RYO英会話ジムのオンラインレッスンを体験した感想【体験談】

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RYO英会話ジムの体験レッスンの感想

RYO英会話ジムは、アウトプット重視型の実践的トレーニングを提供するオンライン英会話サービスです。

初回レッスンから積極的に英語を話すことに挑戦し、実践の場で文法の間違いや英会話表現を改善していくことで、短期間でスピーキングやライティングスキル向上を目指せます。

さらにリスニングや発音、リーディングのスキルを強化するコースもあり、課題解決への的確なアプローチが可能です。

「フィットネスのような英語学習」との評判を聞きつけ、スパルタ指導を内心覚悟しつつ、今回は実際にRYO英会話ジムのオンラインレッスンを体験してみました。

RYO英会話ジムとは?

オンライン英語コーチング「RYO英会話ジム」

「話す」から始めるオンライン英会話トレーニング

大人になってから英語を一から学び直す英語学習は、非効率的な方法です。

なぜなら、英会話に必要な語彙量や文法の習得を義務教育である中学校で修了しており、さらに半数以上の方が高校や大学でも英語を学習しているからです。

英会話をする際にインプットではなくアウトプットを重視することが、日本人にとってより効率的な英語学習法となります。

 

RYO英会話ジムではアウトプットを最も重視しています。

たとえば、初級者向けの 『ベーシックコース』では、中学レベルの基礎的英語力をベースとして初回レッスンから話す練習に積極的に取り組みます。

「まず話す→間違えに気付く→改善する→また話す」 を繰り返すことで実践力へと磨いていきます。

 

実践での様々な英語スキルアップに応えるべく14段階のレベル分け、約50種類のトレーニングがあり、豊富なコース・プランを用意しています。

RYO英会話ジムで特に人気のある『スピーキング短期集中コース』では、「口が疲れる」と受講者から嬉しい悲鳴が聞こえるほどスピーキング力向上に特化したアウトプットトレーニングが受けられます。

また、講師からの添削とフィードバックによって高度な改善を重ね、アウトレットとインプットを最適なバランスで組み込み、自信を持って英語が話せるようになることを目指します。

 

スピーキングコースの他、リスニングスキルを鍛えるコースでもリスニング問題などに対しての受講者の発言内容を講師がリアルタイムに文字起こしし、添削をその場で受けることができます。

レッスン後、専用のアプリで添削内容を何度でも見返せるため、復習や自学自習に役立ちます。

間違いや修正箇所が色付けされており、効率的に取り組むことができます。

 

≫公式サイト:RYO英会話ジム

 

高い英語力と日本人指導に長けた外国人講師

インターネットが使えるスマホやタブレット、PCさえあれば場所問わずオンラインレッスンが受けられるRYO英会話ジムには、海外から受講する生徒もいます。

日本全国、海外在住の方でも優秀な講師と出会える点も魅力の一つです。

 

講師は、外国人講師(フィリピン人)と日本人バイリンガル講師が在籍しています。

フィリピン人の先生は全員が訛りのないネイティブ並みのキレイな英語を話し、現地から安定したインターネット回線でレッスンを提供しています。

講師として5年以上勤務し、日本人への豊富な指導経験や他社オンライン英会話サービスで人気講師だった経歴などを条件として、RYO英会話ジムでは厳重に講師採用を行っています。

原則オールイングリッシュでレッスンを受けますが、日本語検定の有資格者や日常会話程度の日本語なら理解できる外国人講師も在籍しており、初心者の方も安心して受講できます。

記憶に着目した、脳科学に基づく英語学習メソッド

“オンライン英会話”は誰もが気軽に始めやすい英語学習法という印象がありますが、RYO英会話ジムの場合は本気で英語を話せるようになりたい方向けの本格的なレッスンです。

アウトプットを重視するRYO英会話ジムでは、脳科学に基づく3つの記憶メカニズム、「意味記憶」「エピソード記憶」「運動記憶」を取り入れたメソッドを採用しています。

 

私たちは単語の意味や形、スペルを一度暗記しただけではすぐに忘れてしまいます。

忘れないためには何度も繰り返し覚えて「意味記憶」を定着させ、覚えた単語を実際に使う場面「エピソード記憶」を想像できるようになることが必要です。

レッスンで様々な場面で英語を話す疑似体験し、この「エピソード記憶」を積み上げていくことが英語習得には効果的です。

また、無意識レベルで私たちの体に染みついた動きのことを「運動記憶」と言いますが、英語学習においても口や耳を使って実践練習を重ねることで、次第に正しい文の形や自然な英語が無意識レベルで馴染んでいきます。

 

