ワーホリ・語学留学におすすめ!評判のオーストラリア留学エージェント7選

おすすめのオーストラリア留学エージェント比較

オーストラリア連邦(首都:キャンベラ)は、広大な自然と近代的な都市が融合した英語圏の魅力的な国で、アメリカ・カナダに次ぐ人気の留学先です。

春夏秋冬の四季があり、日本と季節が逆です。州によって気候は変わりますが、真冬でも暖かく真夏の強い日差しには紫外線対策が必須です。

他国と比較して留学費用が抑えられる点もオーストラリア留学の魅力です。

今回は、充実したサポートで料金が安いおすすめのオーストラリア留学エージェントを厳選まとめ、留学の注意点や人気都市の特徴もご紹介します!

オーストラリア留学エージェントの利用メリット3つ

おすすめのオーストラリア留学エージェント比較

「留学エージェント」とは、海外留学の手続きを代行する留学手配代理店で、出発前~現地生活~帰国後をサポートしてくれます。

語学学校選びや入学手続き、ビザ申請、航空券、滞在先(ホームステイ先)の手配、現地でのトラブル対応や生活サポート、帰国後の就職支援など、留学全般を手伝ってくれます。

 

\留学エージェントの良い所/

【1】膨大な選択肢から最適な語学学校が見つかる

オーストラリア全土の学校情報を収集して比較、どこに行くかを決めることはとても難しいです。

留学エージェントでは、あなたに最適な語学学校を提案してくれます。

留学目的や期間、予算、要望などを丁寧カウンセリングしてくれるので、自分で探す手間がありません。

 

【2】面倒な手続きを代行してくれるのでミスがない

留学準備として、ビザ申請や語学学校の入学手続き、ホームステイなどの滞在先の手配、海外旅行保険など必要な手続きがたくさんあります。

留学エージェントにお願いすれば、英語の勉強や観光計画に時間を割けますよね。

きっと、より充実した留学経験になるでしょう♪

 

【3】慣れない現地生活や留学後のサポートもしてくれる

慣れない環境に一人で暮らすことは、心細く、ストレスが溜まるものです。

ホームステイ先や現地人とトラブルを起こしてしまったり、体調を崩してしまったり、思わぬアクシデントが発生すること可能性もあります。

留学エージェントは万が一のトラブルを仲裁し、解決までのサポートをしてくれるので安心です。

また、帰国後は、留学経験を生かせる企業を紹介する就活支援も行っています。

口コミ・評判が良いおすすめオーストラリア留学エージェント

School With

おすすめ留学エージェント「School With」

(出典:https://schoolwith.me/)

School Withは東京・代官山にある留学エージェントで、シドニーやメルボルン、パースなど人気8都市の語学学校と提携し、定期的に留学説明会を行っています。

また、Skypeやメール、電話での個別相談も可能です。

「異国に文化・生活を感じる」「海外旅行を楽しむ」「語学力維持」など幅広い目的でサイト検索もでき、あなたにピッタリの語学学校が見つかります。

4週間のオーストラリア留学費用は、約270,300円です。

※入学金・授業料・教材費・滞在費・空港出迎えの合計費用。航空券・海外旅行保険・お小遣い除きます。

 

資料請求&ご相談できます

≫【世界32カ国から探せる語学留学予約サイトSchool With 】≪

 

スマ留

おすすめ留学エージェント「スマ留」

(出典:https://smaryu.com/)

スマ留はシドニーやメルボルン、ブリスベンなど人気7都市の語学学校と提携し、ホームステイ先の紹介やオンライン英会話で英語学習、進路キャリアサポートなども行ってくれます。

国と期間に応じて、その国すべての語学学校に同額料金で留学できる格安の留学手続き代理店です。お得に留学前から帰国後までサポートしてほしい方におすすめ。

学べる内容や好きな都市などで比較しやすい特徴があります。

4週間のオーストラリア留学費用は、約238,800円です。

※授業料・滞在費・教材費・入学金・諸手続きの合計費用。海外航空券・海外留学保険・ビザ費用は別途。

 

無料面談&セミナーでご相談!

≫【格安留学サービス「スマ留」 】≪

 

Global Dive

おすすめ留学エージェント「Global Dive(グローバルダイブ)」

(出典:https://global-dive.jp/)

Global Diveはシドニーやメルボルン、ブリスベン、ゴールドコーストなど人気11都市の語学学校と提携し、留学資金の貯金から留学後の就活支援まで無料の、オーストラリア留学におすすめなエージェントです。

観光地で外国人の対応をして英語力を磨き、住み込みでお金を貯められる「リゾートバイト」ができます。

帰国後も「旅人採用」という海外経験を活かしたキャリアサポートがあり、英語力の武器をアピールしやすいのも魅力です。

4週間のオーストラリア留学費用は、約200,300円〜395,715円です。

※入学金・授業料・教材費・滞在費・食費・ビザなどの合計費用。航空券・海外旅行保険・お小遣いは除く。

オフィスは東京と大阪のみで現地にはありません。留学中はLINEやメール、Skypeで相談できるので安心です。

 

