TEAP対策(ティープ)に強い!東京でおすすめの塾・予備校【11選】

TEAP対策コースで評判の東京にある塾・予備校まとめ

TEAP(ティープ)とは、2015年度から一部の難関私立・国立大学で採用され始めた入学試験のひとつです。

第一志望校への合格に向け、あなたはすでにTEAP対策をはじめているでしょうか?

受験対策は早いに越したことはありませんが、ダラダラ続けるのではなく、しっかりと計画を立てて効率的に勉強することが重要です。

そこで今回は、おすすめのTEAP対策コースがある東京の塾・予備校を厳選して11校ご紹介します!

自分に合うスクールに出会い、周りの受験生に差を付けちゃいましょう♪

TEAP対策の塾・予備校を選ぶポイント

TEAP

(出典:http://www.eiken.or.jp/teap/)

TEAP(ティープ)対策で人気の塾・予備校をお伝えする前に、まずはスクール選びで失敗しないポイントを紹介します!

 

【ポイント1】TEAP対策に特化しているスクールか?

英語を扱う塾・予備校には、TEAP対策や英語の受験対策に強いスクール他、ビジネス英語、英会話などに強みをもつものもあります。

TEAPの受験科目にあるスピーキングやリスニングを強化したいなら、より実践的な練習を詰める英会話スクールがおすすめですが、リーディングやライティングの試験対策としては不十分ですよね。

「読む・書く・聞く・話す」の4技能をしっかり網羅できる、TEAP対策コースのある塾や予備校を最初から選んでしまう方がいいかもしれません!

 

【ポイント2】学習内容と料金のバランスが取れているか?

予備校や塾に通うには、相応のお金がかかります。アルバイトの給料ですべてを賄うのは難しいかもしれません。

しかし、合格点へのスコアアップ、勉強の効率化などのためなら必要なお金なのではないでしょうか。

ですので、コストパフォーマンスが良いスクールを選ぶのがポイントです♪

TEAP対策コースがある東京の塾・予備校11選

東京都内でTEAP(ティープ)対策コースが人気の塾・予備校・英語スクールを厳選してご紹介します!

アルプロス

短期集中型の英語学校ALPROS(アルプロス)

(出典:https://www.alpros.co.jp)

特徴 「読む・書く・話す・聞く」の英語4技能教育に特化
コース内容

生徒一人一人のレベルに合わせたプライベートレッスン

1回50分〜

レッスンタイプ マンツーマンレッスン
講師 日本人講師
料金 8,000円〜(税抜)+入学金30,000円(税抜)+教材費

 

ALPROS(アルプロス)はグローバル・ビジネスや海外大学進学・留学、基礎英語力の向上など、英語4技能が包括的に身につく英語学校で、TEAPなど資格・検定試験の対策に強いと評判です。

「聞く・話す」の英会話スキルに限らず「読む・書く」スキルを兼ね備え、国際社会で活躍できる英語力を目指せます。

TEAP対策コースの受講形式はマンツーマンレッスンなので、弱点克服にアプローチ。得意を伸ばして得点アップへ。

また、1か月(または3か月)の短期集中特訓にも定評があり、短期間で効率的にスコアアップを狙う方にもおすすめです。

 

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短期集中の総合英語学校【アルプロス】

 

ブラスト英語学院

ブラスト英語学院

(出典:https://blast-english.com/)

特徴 英検1級、TOEIC満点講師による指導
コース内容 TEAP高得点獲得を目指し、4技能をカバーする授業
レッスンタイプ グループレッスン/マンツーマンレッスン
講師 日本人バイリンガル講師
料金 3ヶ月 50,000円~

ブラスト英語学院は「生徒に寄り添う」資格試験対策スクールで、目標・レベル・弱点などをもとに一人ひとりに最適な学習プランを考えてくれます。

プライベートレッスンは1回から受講可能です。

英検1級やTOEIC満点(990点)を持ち、大学などで指導経験あるバイリンガル日本人講師が指導してくれる、東京のTEAP対策塾です。

4技能の基礎知識を広く浅く学ぶのではなく、試験の合格や満点レベルを目指します。

 

《TEAP対策コース》

受講生レベルに合わせて指導。単語・熟語はオリジナルの暗記法を伝授し、定期テストで定着を図ります。

  • リーディング:正しい読み方を基礎から指導し、勘に頼らない解法を習得
  • リスニング:英語が聞き取れない生徒と聞き取れるが点数が上がらない生徒に分け、最適な対策を行う
  • ライティング:無料で何度でも添削
  • スピーキング:発音できずに言葉が出てこない生徒と発音はできるが点数が上がらない生徒に分け、最適な対策を行う

試験直前に、実践形式で抑えるべきポイントを総おさらい!

