ワーホリ・語学・短期留学におすすめ!評判のカナダ留学エージェント6選

おすすめのカナダ留学エージェント比較

カナダ(首都:オタワ)は「世界で最も住みやすい都市」と言われるバンクーバーを筆頭に、国全体的に治安が良く自然も豊か。女性・学生にも人気の留学先です。

公用語は英語とフランス語です。なぜ二言語なのか、歴史が苦手な方も時代背景を学ぶと海外留学がもっと有意義な経験になります。

今回は、ワーキングホリデーや短期留学、語学留学などにおすすめのカナダ留学エージェントを徹底比較、各都市の特徴、現地生活での注意点などをまとめました!

カナダ留学エージェントを利用する3つのメリット

おすすめのカナダ留学エージェント比較

そもそも「留学エージェント」とは、海外留学の手続きを代行してくれる留学手配代理店のことです。

留学者の出発前~現地生活~帰国後をサポートしてくれます。

語学学校選びや入学手続き、ビザ申請、航空券、滞在先(ホームステイ先)の手配、現地でのトラブル対応、帰国後の就職など、留学全般を支援してくれます。

留学エージェントの活用には、主に3つのメリットがあります。

 

【1】正しい情報をもとに適切な学校を選べる

ネットに載っている語学学校のサイト情報は、古かったり誤っていたりする可能性もあります。

留学エージェントは留学斡旋のプロなので、できるだけ最新情報で正しいデータをもとに最適な語学学校を提案してくれます。

留学目的や期間、予算、要望などを細かくヒアリングしてくれて、納得できる学校選びができます。

 

【2】時間を有効活用できる

留学準備は語学学校選び・入学手続きに限らず、ビザ取得やホームステイ先の手配、現地生活に必要なものの準備など挙げればキリがありません。

こういった面倒な作業を留学エージェントが代行してくれます。

自分がやるべきことに集中でき、空いた時間を英会話の練習に充てることも可能です。

ぜひ有意義な海外留学にしましょう。

 

【3】留学前の準備から留学後の就職サポートまで

留学エージェントは、渡航前・現地生活・留学後まで一気通貫でサポートしてくれる留学手配代理店が多いです。

例えば、留学前に英会話レッスンしてくれたり、現地の日本人スタッフにすぐ相談できたり、帰国後に留学経験を活かした就職活動をサポートしてくれたり。

口コミ・評判が良いおすすめカナダ留学エージェント

カナダジャーナル

IELTS対策のカナダジャーナル

(出典:https://canadajournal.com/info/)

カナダジャーナルは、1981年に創立されたカナダで長い歴史と実績を持つ留学エージェントで、信頼の証として首相から推薦状ももらっています。

人気都市バンクーバー、トロント、ビクトリアの語学学校と提携しており、留学カウンセリングや現地サポート含め、手数料は無料です。

ホームステイ先の紹介や空港までの送迎は有料です。

バンクーバーにオフィスがあり、特にバンクーバー留学に強いエージェントと言えます。

 

まずはお気軽に無料相談!

手数料無料の留学手続きサービスなら【カナダジャーナル】 

 

School With

おすすめ留学エージェント「School With」

(出典:https://schoolwith.me/)

School Withはバンクーバー、トロント、カルガリーなど人気10都市・約332校の語学学校と提携するおすすめの留学手続き代理店です。

東京オフィスでの対面相談やSkypeでのビデオ通話など、”顔が見えるカウンセリング”を心がけています。

メール相談や電話相談も可能で、些細な悩みや相談でも快く対応してくれます。

4週間のカナダ留学の費用は238,230円~です。

※入学金・授業料・教材費・滞在費・空港出迎えなどの合計費用。航空券・海外旅行保険は除く。

「短期留学に最適」「TOEIC・TOEFL対策コース」「設備の評判がいい」など、要望にピッタリの語学学校がきっと見つかります。

 

資料請求&ご相談できます

≫【世界32カ国から探せる語学留学予約サイトSchool With 】≪

 

スマ留

おすすめ留学エージェント「スマ留」

(出典:https://smaryu.com/)

スマ留はバンクーバー、トロント、モントリオールなど人気6都市海語学学校と提携し、「海外留学サービス口コミ評価」「価格満足度」「スタッフ対応満足度」部門で高評価を受ける留学エージェントです。

※2018年8月、ゼネラルリサーチ調査より。

本来なら語学学校ごとに授業料が変わりますが、スマ留なら同一価格の明朗会計

4週間のカナダ留学の費用は219,000円です。

※入学金・授業料・教材費・滞在費・諸手続きなどの合計費用。航空券・海外留学保険・ビザは除く。

オフィスが日本各地の7都市、バンクーバーとトロントにあり、留学中の現地生活もしっかりサポートしてもらえます。

 

無料面談&セミナーでご相談!

