外国人が多い京都のシェアハウス4選《国際交流で英語学習》

外国人が多い京都の国際交流シェアハウス

外国人と自然に出会い、楽しく日常的にコミュニケーションが取れる「国際交流シェアハウス」は、京都府内で人気の暮らし方です。

日本にいながら”海外留学したかのような英語漬け体験”ができ、実用的な英会話学習や異文化理解につながります。

今回は、京都府内の人気エリアでおすすめの国際交流シェアハウスを厳選。初期費用や内訳、シェアハウスのメリット・デメリットを解説します。

(記事更新日:

外国人が多い京都の国際交流シェアハウス4選

BORDERLESS HOUSE(花園/上賀茂/鞍馬口/西院エリア)

BORDERLESS HOUSE(ボーダレスハウス)

(出典:https://www.borderless-house.jp/jp/)

BORDERLESS HOUSE(ボーダレスハウス)は、世界50か国以上の多国籍な外国人とつながれる大手国際交流シェアハウスです。京都・大阪などに物件を持ち、2008年から累計1万人以上の入居者実績があります。

「日本人と外国人留学生がお互いを理解し合い、安心して生活できる仕組みをつくりたい」という想いからできたシェアハウスで、最短で1か月から入居可能です。

物件の国籍比率は必ず日本人50:外国人50に設定され、分け隔てのない活発な交流が生まれるように18歳~35歳の年齢制限があります。

「国籍に拘わらず、お互いを理解し尊重する」理念のもとで近隣住民を招いたイベントや、世界中の食文化を体験できるプログラム等のイベントも積極的に開催されています。

さらに、日本のボーダレスハウスに入居していれば、同家賃で最大1カ月間、海外のシェアハウスに滞在することができるプログラムも用意されているので、国際交流が目的の方には特におすすめです!

 

【主な物件情報】

物件名 BORDERLESS HOUSE 京都花園
月額賃料 38,000円〜
管理費 0円
水道・光熱費 8,000円〜
初期費用 礼金30,000円+保証金20,000円+初月賃料+初月水道光熱費
物件名 BORDERLESS HOUSE 京都上賀茂
月額賃料 50,000円〜
管理費 0円
水道・光熱費 10,000円
初期費用 礼金30,000円+保証金20,000円+初月賃料+初月水道光熱費
物件名 BORDERLESS HOUSE 京都鞍馬口
月額賃料 62,000円
管理費 0円
水道・光熱費 10,000円
初期費用 礼金30,000円+保証金20,000円+初月賃料+初月水道光熱費
物件名 BORDERLESS HOUSE 京都西院2
月額賃料 42,000円〜
管理費 0円
水道・光熱費 7,000円〜
初期費用 礼金30,000円+保証金20,000円+初月賃料+初月水道光熱費

※2020年1月20日時点の情報です。

 

\ 公式サイトで詳しく見る /

京都の国際交流シェアハウス【ボーダレスハウス】

 

オークハウス(河原町エリア)

OAKHOUSE(オークハウス)

(出典:https://www.oakhouse.jp/)

OAKHOUSE(オークハウス)は1992年創業の累計5万人以上が利用する大手シェアハウス会社で、外国人の多い国際交流におすすめな京都の物件も多数運営しています。

京都河原町にある物件は部屋数が50以上ある大型シェアハウスで、共有ラウンジにある畳で作られた”小上がり”は外国人入居者に好評です。

ラウンジなどの共有部の他に個室が備わっており、ストレスなく一人の時間をゆっくり過ごすことができます。

物件近くには銭湯があり、国籍や言語、宗教などの垣根を超えた外国人との異文化交流も楽しめます。

 

また、一般的なアパートの初期費用には家賃6ヶ月ほどかかりますが、オークハウスなら10万円以下に抑えることができます。

敷金や礼金、連帯保証人が不要で入居しやすく、家具家電付き、インターネット接続料が込みなのも嬉しいポイント。

 