《各コース料金》

  • TEAP初~中級対策コース:週1回50分 × 8回 50,000円
  • TEAP上級対策コース  :週1回50分 × 8回 55,000円
  • TEAP超短期直前5日間演習コース:30,000円
  • プライベートレッスン:1回50分 6,000円

※上記の金額は全て税抜き表記で、2019年8月26日時点のものです。

コース受講者には、プライベートレッスン2回分(12,000円分) + 英文添削し放題 + 個別相談 をプレゼント!

 

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TEAP対策【ブラスト英語学院】

 

大学受験ディアロ

Z会グループの大学受験ディアロ

(出典:http://dialo.jp/)

特徴 大学受験対策に特化した予備校
コース内容

資格・検定対応コース

  • タブレット教材(演習問題/英作文添削/映像授業/オンライン英会話)と英検アプリの併用で4技能を伸ばす
  • 毎回トレーナーのカウンセリングで学習進捗アドバイス

※高校生・一貫校の中学生向け《夏期講習》もあります。

レッスンタイプ マンツーマン
講師 オンライン英会話は外国人講師、トレーナーは日本人
料金 教室ごとに異なります

 

「大学受験ディアロ」はZ会グループの英語塾で、TEAPや英検などの「資格・検定対応コース」では、外国人講師によるオンライン英会話や英作文の添削指導などで4技能が身につきます。

「栄光ゼミナール」と「Z会」の合資会社で、トレーナーが学習進捗や理解度を確認してアドバイスをくれる点も「大学受験専門塾」の強みです。

タブレット教材の映像授業は見放題。専用アプリでは実践的な対策を行えます。

2021年から始まる大学入試の新テスト形式にも対応しており、中学生・高校生のお子さんがいらっしゃる親御さんに人気です。

 

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トフルゼミナール

TOEFL対策で人気のトフルゼミナール

(出典:http://tofl.jp/)

特徴 TOEFLやTEAPなどの英語試験や入試対策に特化している
コース内容

TEAPの練習問題を解き、講師から解説を受けるレッスン

100分×5回

レッスンタイプ 10人前後のグループレッスン
講師 日本人講師
料金 29,600円(税抜)+入学金10,000円(税抜)

 

トフルゼミナールは、TOEFLやTEAPなどの英語試験や大学入試の英語試験対策に特化している塾です。

早稲田大学や慶應義塾大学、上智大学など国内の受験難関校を始め、コロンビア大学やボストン大学など海外の有名大学への合格者を多数排出している実績があります。

教材や講師の質も高く、日本人が理解しやすいように考えられた授業を行うように心がけています。

 

城南予備校

城南予備校のTEAP対策講座

(出典:https://www.johnan.jp/)

特徴 大学受験対策に特化した予備校
コース内容

TEAP対策ゼミ

見本問題を解き、講師による解答・解説のレッスン

TEAP予想問題トライアル

本試験を想定した城南予備校のオリジナルのTEAP予想問題を解き、講師による解答・解説のレッスン

レッスンタイプ グループレッスン
講師 日本人講師
料金

TEAP対策ゼミ

校内生1,000円(税抜) 一般生2,000円(税抜)

予想問題トライアル

  • 型        :校内生4,000円 一般生5,000円
  • 型Writing添削なし:校内生6,000円 一般生7,000円
  • 型Writing添削あり:校内生8,000円 一般生9,000円

 