英語は、”知っている”と”使える”とでは雲泥の差があります。

TOEICスコア900点以上を獲得していることと、取引先のネイティブと英語でビジネスの会話ができることは必ずしも結びつきません。

「意味記憶」「エピソード記憶」「運動記憶」がうまく機能できるようになれば、必ずスムーズに英語が話せるようになります。

 

≫公式サイト:RYO英会話ジム

RYO英会話ジムで体験した「ベーシックコース」の特徴

RYO英会話ジムの体験レッスンの教材

今回は、初心者向け「ベーシックコース」の「(1)簡単な会話ができる」「(2)自信を持って積極的に話せる」を混ぜたレベルのレッスンを体験しました。

 

(1)簡単な会話ができる

簡単な会話のやり取りのなかで、使用頻度の高いフレーズを使えるようになることを重点にトレーニングを行います。

瞬発力や発話量、流暢性、語彙力、文法力、リスニングをメインに鍛えていきます。

 

(2)自信を持って積極的に話せる

発話量を重視し、5分程度のスピーチや1問1答、瞬間英作文など様々なトレーニングメニューを取り入れていきます。

ビジネスにも生かせる論理力や自己主張力、傾聴力、関係構築力の向上にもつながります。

RYO英会話ジム「ベーシックコース」の体験レッスン内容と感想

RYO英会話ジムの体験レッスンの様子

オンラインでの体験レッスンに必要な物と申込み方法

事前にWebカメラ、マイクとスピーカーが内蔵されているパソコン、タブレット、またはスマートフォンをご用意ください。

講師は受講者の口元や表情も参考にレッスンを進めますので、内蔵されていない端末の場合は外付けのWebカメラ、ヘッドセットのご利用をおすすめします。

 

オンラインレッスンは無料の音声通話ツール「Skype」で受講します。Skypeのご利用が難しい場合は「Zoom」での受講も可能です。

当日までにダウンロードをお済ませください。

どちらも難しい操作はなく、公式サイトの手順に沿って準備を行います。

当日、万が一音声トラブルがあった際は対処法やツールの操作方法を丁寧に説明してもらえますので、初めて利用される方も安心です。

 

また、レッスン中に「Googleドキュメント」を使用してリアルタイムで添削を受けるため、事前にGoogleアカウントの作成およびG-mailアドレスの取得が必要です。

 

無料体験レッスンはRYO英会話ジム公式サイトよりお申込み可能です。

3ステップの簡単ネット予約。

「無料会員登録 → 無料コンサルテーション(カウンセリング)予約 → 無料トライアルレッスン予約」の手順で予約完了です。

 

≫公式サイト:RYO英会話ジム

 

当日の流れ

受講者の英語レベルなどを担当講師に事前共有し、より教えやすい環境を整える目的でコンサルテーションとトライアルレッスンが別日に設定されています。

コンサルテーション受講後にトライアルレッスンの案内がメールで届きます。

最短、翌日から体験することが可能です。

 

【コンサルテーション】

まず、担当カウンセラーから英語レベルや学習状況などのヒアリングを受けます。

受講者の現状に応じて、トライアルレッスンで体験するコース(レベル)の選定と日時の設定を行い、最後に質疑応答タイムが設けられています。

所要時間は20~30分ほどです。

 

【トライアルレッスン】

体験レッスン冒頭、講師と受講者で簡単に自己紹介を交わします。

その後、実際に3種類のトレーニングに挑戦して、所要時間は合計50分ほどです。

体験レッスン受講後には講師からのフィードバックと、カウンセラーによる現状レベルや課題点、学習アドバイスが提示されたメールを受け取ります。

また、講師のフィードバック内容をもとにカウンセラーがコースを再選定し、受講者に最適なプランを提案してもらえます。

 

入会までの手続きすべてがオンラインで完結しますが、一方的な勧誘もなく、ご自身で十分納得したうえで入会を判断することができます。

 

≫公式サイト:RYO英会話ジム

 

コンサルテーション(カウンセリング)の感想

英語学習では「インプット→アウトプット」の流れが常識化していますが、驚くことにRYO英会話ジムは一般的なメソッドの逆をいきます。

インプットの工程を飛ばしてアウトプットから始める英語学習メソッドは業界的に珍しく、体験受講するまでは半信半疑でした。

しかし、実際には義務教育で培った基礎知識が記憶に残っている方が多いそうで、最短距離で学習を進められる方法だと知りました。

 