まずは資料請求&無料でご相談

留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】 

 

オーストラリア留学.net

オーストラリア留学.netは、シドニーやメルボルン、ゴールドコーストなど人気11都市の語学学校と提携、「最低価格保証」を掲げる留学手続き代理店で、手数料も無料です。

もし他の留学エージェントより見積もり価格が高かった場合、相談が可能です。

格安留学なのに、手続きの代行や現地生活のサポート、現地での仕事の紹介や、帰国後の就職サポートも充実しています。

オーストラリア政府が認定するカウンセラーが担当してくれるので、信頼してプランニングを任せられます。

 

費用は、個別相談での見積もりが必要です。

 

AIC(オーストラリアインフォメーションセンター)

オーストラリアインフォメーションセンターは、日本4都市・オーストラリア6都市にオフィスがある留学エージェントで、現地には日本人スタッフが常駐。慣れない海外生活をサポートしてくれます。

ご紹介可能な都市は、シドニー、メルボルン、ブリスベンなど11都市です。

語学学校の手配、現地生活のサポートなどを無料で行ってくれます。

 

詳細な費用は留学期間や予算を伝えて見積もりしてくれます。

 

オーストラリア留学センター

オーストラリア留学センターは、14都市全土の語学学校を紹介可能で、ホームステイ先の手配など面倒な手続きを無料サポートしてくれます。

語学留学だけではなくワーキングホリデー(ワーホリ)やバリスタ資格取得、英語教師資格取得、日本語教師アシスタント派遣など様々な留学プランがあります。

 

留学費用は個別相談でお見積もりしてもらいます。

 

アイエス留学ネットワーク

オーストラリアでの語学留学やワーホリ、TAFE(州立職業訓練校)、大学大学院進学サポートなどを行う20年以上の実績ある老舗の留学エージェントです。

手続き、カウンセリングはすべて無料です。

 

費用の詳細は直接お問い合わせください。

オーストラリア留学エージェントの選び方

自分にぴったりの信頼できるオーストラリア留学エージェントを選ぶには、失敗しない条件が3つあります。

 

【1】サービス内容と料金が明確であること

優良エージェントは、無料と有料サービスの区別がわかりやすく明記されており、料金も明確です。

残念ながら、サイトに記載された料金と実際の費用が異なる悪徳業者もあります。

「明朗快活」であるオーストラリア留学エージェントを選びましょう!

 

【2】サポートが充実している

留学エージェントは、語学学校選びや諸手続きの他に、現地生活サポート、就活支援など色々なサービスがあります。

初めてオーストラリア留学する人は異文化圏で生活する不安があると思います。

不安を和らげるためにも、現地オフィスがあって直接サポートしてくれる留学エージェントをおすすめします。

 

【3】親身になって相談に乗ってくれる

留学エージェントの対応が「誠実で信頼できるか」は重要なポイントです。

各代理店で無料カウンセリングや留学相談会を行っているので、ぜひ気軽に足を運んでみましょう。

留学の不安や現地でやってみたいこと、得たい経験などを真摯に汲み取ってくれて、適切なアドバイスをくれるエージェントは信頼できると言えます。

カウンセラーとの相性もありますので、複数の代行会社で比較するとベストな選択ができるでしょう。

オーストラリア留学が人気の理由

オーストラリア留学

温暖で豊かな自然が魅力、観光スポット多数

オーストラリアは、エアーズロックやグレートバリアリーフなどの世界自然遺産を始めとする、雄大な自然が魅力的な国です。

また、カンガルーやコアラ、ワラビー、ウォンバットなど日本ではなかなか見られない貴重な動物にも出会えます。

先住民族アボリジニの文化や生活にも触れることができ、歴史が好きな人も楽しめます。

治安が良く「世界で最も住みやすい都市」第2位!

「世界で最も住みやすい都市ランキング2018」では、メルンボルンやアデレード、パースなどがランキング上位の常連として有名です。

※英誌エコノミストの調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」より。

安全性、医療、文化・環境、教育、インフラの5項目で世界各国の都市を評価しています。

 

他国に比べてオーストラリアは住みやすい街が多く、初めて海外留学される方にもおすすめです。

多民族国家で、国際的な価値観・文化を学べる

オーストラリアは世界200ほどの国々からの移民で構成される多民族国家です。

第2次世界大戦後の移民計画では、600万人以上の移民を受け入れた歴史があります。現在でも「多民族・多文化国家」を掲げ、移民を広く受け入れています。

 

多文化の人々が暮らしているので、様々な価値観や文化に触れることができます。

日本では考えられないカルチャーショックを受けるかもしれませんが、それもまた良い経験になりますね。

せっかく外国を旅するなら、たくさんの文化・価値観に触れて多くの経験を積みましょう!