シェアハウス内で英会話レッスンなど、実際に外国人との国際交流を目的に入居を決める利用者が多いです。

 

【主な物件情報】

物件名 オークハウス京都河原町
月額賃料 54,000円〜
管理費 14,000円〜
水道・光熱費 0円
初期費用 契約料30,000円

※2020年1月8日時点の情報です。

 

\ 公式サイトで詳しく見る /

【オークハウス】

 

Expo House(鞍馬口/今出川エリア)

Expo House

(出典:https://www.expohouse.info/index.html)

Expo Houseは、鞍馬口や今出川エリアに物件がある京都で人気の国際交流シェアハウスで、外国人の国籍・年齢・職種問わず入居できます。

ハウス内にはテレビや洗濯機、レンジ、食器など生活必需品を完備。個室の部屋にはベッド、エアコンなどの家具・家電が備え付けられています。一般的なマンション・アパートの賃貸物件よりも初期費用を抑えることができます。

外国人の入居者が日本特有の和文化を体験できるように、藍染教室や合気道教室、お皿づくりなどのイベントを定期的に開催しています。

日常生活、楽しいアクティビティを通じて異文化交流ができ、すぐに使える”生きた英会話スキル”が身につきます。

 

【主な物件情報】

物件名 Expo House Ichi(男女共同)
月額賃料 50,000円
管理費 0円
水道・光熱費 0円
初期費用 保証金35,000円+初月賃料
物件名 Expo House Sen(男女共同)
月額賃料 52,000円
管理費 0円
水道・光熱費 0円
初期費用 保証金35,000円+初月賃料
物件名 Expo House Fuji(女性専用)
月額賃料 48,000円
管理費 0円
水道・光熱費 0円
初期費用 保証金35,000円+初月賃料

※2020年1月8日時点の情報です。

 

≫公式サイト:Expo House

 

Come on UP(山科エリア)

Come on UP(カモンアップ)

(出典:http://www.comeonup-house.com/)

Come on UP(カモンアップ)は日本人と外国人の国籍比率が半々、男女比も5:5のバランスの取れた国際交流シェアハウスで、京都市山科の閑静な場所に物件があります。

多国籍で様々な職業の人たちが、シェアメイトとして「輪」を広げていくことを目的に建てられたシェアハウスです。

自然あふれる立地で、京都駅へのアクセスも良好。個室も完備され、プライベートとコミュニティ空間の調和が心地いいです。

入居者の年齢層は20代~30代前半が多く、40代の方も利用しています。他社の国際交流シェアハウス物件と比べて、年齢層が幅広いのが特徴です。

 

【主な物件情報】

物件名 Come on UP 山科
月額賃料 30,000円〜
管理費 要問い合わせ
水道・光熱費 要問い合わせ
初期費用 要問い合わせ

※2020年1月8日時点の情報です。

 

≫公式サイト:Come on UP

外国人が多い京都の国際交流シェアハウス《メリット》

居住者同士のつながりが深く、その友人へと人脈が広がる

国際交流シェアハウスは外国人と日本人の異文化交流を目的に建てられているので、共有ラウンジやイベントには友人、恋人、家族を気軽に呼ぶことができます

居住者同士のコミュニケーションに限らず、友人、その友人の友人…と知り合いの輪が広がり、今まで出会えなかった人たちとの人脈づくりが可能です。

 

日常生活の中の人とのつながりによって、自然と英会話力が身につきます。

外国人との生きた英会話が学べる「国内留学」

国際交流シェアハウスによっては、外国人入居者の比率が日本人よりも高い物件があります。いわば、英語漬け環境に身を置くことになり、日本にいながら海外留学かのような体験ができます。

