外国人が多い東京のシェアハウス5選《国際交流で英語学習》

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外国人が多い東京のシェアハウス

外国人と自然に出会い、楽しく日常的にコミュニケーションが取れる「国際交流シェアハウス」は、東京で人気の暮らし方です。

日本にいながら”海外留学したかのような体験”ができ、実用的な英会話学習や異文化理解につながります。

今回は東京都内、とくに新宿や渋谷、品川、池袋、上野など人気エリアでおすすめの国際交流シェアハウスを厳選。初期費用やシェアハウスのメリット・デメリットを解説します。

(記事更新日:

外国人が多い東京の国際交流シェアハウス5選

BORDERLESS HOUSE(新宿/池袋/渋谷/上野など)

BORDERLESS HOUSE(ボーダレスハウス)

(出典:https://www.borderless-house.jp/jp/)

ボーダレスハウスは、世界50か国以上の多国籍な外国人とつながれる大手国際交流シェアハウスです。東京・大阪を中心に物件を持ち、2008年から累計1万人以上の入居者実績があります。

「日本人と外国人留学生がお互いを理解し合い、安心して生活できる仕組みをつくりたい」という想いからできたシェアハウスで、最短1か月から入居可能です。

物件の国籍比率は必ず日本人50:外国人50に設定され、分け隔てのない活発な交流が生まれるように18歳~35歳の年齢制限があります。

「国籍に拘わらず、お互いを理解し尊重する」理念のもとで近隣住民を招いたイベントや、世界中の食文化を体験できるプログラム等のイベントも積極的に開催されています。

さらに、日本のボーダレスハウスに入居していれば、同家賃で最大1カ月間、海外のシェアハウスに滞在することができるプログラムも用意されているので、国際交流が目的の方には特におすすめです!

 

【主な物件情報】

物件名 BORDERLESS HOUSE 新宿中央1
月額賃料 55,000円〜
管理費 0円
水道・光熱費 7,000円〜
初期費用 礼金30,000円/保証金20,000円/初月賃料/初月水道光熱費
物件名 BORDERLESS HOUSE  池袋1
月額賃料 44,000円〜
管理費 0円
水道・光熱費 8,000円
初期費用  礼金30,000円/保証金20,000円/初月賃料/初月水道光熱費
物件名 BORDERLESS HOUSE 渋谷池尻
月額賃料 51,000円
管理費 0円
水道・光熱費 8,000円
初期費用  礼金30,000円/保証金20,000円/初月賃料/初月水道光熱費
物件名 BORDERLESS HOUSE 上野田端1
月額賃料 47,000円
管理費 0円
水道・光熱費 8,000円
初期費用 礼金30,000円/保証金20,000円/初月賃料/初月水道光熱費

※2020年1月20日時点の情報です。

 

\ 公式サイトで詳しく見る /

【東京の国際交流シェアハウス ボーダレスハウス】

 

オークハウス(吉祥寺/池袋/中野など)

OAKHOUSE(オークハウス)

(出典:https://www.oakhouse.jp/)

オークハウスは、敷金礼金・連帯保証人が不要で家具家電付き、インターネット接続料も込みのお得な国際交流シェアハウスで、東京にも吉祥寺や池袋、中野などの人気エリアに物件があります。

創業20年、累計5万人以上が利用する老舗会社が運営しており、現在、東京都内に約174物件3,688部屋あります。

通常のアパートなら初期費用が家賃6ヶ月分程必要ですが、10万円以下で入居可能、初期費用を抑えたい方におすすめです。

 

シェアハウスとソーシャルレジデンスの2種類から住居タイプを選べる点も特徴です。

ソーシャルレジデンスは、シェアハウスより”コミュニティー要素”が強く、住む+入居者主導ワークショップ・イベント・セミナーなどの交流が積極的に行われています。

フィットネスやヨガスタジオが併設された物件や、楽器を楽しめる防音室付き、24時間利用可能なオフィスがあるなど、多種多様です。

外国人とのより深い国際交流、異文化交流ができると人気です。

 