≫【格安留学サービス「スマ留」 】≪

 

Global Dive

おすすめ留学エージェント「Global Dive(グローバルダイブ)」

(出典:https://global-dive.jp/)

Global Diveは留学前と帰国後も無料サポートしてくれる留学手配代理店で、「リゾートバイト」や留学経験を生かした就活支援「旅人採用」など、特徴的なサービスも多数。

留学中は、LINEやメール、Skypeでの相談や学校やホームステイ先とのトラブル対応などをしてくれます。

バンクーバーやトロント、モントリオール、カルガリーなどカナダの人気都市の語学学校と提携。

4週間のカナダ留学の費用は225,618円~です。

※入学金・授業料・教材費・滞在費・食費・ビザなどの合計費用。航空券・海外旅行保険は除く。

東京と大阪にオフィスがあり、カウンセリング・相談は何度しても無料。納得いくまで話し合って留学を成功させましょう!

 

まずは資料請求&無料でご相談

留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】 

 

JPCANADA留学センター

JPCANADA留学センターは、カナダの日系最大手の留学エージェントで、毎年500〜700人の留学生のサポート。確かな実績があります。

語学学校選びや学校の申し込み、ビザ申請、航空券・保険の手配を無料で行ってくれます。

ホームステイ先の紹介や空港出迎えは有料です。

オフィスは東京と大阪、バンクーバー、トロント、ビクトリア、カルガリーにあるので、日本にいる時も留学中も心強い存在です。

 

留学費用は個別で相談しましょう。

 

BRAND NEW WAY

BRAND NEW WAYはカナダ全土300校以上の語学学校と提携する海外留学エージェントで、現地での仕事やインターンシップ探し、無料英語指導など手厚いサポートが魅力です。

オフィスは東京、バンクーバー、トロント、モントリオールなどカナダ8都市にあります。現地生活で困ったことがあっても相談しやすい特徴も!

スタッフへの相談以外にも留学生同士で仲良くランチしたり、留学生のコミュニティが形成されています。

一人でのカナダ留学は心細いですが、仲間がいると安心ですね。

 

留学費用は個別で相談しましょう。

カナダ留学エージェントの選び方

【1】シンプルな料金体系・明朗会計

優良エージェントは、無料と有料サービスの区別がわかりやすく明記されており、料金も明確です。

残念ながら、サイトに記載された料金と実際の費用が異なる悪徳業者もあります。

「明朗快活」であるカナダ留学エージェントを選びましょう!

 

【2】サポートが充実している

留学エージェントは、語学学校選びや諸手続きの他に、現地生活サポート、就活支援など色々なサービスがあります。

初めてカナダ留学する人は異文化圏で生活する不安があると思います。

不安を和らげるためにも、現地オフィスがあって直接サポートしてくれる留学エージェントをおすすめします。

 

【3】親身になって相談に乗ってくれる

留学エージェントの対応が「誠実で信頼できるか」は重要なポイントです。

各代理店で無料カウンセリングや留学相談会を行っているので、ぜひ気軽に足を運んでみましょう。

留学の不安や現地でやってみたいこと、得たい経験などを真摯に汲み取ってくれて、適切なアドバイスをくれるエージェントは信頼できると言えます。

カウンセラーとの相性もありますので、複数の代行会社で比較するとベストな選択ができるでしょう。

カナダ留学が人気の理由

カナダ留学のおすすめポイント

銃器所持率が低く、治安が良い

カナダの治安は、留学人気国のアメリカと比較しても非常に良いとされています。

銃の所持はカナダ政府によって厳しく管理され、銃器による犯罪発生率が低くなっています。

有名な王立カナディアン騎馬警察に代表されるように、カナダの警察は伝統があります。

統治が行き届き、警察が市民の安全を見守ってくれているので、初めての海外留学される方にもカナダ留学はおすすめです。

多民族国家で、多様な価値観・文化に出会える

カナダはイギリスやフランスの植民地だったことに加え、多民族国家アメリカと面していることから、様々な民族の人が暮らしています。

島国の日本は異文化圏の人々と触れ合う機会が少ないですが、多民族国家のカナダに足を運んでみると、多くのカルチャーショックを感じるかもしれません。

 

文化や宗教、価値観の異なる人と話し仲良くなる中で、グローバル社会で生き抜くための知恵や経験を積むことができます。

日本国内では学べない視野の広さも身に付く一生ものの体験に期待できます。

発音がキレイで標準的な英語を学べる

カナダ英語はイギリス英語を基本に、アメリカの影響も受けており、イギリス英語とアメリカ英語の中間アクセントと言えます。

州・地域ごとに訛り(なまり)の違いが少なく、比較的聞き取りやすい英語です。

国際的なテレビ局のアナウンサーにカナダ人が多く起用されているのは、これが理由です。

 

発音がキレイで、標準的な英語を学べるのはカナダ留学の大きなメリットです。

「英語の留学ならアメリカ」と思っていた人も、予算や治安、学べる言語の質を考慮してカナダを選ぶケースも珍しくありません。

冬を楽しめるワーキングホリデー

カナダは、1988年のカルガリー、2010年のバンクーバーなど冬季オリンピックの開催地に選ばれるほど多彩なウィンタースポーツを楽しめる国でもあります。

スキーやスノーボード、スケート、広大な自然を利用したゴルフや乗馬、カヌー、ケイビング(洞窟探索)なども楽しめます。

日本ではお目にかかることが少ない壮大な「オーロラ」も必見です。

 