城南予備校は、大学受験に特化した予備校です。

英語科目以外にも、国語や数学など他の受験科目の対策も行っているので、大学受験全般の相談も行えるという特徴があります。

TEAP試験本番さながらのオリジナル予想問題を解いて腕試ししながら、講師による解説を聞いてさらにスコアアップしたい方には、城南予備校がおすすめです。

 

代ゼミサテライン予備校

代ゼミサテライン予備校のTEAP対策講座

(出典:https://www.yozemi-sateline.ac/)

特徴 大学受験対策に特化している
コース内容

TEAPの練習問題を解き、講師から解説を受けるレッスン

60分×17回

レッスンタイプ グループレッスン
講師 基本的に日本人講師、スピーキングはネイティブ講師
料金 27,500円(税抜)

 

代ゼミサテライン予備校は、大学受験の対策に特化している予備校です。

他の塾・予備校に比べて受講料が安く、リーズナブルにTEAP対策ができます!

 

TEAP対策コースでは、TEAP試験の出題傾向を分かりやすく解説し実践問題に取り組むことができます。

解法テクニックだけではなく、根本となる英語4技能をバランスよく身に付けることが可能です。

スピーキングは実際の面接試験の臨場感をもたせるために、担当講師以外にネイティブ講師も登場します。

 

河合塾

河合塾のTEAP対策コース

(出典:https://www.kawai-juku.ac.jp/short/summer/stc/gd3-kanto/cgd/11-215/)

特徴 受験予備校『河合塾』が提供するTEAP対策講座
コース内容

TEAPに出題される「読む・書く・話す・聞く」の4パートの出題傾向や対策を伝授し、実際に話す機会も設けながらレベルアップを目指すレッスン

レッスンタイプ グループレッスン
講師 日本人講師
料金 一般生:17,300円 塾生:16,800円

 

河合塾は難関大学合格を目指す大学受験専門の予備校です。

難関大学を『現役』合格することを目指しているので、授業のクオリティもかなり高いものになっています!

上智大学や早稲田大学などTEAP試験を入試に用いている難関大学も数多くあるので、難関大学に入学したい方は河合塾での対策がオススメです。

 

ベストティーチャー

ベストティーチャー

(出典:http://www.best-teacher-inc.com/)

特徴 家にいながらTEAP対策できるオンライン英会話
コース内容 TEAP専用の試験対策と英会話レッスンを組み合わせたオリジナル
レッスンタイプ オンラインレッスン
講師 ネイティブ講師、外国人講師
料金 16,200円(税込)/月  ※2018年4月26日時点のものです。

 

ベストティーチャーはTEAP対策のオンライン英会話です。

一般的なオンライン英会話の場合は、Skypeを通じてスピーキングやリスニングの練習をするだけの場合が多いです。

しかしベストティーチャーは、タイピングをして英作文を行いライティングのスキルを向上させたり、PDFデータ化された英文を用いたリーディングの練習もできます!

TEAPに必要とされる『読む・書く・話す・聞く』の英語4技能すべてを鍛えることができます。

スクールに通う時間が取れない方や自宅で集中的に勉強したい方は、オンラインで勉強できる英会話がオススメです。

 

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「ベストティーチャー(Best Teacher)」
 

 

キャタル

4技能型英語塾「キャタル」

(出典:https://catal.jp)

特徴 バイリンガルになることを目指すスクール
コース内容 TEAP対策に必要な英語4技能のマンツーマンレッスン
レッスンタイプ マンツーマンレッスン
講師 バイリンガル日本人講師
料金 51,840円(税込)/月

 

キャタルはバイリンガルになることを目指すためのスクールです。

コーチングスキルを持った日本人バイリンガル講師が、2人3脚でモチベーションサポートをしてくれながら目標達成へと導いてくれます。

バイリンガル日本人講師が身近な環境なので、常に目標や夢を実感できながら勉強できる場がキャタルにはあります!