また、英語初心者の私にとって英語だけで進むレッスンに抵抗感がありました。

しかし、コンサルテーションの際に各種トレーニングのやり方や効果を発揮するための原則を日本語で解説してもらえたことで、スムーズに受講できました。

豊富な種類のコースの違いについても丁寧に説明を受けたため、しっかりと納得して選択できるようになりました。

カウンセラーの方との相談次第では他の技能のトレーニングをカリキュラムに組み込むことも可能ということで、RYO英会話ジムの受講者に寄り添ったサポートの手厚さ、柔軟性が窺えます。

 

RYO英会話ジムの特長でもあるトップ講師による添削は、どのコースにも付いており、一般的なオンライン英会話と比較して理解度が深まる工夫がされているように感じます。

 

≫公式サイト:RYO英会話ジム

 

オンラインレッスンの体験内容と感想

RYO英会話ジムの体験レッスンの様子

レッスン冒頭、講師と私がそれぞれ簡単な自己紹介で挨拶を交わし、和やかな雰囲気でスタートしました。

今回はベーシックコースの「(1)簡単な会話ができる」に「(2)自信を持って積極的に話せる」を組み込んだ初級レベルのレッスンを体験です。

3種類のトレーニングメニューに挑戦し、所要時間は計50分ほどでした。

 

【Answering Questions】

瞬発力と表現力を鍛えるトレーニングです。

数問の質問文に対して順に回答し、不自然な箇所や文法ミスの添削を受けます。

単純に回答していくのではなく、トレーニング効果を最大限にする3原則を意識することが大切です。

RYO英会話ジムでは、3秒以内に発話すること、間を空けないこと、そしてフルセンテンスで話すことを原則としています。

ルール上は3秒以内とはいえ、実際にカウントダウンされて強制終了のようなスパルタ的指導ではなく、心に余裕を持って挑戦できました。

 

【Asking Questions】

瞬発力を鍛えるトレーニングです。

1つのトピックに対して、受講者がYes・Noで回答できる質問ではなく5W1Hを使った質問を5つ考えて発表します。

今回は「Hobbies」についてで、1分間ほど頭の中で考える時間がありました。

 

【WH Focus】

表現力と説明力を鍛えるトレーニングです。

5W1H(※)に基づくフレーズをすべて使用して英作文を行います。

今回のテーマは「First job」について。

はじめに講師の方から例文が挙げられるためイメージはできましたが、実際に挑戦してみると難しく、言葉に何度か詰まってしまいました。

その度に的確にアシストしてくれたので、無事に英作文を完成させることができました。

※5W1H =Who(だれが)When(いつ)Where(どこで)What(なにを)Why(なぜ)How(どのように)

 

RYO英会話ジムにはいきなり「話す」練習から始める”アウトプット重視型”のオンライン英語コーチングという特長があります。

業界的に珍しい英語学習メソッドのため、私は初回から実践練習に入る点に少し不安を感じていました。

しかし、いざ体験してみると、四年制大学まで積み上げて忘れかけていた英語の基礎知識をうまく引き出してくれるレッスンとなっており、RYO英会話ジムの英語学習メソッドは非常に効率的な方法に思えました。

 

RYO英会話ジムの体験レッスンの講師インタビュー

《講師のご紹介:Ivanさん》

フィリピン出身。IELTS・TOEIC満点取得。大手オンライン英会話スクールにて100人以上の生徒を抱える人気講師となり、評判から講師トレーナーや人事部リーダーも任される。その後、首都圏マニラの英会話スクールに転職してヘッドコーチと講師トレーナーを兼任。数々の経験を生かしてRYO英会話ジムを立ち上げる。

Ivanさんは明るくフレンドリーで、終始優しい笑顔が印象的な女性です。

RYO英会話ジムのレッスンはすべて英語で進みますが、初心者が聞き取りづらい単語に対して容易な単語に言い換えて意味を説明してもらえるので、理解できない箇所は一つもありませんでした。

私の父がちょうどフィリピンへの海外移住を控えており、何度もそのあたたかな国民性や充実した現地生活についての話を聞いていました。

もし私が外国人講師から英語を習うとするなら、迷わずフィリピン人の方から教わりたいと改めて感じる機会になりました。

 

≫公式サイト:RYO英会話ジム

RYO英会話ジムの体験レッスンで感じた受講メリット

ネイティブや外国人の方との日常的な会話には、中学レベルの英語で足りるという話を耳にされたことがあるかと思います。

大学受験で暗記した難易度の高い単語や文法の記憶が曖昧な方は少なくありませんが、多くの日本人が義務教育で学んだ英語の基礎知識を大人になった今でも覚えています。

しかし、残念ながら知識を蓄えるだけでは英語は一向に話せるようになりません。

すでに身についている基礎英語力を基にした、RYO英会話ジム独自の、とにかく話すアウトプットトレーニングによって最短距離で”使える英語力”へと高めていくことが可能です。

 

体験してみた感想として、一切無駄のない効率的な英語学習メソッドを採用するRYO英会話ジムは、短期間で英語が話せるようになりたいという明確な目標のある方におすすめしたいと思えるサービスでした。

 

≫公式サイト:RYO英会話ジム

RYO英会話ジムはこんな人におすすめ!