【主な物件情報】

物件名 オークハウス吉祥寺
月額賃料 28,000円〜68,000円
管理費 0円
水道・光熱費 8,000円〜14,000円
初期費用 契約金10,000円 /初月賃料
物件名 シェアスタイル池袋
月額賃料 37,000円〜68,800円
管理費 0円
水道・光熱費 8,000円〜14,000円
初期費用 契約金10,000円 /初月賃料
物件名 オークハウス中野ヴィレッジ
月額賃料 37,000円〜63,000円
管理費 0円
水道・光熱費 8,000円〜14,000円
初期費用

契約金10,000円 /初月賃料

※2020年1月29日時点の情報です。

 

\ 公式サイトで詳しく見る /

【オークハウス】

 

SAMURAI FLAG(池袋/高円寺など)

SAMURAI FLAG

(出典:https://samuraiflag.com/)

SAMURAI FLAGは東京都内、池袋や高円寺、大塚などに格安の国際交流シェアハウスを運営しており、女性専用ハウスもあります。

ゲーム好き向けの「ゲーミングシェアハウス」には大画面テレビやYouTube実況用の機材が取り揃えられています。

また、起業家などのための「クリエイターズシェアハウス」には、作業に集中しやすいリビングやホワイトボード、高速インターネットなどを完備。

様々なジャンルの物件があるのが特徴です。

 

【主な物件情報】

物件名 SAMURAI FLAG 西池袋(女性専用)
月額賃料  35,000円
管理費 5,000円
水道・光熱費 5,000円
初期費用 契約手数料10,000円
物件名 SAMURAI FLAG 高円寺(国際交流)
月額賃料 25,000円〜
管理費 5,000円
水道・光熱費 5,000円
初期費用  契約手数料10,000円

※2020年1月8日時点の情報です。

 

≫公式サイト:SAMURAI FLAG

 

ARDEN(恵比寿/麻布など)

ARDEN

(出典:https://www.share-style.jp/)

SHARE STYLE社が運営するARDENは、外国人が多い東京の国際交流シェアハウスで、定期的に開催されるアクティビティでも日常英会話が学べます。

語学ゲームや異文化交流イベントを通じて、英語をアウトプットする機会が多いのも特徴です。

また、毎月開催されるパーティーや年4回あるハウス間交流イベントなどで、国籍・年齢問わず様々な入居者とコミュニケーションが取れます。

居住環境は全室個室。プライベートがしっかり守られており、女性にもおすすめ。リビングは広く、室内設備も豪華です。

 

【主な物件情報】

物件名 ARDEN 恵比寿
月額賃料 77,000円〜
管理費 12,000円
水道・光熱費 0円
初期費用 保証金40,000円/初月賃料/初月管理費/火災保険15,000円
物件名 ARDEN 元麻布
月額賃料 98,000円〜
管理費 18,000円
水道・光熱費 0円
初期費用 保証金50,000円/初月賃料/初月管理費/火災保険15,000円

※2020年1月8日時点の情報です。

 

≫公式サイト:SHARE STYLE(ARDEN)

 

ソーシャルアパートメント(目黒/西荻窪など)

ソーシャルアパートメント

(出典:https://www.social-apartment.com/)

ソーシャルアパートメントは、目黒や西荻窪など都内人気エリアに外国人が多い国際交流シェアハウス物件を持ち、様々な間取り、従来マンションのようにプライベートな個室部屋と、デザイナーズラウンジの共有空間も備わっています。

キッチンや風呂、トイレといった水回りを誰かと共有しない1Kや1DK、1LDKなど自分の時間を大切にできる物件が多いのも特徴です。

共有ラウンジは24時間予約不要で利用できます。ご友人や恋人を連れてきてもOK。オシャレな空間で、多国籍な人との交流を楽しめます。

 

【主な物件情報】

物件名 ソーシャルアパートメント 恵比寿
月額賃料 79,000円〜
管理費 7,000円
水道・光熱費 11,000円
初期費用 保証金(月額賃料、月額管理費、月額水道光熱費)/初回保証料23,125円/初回賃料/初回管理費/初回水道光熱費
物件名 ソーシャルアパートメント 西荻窪
月額賃料 52,000円〜
管理費 7,000円
水道・光熱費 11,000円
初期費用 保証金(月額賃料、月額管理費、月額水道光熱費)/初回保証料20,375円/初回賃料/初回管理費/初回水道光熱費

※2020年1月8日時点の情報です。

 