TEAP対策も含め、バイリンガルを目標としている方におすすめしたい英語スクールです。

 

河合塾マナビス

特徴 高品質な映像授業で忙しい中でも効率的に勉強できる
コース内容 TEAP試験とはから理解できるガイダンスを経て、実践問題を中心に苦手を克服できる
レッスンタイプ 要問い合わせ
講師 日本人講師
料金 要問い合わせ

 

河合塾マナビスは、ワンランク上の志望校に合格することを目標に入校する受験予備校です。

映像による授業を受けられるので、部活で忙しい人やなかなか時間を作りにくい人でも、自分の予定に合わせながら自分のペースで授業を受けることが出来ます。

また生徒一人一人の力を最大限引き出すために、親身になって向かい合って学習ナビゲーションをしてくれます。

重点を抑えられたオリジナルテキストを使用することで、限られた時間でも効率的に対策を進められるのも嬉しいポイントですね!

 

臨海セミナー

特徴 小・中・高校生が通う受験対策進学塾
コース内容 難関大学の入試にも対応できる英語力を身につけながらもTEAP対策できる
レッスンタイプ 要問い合わせ
講師 日本人講師
料金 要問い合わせ

 

臨海セミナーは、指導力に定評のある進学塾です。

講師に知識や教養があるのはもちろんのこと、臨海セミナーの講師は一番重要である生徒を思う気持ちや真剣に教育に携わろうという気持ちを持っています。

クラスの人数は20人前後で講師の目が行き届きやすい環境になっているので、講師は生徒が分かるまで徹底的に指導することが出来ます。

TEAP対策におすすめの問題集・参考書まとめ

東京のTEAP対策で評判の塾・予備校

「TEAP実践問題集」

TEAP実践問題集にはTEAPに出題される『リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング』全分野の問題が2セット分収録されています。

CDと解答用紙付きで、より本番に近しい受検の練習ができます。

また、解答・解説冊子には図やグラフ含む全てに日本語訳が載っており、分からなかった英文をしっかり理解できる内容になっています。

さらに、重要な語彙をまとめたVocabularyコーナーもあります。

おすすめの問題演習の教材を探している方には、必携の一冊です。

 

「TEAP技能別問題集リーディング/リスニング」

TEAP技能別問題集リーディング/リスニングは、分野別パートごとに分かれた例題を解き進めることで、出題傾向や効率的な解き方を身につけていくことができる問題集です。

英語4技能の「読む」「聞く」を集中的に対策したい方におすすめの対策本です。

 

「TEAP技能別問題集ライティング/スピーキング」

TEAP技能別問題集ライティング/スピーキングは、日本の英語教育で不足しがちなアプトプットスキルを習得できるよう工夫された、効率的な問題集です。

英語4技能の「書く」「話す」を集中的に対策したい方におすすめの対策本です。

 

「TEAP全パート徹底トレーニング」

TEAP全パート徹底トレーニングは、出題される全分野の問題傾向や攻略法、勉強法を丁寧に解説した参考書です。

例題をもとに解説し、問題演習で徹底的に英語力を訓練していきます。

初めてTEAP試験を受検される方向けに、TEAP試験の傾向や対策を分かりやすく解説してくれる人気の一冊です。

 

「TEAP攻略問題集」

TEAP攻略問題集は、CD2枚付きで実践的なオリジナル問題が特徴的な学習教材です。

「TEAPとはどんな試験なのか?」「試験本番で高得点をとれるコツは?」など、役立つ具体的なアドバイスが多く収録されています。

TEAPの試験概要から問題演習、実践的なノウハウまでぎっしり詰まった対策本です。

 

「TEAP英単語ターゲット」

TEAP試験によく出現する英単語1,200語をまとめた便利な単語帳です。

3つのレベルに分けて単語が整理されており、現状レベルや目標スコアに合わせた効果的な対策ができます。

無料の音声データをダウンロードすれば、見出し語や単語の意味、例文を読み上げてくれるサービスも利用できます。

TEAP対策はオンライン英会話の活用でW&S攻略!