RYO英会話ジムはアウトレット強化の実践練習に重きを置いており、TOEIC450点程度、もしくは英検3級以上の英語レベルがある受講者を対象にレッスンが構成されています。

日常英会話からビジネス英語、旅行英会話の習得、また、海外移住や留学準備として本気で英語力を伸ばしたい方におすすめです。

 

現在、30代~40代のビジネスパーソン、外資系企業勤務や海外で働かれている方、TOEIC600点以上の方などが中心に受講されています。

なかには「独学で英語学習を長年続けているのに、なかなか英語が話せるようにならない」と駆け込まれるケースもあります。

RYO英会話ジムの評判・口コミ

スピーキングコース(短期集中プラン)受講生の口コミには、RYO英会話ジムのスパルタ英会話指導と添削の実用性を評価する声が多い印象でした。

「話す、添削で改善する」を繰り返す実践的レッスンによって、半強制的に英語を話す習慣が身につき、自分の言葉で応える瞬発力や表現力が鍛えられます。

また、リアルタイムに添削を受けることで文法の間違いや同じパターンの表現ばかり使っていることへの気付きがあり、日々英語力の成長を感じられる受講生が多い特長があります。

 

とにかく話せるようになりたいビジネスパーソンを中心に、RYO英会話ジムは評判のサービスです。

 

RYO英会話ジムの口コミは公式サイトからもご覧いただけます。

≫公式サイト:RYO英会話ジム

RYO英会話ジムのコース・プランと受講費用

RYO英会話ジムでは、受講目的・目標、英語レベルに応じてアウトプット強化を中心とした豊富な種類のコースを用意しています。

なかにはカリキュラム作成が含まれているコースもあり、その場合は約50種類のトレーニングを組み合わせてあなたに最適なメニューを組み立てていきます。

料金も、月額サブスク制プランや有効期限内( 3ヶ月内)に1回から利用できるチケット制プランなどから選択できます。

入会金と教材費、年会費は無料です。

 

≫公式サイト:RYO英会話ジム

 

【コースの一例】

  • スピーキングコース(エントリーコース・ベーシックコース・中級コース・上級コース )
  • 発音矯正コース
  • リスニングコース
  • ライティングコース
  • リーディングコース

 

【受講料金の一例】

月額サブスク制プラン

  • 週1回25分~:月額4,400円~

※上記料金はフィリピン人講師の場合、日本人バイリンガル講師は別料金です。

※1回50分、週2・3回プランもあります。

 

チケット制プラン

  • 1チケット25分~:1,320円~

※有効期限は3ヶ月間です。

 

短期集中プラン

  • 初級~中級者向け:3ヶ月136,950円 / 6ヶ月232,320円
  • 上級者向け:3ヶ月218,900円
  • 50DAYSプラン:73,920円

※月払いが可能です。

※トレーニングほか、カリキュラム作成や実践テスト、コンサルテーション、目標シート等が付きます。

 

プレミアムプラン

  • 12ヶ月376,860円

※月払いが可能です。

※トレーニングほか、カリキュラム作成や実践テスト、コンサルテーション、目標シート等が付きます。

 

【お支払方法】

銀行振込、Paypal決済、LINE Pay決済

RYO英会話ジムのスクール概要

サービス名 RYO英会話ジム
運営会社 RYO英会話ジム
コース レベル別コース、4技能別コース、コーチングコース
入会金・受講料
  • 月額サブスク制プラン:週1回25分~月額4,400円~
  • チケット制プラン:1チケット25分~1,320円~
  • 短期集中プラン:3ヶ月136,950円~
  • プレミアムプラン(長期プラン):12ヶ月376,860円

 ※税込価格、入会金・教材費は無料です。

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英語学校しらべ編集長

編集長・ライター
大手英会話スクールや市販教材では結果が出ず、TOEIC500点、英検3級の取得で挫折。縁あって英語事業者様への取材(数十社)やレッスン体験談をレビューする仕事に就き、英語習得における方法と学習量の重要性を知る。私生活でもフィリピン留学を経て海外移住を計画中の父から語学学校の英語漬け生活や効率的な勉強法、英会話を教わる。TOEIC再受験に向けて独学中。≫記事編集方針のご紹介

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