最大2年間のワーキングホリデー

オーストラリア留学は、「学生ビザ」の他に「ワーキングホリデービザ」「セカンドワーキングホリデービザ」で行くことができます。

 

ワーキングホリデービザは学生ビザのように長期間学校に通う必要はなく、アルバイトも就労時間の制限がありません。比較的自由に生活できます。

また、ワーキングホリデービザは通常1年間しか発行されませんが、オーストラリアでは一定条件を満たすと2年間のセカンドワーキングホリデーを取得できます

他国では珍しいため、長期留学を考えている人にとって大きなメリットです。

オーストラリア留学で人気の都市一覧

※各都市の人口は2019年4月時点の情報です。

【シドニー】

シドニーは、人口420万人のオーストラリアで一番人口の多い都市です。

ビジネスや文化が集中し、数多くの移民も暮らしています。

歴史的な建造物と近代的な都市、世界三大美港のシドニーハーバーが見られ、都市から離れると豊かな自然が広がっています。

また、他の都市に比べて電車やバスなどの交通機関が整備されているのも特徴です。

 

【メルボルン】

メルボルンは、人口337万人のオーストラリア第2の都市です。

文化や芸術の中心地であり、ビクトリア国立美術館は見物です。

市街地は現代的なビルディングと昔ながらの建造物が調和され、碁盤の目のように整備されているおしゃれな都市です。

市場の活気もあり、農産物だけでなく工芸品やアートなど様々なものが売られています。

 

【ブリスベン】

ブリスベンは、人口約90万人のオーストラリア第3の都市です。

街の中心をブリスベン川が流れていることから「川の街」とも呼ばれています。

市街地は歩いて30分ほどで回れる広さですが、カフェやレストラン、ショッピングモール、図書館、美術館、博物館などがギュッと詰まっています。

また、コアラの保護区があり、130頭以上の可愛らしいコアラが飼育されています。

 

【ゴールドコースト】

ゴールドコーストは、人口約43万人のビーチリゾートして有名な都市です。

黄金色のキレイな砂浜「サーファーズ・パラダイス」があり、サーフィンなどのマリンスポーツを楽しめます。

市街地を離れると山もあり、野生生物も見ることができます。

市街地には高層ビルやレストラン、ショッピングモールが立ち並んでいます。

 

【ケアンズ】

ケアンズは、人口約13万人のこじんまりとした都市です。

世界最大の珊瑚礁「グレートバリアリーフ」を始めとする世界自然遺産がたくさんあります。

内陸部には熱帯雨林が広がり、国立公園も楽しめます。

自然を楽しんでリラックスしながら勉強したい人におすすめの都市です。

 

【バース】

パースは人口147万人、オーストラリアの3分の1の面積を占める州都です。

他の都市に比べて観光地ではなく、街の主要な機能が集中する市街地もこじんまりしています。

ゆったりとした空気と自然、明るい日差しが差し込むパースは、集中して勉強したい方におすすめです。

オーストラリア留学の注意点【初めての海外留学の基礎知識】

初めてのオーストラリア留学の注意点

風邪を引いたら、内科に行く前にホームドクター診察

オーストラリアと日本の診療ルールは違います。

日本では風邪を引いたらすぐに内科を受診しますが、オーストラリアではかかりつけのホームドクターに診察してもらいます

ホームドクターで対応できない場合は専門医を紹介してもらう流れです。

 

ホームステイ中は自分で病院を探すのではなく、まずホストファミリーに相談しましょう。

電車・バスで車内放送なし、居眠り厳禁!置引き注意!

日本では当たり前のように電車やバスでの車内放送がありますが、オーストラリアでは車内放送がありません

自分が降りる駅は自分で確認しておく必要があるので、気を抜くことができないです。

さらに、車内で居眠りしてしまうと荷物を盗まれてしまう危険性があります。

 

オーストラリアは治安が良い方ですが、日本と比べると犯罪が多いので気をつけましょう。

オーストラリア一部は慢性的な水不足、節水を心掛ける

オーストラリア中央部は全て砂漠地帯となっていて、面積は国土の約40%に至ります。

国全体で降水量が少なく、慢性的な水不足に陥っている地域もあります。

 

シャワー時間が5分以内と制限されているホームステイ先もあるので、水の使い方はホストマザーに確認してトラブルを避けましょう。

まとめ:英語力を磨く格安オーストラリア留学はエージェント比較が重要

今回は、評判のいいおすすめのオーストラリア留学エージェントを徹底比較して、留学手配代理店の特徴や費用、実際の現地生活での注意点をまとめました。

シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ、バースなど人気都市の中でもそれぞれ良い所・悪い所があります。

 

夏休みやGW、大型連休を利用して、不明点を留学エージェントに聞いてみましょう。相談は無料の業者が多いです。

カウンセリングで目的や期間、予算、やりたいことなどを伝えることでアドバイスを受けられます♪

 

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