TEAP対策をオンライン英会話で行うメリットは大きく3つあります。

 

1)スクールに通う時間や手間を節約できる

通学時間もかかりますし、電車に乗ったり歩いたりする手間や体力も使います。

オンライン英会話なら自宅でレッスンを受講できます。

2)周りの生徒を気にせずレッスンに集中できる

マンツーマンレッスンでも、半個室で隣の生徒や講師の声が聞こえ集中できない場合もあります。

オンライン英会話なら自宅でリラックスした状態で受講できます。

3)料金が比較的安い

スクーリングよりも、教室を持たないオンライン英会話の方が受講費用が安い傾向にあります。

 

\ まとめ /

オンライン英会話でのTEAP対策には、「時間の節約」「自宅で集中しやすい」「料金が安い」3つのメリットがあります。

自宅にいながらお得に資格検定試験対策をされたい方には活用をおすすめします!

TEAP(ティープ)の特徴まとめ

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(出典:http://www.eiken.or.jp/teap/)

TEAP(ティープ)がどんな試験なのか、簡単にご説明します。

 

TEAPとは?

TEAPとは、Test of English for Academic Purposesの略です。

上智大学と公益財団法人日本英語検定協会が共同で開発した英語4技能(話す・聞く・読む・書く)を測定するテストです。

TEAPの目的は「大学教育レベルにふさわしいアカデミックな英語力を測定すること」で、Reading・Listening・Writing・Speakingの4分野から構成されています。

試験は2014年7月から開始され、まだ歴史が浅い試験ですが、すでに数多くの大学の入試に採用されています。有名な難関校を目指す受験生にとっては、避けて通れない道といっても過言ではありませんね。

試験の難易度は英検準2級~準1級程度が目安です。日本の高校3年生の英語力に最適なレベルです。

 

TEAPの採用大学

waseda

(出典:https://manabi.benesse.ne.jp/daigaku/school/3325/index.html)

2017年度では、全国70校以上の大学でTEAPの試験が採用されています。

たとえば、早稲田大学や上智大学、MARCHなどの難関私立大学はじめ、九州大学、筑波大学、広島大学などの国立大学などです。

※2018年度以降の試験情報に関しては、各大学の公式HPで確認しておきましょう。

 

TEAPの受験料

TEAPの受験料は、Reading・Listening・Writing・Speakingのうち、受ける数で異なります。

2017年度の入試では、約8割以上の大学が4技能での受験で受け付けているため、受験する大学の要件に応じて受験しましょう。

  技能 受験料
4技能パターン Reading / Listening + Writing + Speaking 15,000円
3技能パターン Reading / Listening + Writing 10,000円
2技能パターン Reading / Listening 6,000円

※上記表は2017年11月28日時点の価格、税込みです。

 

TEAPの受験日と受験会場

■ TEAPの受験日

TEAPは年に3回ほど試験日が設定されています。2018年度の受験日は、以下の通りです。

  • 第1回:7月22日(日)
  • 第2回:9月16日(日)
  • 第3回:11月18日(日)

 

■ TEAPの受験会場

全国12都市で試験を受けることができます。(札幌 / 仙台 / 埼玉 / 千葉 / 東京 / 神奈川 / 金沢 / 静岡 / 名古屋 / 大阪 / 広島 / 福岡)

各都市の詳しい試験情報は、公式サイトの試験会場例よりご確認ください。

 

TEAPの申し込み

TEAPの受験を申し込む手順は、6ステップです。

1. TEAP IDの登録

  ※公式サイトにて、あなた専用のTEAP IDを発行します。詳しい方法は公式サイトで確認しましょう。

2. TEAP IDでログイン

3. 受験日・受験地域・受験パターンの選択

4. 会場の選択

5. 支払い方法の選択

  • クレジットカード:JCB・NICOS・VISA・MASTER
  • コンビニ現金払い:ローソン・ミニストップ・セイコーマート・ファミリーマート
  • 郵便局ATM     :Pay-easy(ペイジー)

6. 申し込み完了

 

【注意事項】

受験票は送付されないので、TEAP公式サイトからご自身で受験票を印刷しましょう。

TEAP(ティープ)の出題内容

TEAP出題範囲

では、TEAP(ティープ)の試験範囲を確認しておきましょう!