また、冬を楽しみながらワーキングホリデーで就業体験も積むことができます。

比較的見つけやすい仕事としては、日本食レストランのスタッフ、ベビーシッターや家事のお手伝いなど。

高い語学力が必要とされる仕事には現地のレストランやショップ店員、日本語教師アシスタント、オフィスワーク、ホテルマンなどがあります。

カナダ留学で人気の都市一覧

※人口は2019年2月時点の情報です。

【バンクーバー】

バンクーバーは世界で最も住みやすい都市ランキングの常連で、欧米諸国やアジアからの移民が多く、様々な文化圏の人が一緒に暮らしています。

気候は安定していて、夏場は涼しく冬場の寒さは厳しくなく過ごしやすいです。

都市部は発達していながらも、近くには海や山などの自然が溢れているのも魅力です。

 

【ビクトリア】

ビクトリアはカナダの南西部に位置している、最も温暖な都市です。

英国の伝統を受け継ぐ風情ある町並みが魅力で、ビクトリアの象徴である国会議事堂はイギリス建築物としての美しさが溢れています。

バンクーバーからはフェリーでいくことができ、観光地としても有名です。

 

【カルガリー】

カルガリーはロッキー山脈の麓にある都市です。

1988年の冬季オリンピックの開催地にもなったように、アウトドアスポーツが盛んです。

スキーやスノーボードなどを楽しみたい留学生におすすめの都市です。

 

【トロント】

トロントは、カナダの中でも治安がよく、美しく整備された町並みの都市です。

カナダ経済の中心地で、世界的にも大きな美術館や博物館もあります。

オンタリオ湖の北に位置し、ナイアガラの滝が有名。広大な自然と近代的な市街地を併せ持つ都市です。

カナダ留学の注意点【初めての海外留学の基礎知識】

初めてのカナダ留学の注意点

旅行者を狙った置き引き・すり等の現地トラブルに要注意

アメリカよりも犯罪が少なく、一般的に「治安が良い」イメージがあります。

しかし、実は日本と比較するとカナダの犯罪発生率は5倍も高く、特に日本人は犯罪に巻き込まれないように注意が必要です。

とりわけ、都市部では夜間に人通りのない道路を一人で歩くのは控えましょう

現地の状況に詳しくない日本人留学生は犯罪のターゲットにされる危険性があります。

 

また、空港やホテルなど留学生が訪れやすいスポットも要注意。

置き引きやスリ対策としては、パスポートや現金などの貴重品はバッグに入れずに身につけておくことが重要です。

ちょっと目を離したスキに、足元や近くのイスの上に置いた時に盗まれるケースが多いです。

自分の荷物は、絶対に手放さないように気を付けましょう。

海外生活でもマナー厳守!国民性を理解しよう

「郷に入っては郷に従おう」と言うように、カナダ現地のマナーや習慣を理解して従うことが大切です。

日本に馴染みの無いマナーとしては、例えばチップ文化があります。会計時にチップを払わないと常識知らずだと思われるので注意しましょう。

 

また、公園や路上での飲酒は禁止されています。

日本のように花見やBBQで外で飲酒すると罰金、または逮捕されてしまう可能性があるので注意が必要です。

公共施設の屋内や子どもが乗車している車内では喫煙も禁止されています。

屋外の喫煙も禁止する州もあるので、留学先の法律や規律は必ず確認しましょう。

 

挨拶や自己主張についても日本と違いがあります。

カナダでは近所の人とすれ違った時に「Hi! How are you doing?」などと挨拶を交わします。

また、不満があった時に何も言わないことは、その状況を受け入れて賛同していると見なされます。意見がある場合はちゃんと言葉で伝えるように意識しましょう。

任意加入でも海外旅行保険には入ろう

海外旅行保険は任意加入ですが、入っておくことをおすすめします。

慣れないカナダ生活では体調を崩しやすく、思わぬ医療費がかかってしまうことが多いからです。

食べるものも変わりますし、環境も変わることで少なからずストレスもかかります。そんな中で風邪を引いたりお腹を壊してしまう人もいます。

交通ルールも違うので、交通事故にも遭いやすいです。

 

思わぬ病気や怪我で病院にかかると想像以上の医療費を請求されるかもしれません。

保険に入っていないと相当な負担になってしまいます。楽しい海外留学にするためにも、保険には入っておくことをおすすめします!

まとめ:失敗しないカナダ留学はエージェント比較が大切!

ワーホリや短期留学、語学留学、リゾートバイトなどにおすすめのカナダ留学エージェントを比較まとめ、人気都市・州の特徴や現地生活のマナー・注意点をご紹介しました!

複数のカナダ留学手配代理店を比較して、まずは無料相談されてみてはいかがでしょうか。

ネット上の口コミ・評判ですべてはわからないので、信頼できる業者なのか、ぜひご自身の目で確認されることをおすすめします。

 

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