外国人との共同生活で、英会話レッスンや市販教材からは得られない、すぐ使える”生きた英会話”を学ぶことができます。

最短1か月”マンスリー”から滞在可能

シェアハウスの物件によっては、最短1か月からの滞在が可能です。

初めて入居する方は、言語や文化の違う外国人との共同生活に馴染めるか不安だと思います。もしライフスタイルが合わなくても、1か月前後で退去できるため、その気軽さも魅力と言えます。

家具・家電備え付きシェアハウスでお得に住める

引っ越しでは、新居の雰囲気や間取りに合わせて家具・家電を新たに購入しなければいけない場合もありますよね。

国際交流シェアハウスなら家具・家電備え付き物件も多く、無駄な初期費用をカットできます。

テレビや洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、調理用具、食器、エアコン等の生活必需品が揃う快適な家で、京都の国際交流シェアハウスライフを始めてみませんか。

外国人が多い京都の国際交流シェアハウス《デメリット》

外国人が多い京都の国際交流シェアハウス

独身、一人での入居が基本(友達と、カップルはNG)

基本的に、国際交流シェアハウスは本人(自分のみ)一名での入居となります。

友達や恋人などパートナーとの利用は断られる場合が多く、事前にシェアハウス運営会社との相談が必要です。

年齢制限を設けているシェアハウスもある

同世代同士の方が馴染みやすく活発な交流が生まれる、といった理由から入居者に年齢制限を設けているシェアハウスもあります。

学生でも入居可能な場合もありますが、利用者の主な年齢層は20代〜30代が最も多いです。

共用スペース(共用部)の清掃や使い方でトラブルも

国際交流シェアハウスの多くは、共有スペースとしてリビングやラウンジが併設されています。

共有部分はすべての居住者が利用するエリアなので、ハウス毎のルールに従うのが原則です。

例えば、清掃やゴミ捨ての当番制。また、「夜〇時以降はリビングのテレビを消す」「テーブルを使ったら布巾で拭く」「食器やリモコンは元の位置に戻す」など、暗黙のルールがあることも。

当番を何度もサボってしまったり、ルールを無視し続けていたりする人がいると、トラブルの原因になります。

 

【トラブル回避Point !】

一般的なマンション・アパート同様に、マナー、他者への思いやりを大切にしましょう。

万が一の際は、自分たちで無理に問題解決しようとせず、管理人に伝えて間接的に注意してもらうようにする方法がおすすめです。

国際交流シェアハウスの一般的な初期費用と内訳

京都でおすすめの国際交流シェアハウスをご紹介しましたが、実際にお引っ越しを検討されている方もいると思います。

そこで、実際に入居する場合の初期費用と内訳の一例をまとめました。

京都の国際交流シェアハウスには敷金・礼金、仲介手数料、清掃費などが無料のお得な物件もあります。

 

項目 費用
敷金礼金 30,000円前後
仲介手数料 50,000円前後
保証金 20,000円〜30,000円
初月賃料 50,000円前後
水道・光熱費 5,000円前後
共益費 5,000円前後
鍵交換代 15,000円〜20,000円
清掃費 10,000円〜30,000円
合計 185,000円〜220,000円

※初期費用の金額や内訳は物件によって異なります。

まとめ:外国人が多い京都の国際交流シェアハウスで英語漬け

京都府には、閑静な住宅街にある、オシャレな内装で家具・家電付きのお得な賃貸物件がたくさんあります。

今回は、京都府でもとくにおすすめな、外国人が多い国際交流シェアハウスを厳選してご紹介。特徴や料金を比較しました。

 

国際交流シェアハウスなら、実生活の中で実際に使われている“自然な日常英会話”を学べて、海外留学さながらの英語漬け体験ができます。

アパートで一人暮らしするよりも初期費用や生活費を安く抑えることにもつながり、「快適な暮らし」×「英語学習」、まさに一石二鳥なライフスタイルです。

物件によっては最短1か月から入居可能です。まずは気軽に、「英語のある新生活」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

【関連記事】

あなたにおすすめの関連記事