 

出題される分野

TEAPの試験は、大学教育の現場(英語で講義を受講・文献読解・プレゼン発表・ディベート等)で出現する語彙・英語分野の範囲で設計された、アカデミックな英語 ― English for Academic Purposes ―中心です。

Reading・Listening・Writing・Speakingから構成されています。 

【関連記事】

TEAP対策(ティープ)で成功するコツは?難関私立大学合格に向けた勉強法

 

問題構成

TEAPの問題構成は以下の通りです。

【リーディング】70分/60問/マークシートによる択一選択方式

【リスニング 】50分/50問/マークシートによる択一選択方式

【ライティング】70分/課題分の要約とエッセイの2問/解答用紙への記入

【スピーキング】10分/4問/1対1の面接方式

 

サンプル問題

TEAPの公式サイトではサンプル問題を公開していますので、ぜひ活用しましょう!

ここでは例として、いくつか問題を紹介します。

 

■ リーディング

Reading試験では、以下のような問題が出題されます。

⑴ After grading over 300 history essays, Professor Martin went to the drugstore to get some medicine because he had a ( ) headache.

1. broad  2. severe  3. rigid  4. calm

正解:2

(出典:TEAP 公開見本問題 Reading・Listening

■ ライティング

Writing試験では、以下のような問題が出題されます。詳しくは公式サイトより見本問題をご確認ください。

  • 長文を読み、70単語程度の英文で要約しなさい
  • 図表・グラフ・文章を参考に、自分の考えを200単語程度で書きなさい

 

■ スピーキング

Speaking試験では、以下のような質問をされます。

  • What do you like to do in your free time?
  • I’m sure there have been many events at your high school. Which event did you enjoy the most?
  • What kind of job would you like to have in the future?

(出典:Speaking test 見本問題 受験者の生活に関する質問(質問は複数)

■ リスニング

Listening試験では、リスニング音源スクリプトが公開されています。ぜひ、解いてみましょう!

TEAP(ティープ)は大学入試英語科目の成績にも認定

2020年度から、大学入試センター試験に代わりに「大学入学共通テスト」が始まります。

それに伴い、TEAPの他、TOEICや英検など、23の民間資格・検定試験が”英語科目の成績”に認められることになります。

目的は「聞く」「読む」「話す」「書く」の英語4技能を評価し、英語教育の抜本的な見直しを行っていくためです。

大学の受験生にとっては、早めの対策が第一志望大学への合格につながります!

 

【2019年7月3日更新】

2019年6月下旬、国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、TOEIC L&R・TOEIC S&Wを大学入学共通テストからの撤廃を発表しています。

大学入学共通テストで利用できる民間試験は、8種類からTOEIC除く7種類となります。

※詳しくは独立行政法人大学入試センターの公式ホームページでご確認ください。

※23の民間資格・検定試験のうち、一部条件付きで認められているものもあります。

まとめ:TEAP対策は塾・予備校でしっかりと!

TEAP対策コースで評判の東京にある塾・予備校まとめ

最後に、今回ご紹介したTEAP対策の塾・予備校の特徴をまとめておさらいします!

 

  • 〈トフルゼミナール〉TEAPやTOEFLなど資格検定試験や大学入試対策で評判
  • 〈ALPROS〉英語4技能「聞く・話す・読む・書く」を包括的に伸ばす
  • 〈ブラスト英語学院〉英検1級、TOEIC満点講師のマンツーマン指導
  • 〈城南予備校〉大学受験対策に特化
  • 〈大学受験ディアロ〉大学受験対策のマンツーマンレッスンが魅力
  • 〈代ゼミサテライン予備校〉安い料金のTEAP対策レッスン
  • 〈河合塾〉受験予備校『河合塾』のTEAP対策講座
  • 〈ベストティーチャー〉オンラインでTEAP対策
  • 〈キャタル〉コーチングスキルのある日本人講師によるバイリンガルを目指す
  • 〈河合塾マナビス〉映像授業で忙しい方も学びやすい
  • 〈臨海セミナー〉生徒と真剣に向き合ってくれる受験対策進学塾

 

大学の受験勉強は、限られた時間の中で「効率と質の良い試験対策」をしていく必要があります。

ライバルと同じことをしていたら、差は縮まりません…。

後悔をしないためにも、TEAP対策に強い塾・予備校などに通って、効率的に英語の勉強を行うことをおすすめします!

あなたの受験が成功するように応援しています!

 

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