【英語資格・検定試験】勉強法とおすすめの対策塾・予備校まとめ

「TOEICにTOEFLにSATに、IELTS…?結局どの英語試験を受ければいいの…?」

国内で受験できる英語資格試験・検定試験は種類が多く、それぞれ試験の特徴や対象者が異なります。

新卒、社会人、転職者(中途)、学生(小学生・中学生・大学生/院生)さんは、どのテストを受けたらいいのか分かりにくいですよね。

17種類の英語資格試験・検定試験について、特徴や受験メリット、日程・受験料、出題傾向、おすすめの対策方法をまとめた記事をご紹介します!

あなたのご状況に合った資格を見つけるお手伝いができたら嬉しいです。

 *  *  *  *  *  *

1. TOEIC (トーイック)

TOEIC(出典:https://www.ets.org/jp/toeic)

【おもな対象者】 大学生 社会人

TOEICとは、米国の非営利教育機関「Educational Testing Service」(通称ETS)が運営する、国際的コミュニケーション能力を評価する世界共通基準の試験です。

日本国内ではおもに、外資系企業や大企業の海外事業部への就職・転職活動、社内の昇格・昇給の判断材料に使われています。就活生や転職希望者、社会人が受験するケースが多いです。

 

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2. TOEFL (トーフル)

TOEFLとは

 

(出典:https://www.ets.org/toefl.html)

【おもな対象者】 高校生

TOEFLとは、米国の非営利教育機関「Educational Testing Service」(通称ETS)が運営する、英語を母国語としない大学進学・留学希望者が対象の、英語能力を評価する試験です。

試験内容には文学や数学などの学術的な分野を含んでおり、大学講義で利用する教科書レベルの英語を理解しておく必要があります。

 

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3. SAT (エスエーティー)

SAT(エスエーティー)

【おもな対象者】 高校生

SATとは、非営利法人「College Board」が主催する、アメリカへの大学進学希望者を対象とした、入学の合否に関わる試験です。

日本では馴染みの薄いテストですが、米国内の高校生には一般的な共通試験となっています。

 

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4. IELTS (アイエルツ)

ielts(出典:http://www.eiken.or.jp/ielts/)

【おもな対象者】 高校生 大学生 社会人

IELTSとは、アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダなど、海外の大学留学や海外移住の申請時に必要な試験です。

世界約140か国、約10,000もの機関が認定するグローバルスタンダードテストとして、日本国内での受験者も年々増えています。

 

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5. TEAP (ティープ)

teap(出典:http://www.eiken.or.jp/ielts/)

【おもな対象者】 高校生

TEAPとは、上智大学公益財団法人日本英語検定協会が共同開発した、日本国内の一部 難関私立・国立大学への進学希望者を対象とする、アカデミックな英語能力を判定する試験です。

 

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6. 英検 (実用英語技能検定)

英検(出典:http://www.eiken.or.jp/ielts/)

【おもな対象者】 小学生 中学生 高校生 大学生 社会人

こちらは、受験経験がある方も多いかと思います!

英検とは、5級~1級の7グレードにわかれた、文部科学省後援の英語能力検定試験です。

高校や大学の入試優遇・単位認定、海外留学時の優遇、一部企業の入社試験での優遇など、学生から社会人まで日本国内で幅広く認められているテストです。

 

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7. 国連英検

国連英検(出典:http://www.kokureneiken.jp/)

【おもな対象者】 社会人

国連英検とは、日本連合協会の主催する英語検定試験で、「真に役立つコミュニケーション能力」の育成を目標としています。

リスニングの占める割合が高く、試験内容は世界情勢や国際時事問題を扱うため、語学力のほか、国際的なコミュニケーション能力が問われる試験です。

 

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8. GTEC CBT

GTEC CBT(出典:https://www.benesse-gtec.com/cbt/)

【おもな対象者】 高校生

「聞く・話す・書く・読む」の英語4技能を測定する、コンピューターを利用した比較的新しいオンライン受検の英語検定です。

大学入試センター試験撤廃にあたり、その後釜として注目を集めるテストでもあります。

 

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9. TSST

TSST(出典:https://tsst.alc.co.jp/)

【おもな対象者】 社会人

約15分間で英語の実践的なコミュニケーション力を測る、アルク運営のスピーキングに特化したテストです。

日本国内からであれば、24時間、電話でいつでも受験できるメリットがあるため、法人利用も多い検定試験です。

 

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10. SST

アルクのSST(出典:http://tsst.alc.co.jp/sst/)

【おもな対象者】 社会人

アルクが運営しており、15分間のインタビュー形式で語彙・文法・発音の実践的な英語スピーキング力を測定する対面式テストです。

日常・ビジネスにおいて、状況に応じた臨機応変な英語コミュニケーションスキルが求められます。

 

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11. GCAS(ジーキャス)

GCAS(ジーキャス)(出典:http://www.eiken.or.jp/gcas/)

【おもな対象者】 社会人

実用的なビジネス英語力を測定する、プレゼンテーションやロールプレイを通じた新しい対面型スピーキングテストです。

語彙力や正確性・流暢さ・一貫性あるスピーキング力の他に、データ分析力、意見や反論できる交渉力も測定対象です。

 

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12. 日商ビジネス英語検定

【おもな対象者】 社会人

商工会議所が運営する、ビジネス英語に特化した検定試験です。

海外の取引先へのメール文章や営業資料の作成など、ビジネス用語を用いたライティングスキルを証明する試験として、有効です。

 

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13. BULATS(ブラッツ)

BULATS(ブラッツ)(出典:http://www.eiken.or.jp/bulats/)

【おもな対象者】 社会人

ビジネスに必要な英語コミュニケーションスキルを計測するオンラインテストで、世界47ヶ国以上の企業や教育機関で採用されています。

国際基準規格「CEFR」に基づく評価なため、国内での認知度は低いものの、東南アジアや中国など世界各国で信用度が認められている試験です。

 

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14. ケンブリッジ英検

ケンブリッジ英語検定(出典:http://www.cambridgeenglish.org/jp/)

【おもな対象者】 高校生 大学生 社会人

実生活でのコミュニケーション能力を評価する世界基準の検定試験です。

世界20,000以上の大学・企業・行政機関が認定しており、ビジネス利用やビザ申請、海外留学の入学基準などにも導入されています。

 

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15. CASEC(キャセック) 

CASEC(出典:http://casec.evidus.com/)

【おもな対象者】 高校生 大学生 社会人

オンライン受験でスピーディーに英語力を診断できる英語検定試験です。

今の実力を気軽に試したい方や、TOEICなどの検定試験を試験会場で受験する時間がない方におすすめです。

 

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16. PTE Academic(PTEアカデミック)

【おもな対象者】 高校生 大学生 社会人

実生活で使用する英語力を測定する試験で、海外大学への留学や移住など海外で生活をしたいと考えている人には、重要な試験です。

 

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17. G-TELP(ジーテルプ)

G-TELP(出典:http://www.g-telp.jp/)

【おもな対象者】 大学生

G-TELPは日常生活の実践的な英語力を測るテストで、英語の授業や構内テストの一環として導入する大学が増えています。

また、就活の履歴書にもスコアを書けるため、英語力をアピールしたい就活生にもおすすめです。

 

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