≫公式サイト:ソーシャルアパートメント

外国人が多い東京の国際交流シェアハウス《メリット》

居住者同士のつながりが深く、その友人へと人脈が広がる

国際交流シェアハウスは共同生活が基本のため、一般的なマンションやアパートよりも居住者同士のつながりが非常に強くなります。

同じ部屋に住む「相部屋形式」のシェアハウスでは、プライベート空間も一緒なので、とくに親密な関係性になりやすいメリットがあります。

シェアハウス居住者は社交的なタイプの人が多く、各々、友人を呼んで合同の交流イベントを開催する機会も多々あります。友達の輪が広がり、安全に刺激的な人脈を広げていくことができます。

外国人との生きた英会話が学べる「国内留学」

国内にいながら、価値のある”英語漬け体験”ができる点も大きなメリットです。

 

国際交流シェアハウスでは身近な日常生活に英語が溶け込んでおり、外国人が自然に、リアルの場で使っている英会話表現が身につきます。

まさに、教科書では学べないスラングや話し言葉に出会うことができます。実践的に、実用的な英会話力を高めたい方におすすめです。

最短1か月”マンスリー”から滞在可能

中には、最短1か月から入居可能な物件があります。

その気軽さゆえに、共同生活する外国人の方々と価値観や食生活などの相性が合わないケースが考えられます。短期間でお試しできるのもメリットです。

家具・家電備え付きシェアハウスでお得に住める

新居に引っ越すとき、物件の間取りによってはインテリア等を新たに買い直さなければいけません。時間もお金ももったいないですよね。

国際交流シェアハウスなら基本的な家具・家電備え付き物件が多く、一般的なマンション・アパートよりも初期費用を大幅に抑えることができます。

エアコンやテレビ、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、調理用具、食器等など。生活必需品が揃う物件は人気なので、要チェックです!

外国人が多い東京の国際交流シェアハウス《デメリット》

外国人が多い東京のシェアハウス

独身、一人での入居が基本(友達と、カップルはNG)

基本的に、国際交流シェアハウスは本人(自分のみ)一名での入居となります。

友達や恋人などパートナーとの利用は断られる場合が多く、事前にハウス運営会社との相談が必要です。

年齢制限を設けているシェアハウスもある

年齢制限を設けている国際交流シェアハウスが多いです。同世代に限定することで、国際交流が活性化するためです。

入居者の国籍、学生・社会人、男女などの比率を調整しているハウスもあります。

※詳細、最新情報は運営会社に直接お問い合わせください。

共用スペース(共用部)の清掃や使い方でトラブルも

国際交流シェアハウスの多くは、共有スペースとしてリビングやラウンジが併設されています。

共有部分は居住者みんなが利用できるエリアなので、ハウス毎のルールに従うのが原則です。

例えば、清掃やゴミ捨ての当番制。「夜〇時以降はリビングのテレビを消す」「テーブルを使ったら布巾で拭く」など、暗黙のルールがあることも。

当番を何度もサボってしまったり、ルールを無視し続けていたりする人がいると、トラブルの原因になります。

 

お互いが気遣い・思いやり精神を持つことが大切です。

国際交流シェアハウスの一般的な初期費用と内訳

東京の国際交流シェアハウスに、実際に入居した場合の一般的な初期費用と内訳をご紹介します。

物件によって敷金礼金や仲介手数料、清掃費などの費用が無料なところもあります。

 

項目 費用
敷金礼金 30,000円前後
仲介手数料 70,000円前後
保証金 30,000円〜50,000円
初月賃料 70,000円前後
水道・光熱費 5,000円〜8,000円
共益費 10,000円前後
鍵交換代 15,000円〜20,000円
清掃費 10,000円〜30,000円
合計 24万円〜29万円

※初期費用の金額は物件により異なります。

まとめ:外国人が多い東京の国際交流シェアハウスで英語漬け

東京都内、新宿・渋谷・品川・池袋・上野エリアのおすすめ国際交流シェアハウスをまとめました。気になる物件はございましたか?

外国人と同じ屋根の下で暮らすことで、”生きた英語”が身につきます。独学で英語学習するよりも実用的で効率的な方法です。

今まで出会わなかったタイプの人とのご縁や新たな人脈形成で、より充実した生活になると思います。

 

まずは1か月、”英語のある暮らし”を生で体験してみてはいかがでしょうか。

 

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