TEAPリスニング対策|高得点で大学合格を勝ち取る勉強法と試験概要

TEAPリスニング対策

TEAPリスニングテストは大学講義の聞き取りや教授、生徒、留学生との会話を想定したアカデミック英語が出題されます。

国公立はじめ、早稲田や上智、GMARCH、関関同立などの難関大学合格を目指す学生さんは正しい学習方法と計画の実行が大切です。

今回はおすすめのTEAPリスニング対策本、オンライン英会話、短期集中講座を厳選まとめ。試験理解に役立つ出題傾向や難易度、サンプル問題もご紹介します。

(記事更新日:

TEAPリスニング対策《単語帳・参考書・過去問題集》

『TEAP技能別問題集リーディング/リスニング』

書籍名 TEAP技能別問題集リーディング/リスニング
発売日 2016年6月6日
出版社 旺文社
著者 旺文社

※スクロールで表全体が見れます。

 

『TEAP技能別問題集リーディング/リスニング』(2016年、旺文社出版)は解き方のコツや本番形式のオリジナル問題、音声CD等が付いた英語初級者さんにもおすすめの対策本です。

TEAPの試験概要や難易度レベルの目安、問題構成、成績表の見方などを収録しています。

リーディングとリスニングのパート別の構成となっており、苦手分野に特化して学習されたい方、初めて勉強される方にも最適な書籍です。

 

≫公式サイト:『TEAP技能別問題集リーディング/リスニング

『TEAP実践問題集』

書籍名 TEAP実践問題集
発売日 2015年6月9日
出版社 旺文社
著者 旺文社

※スクロールで表全体が見れます。

 

『TEAP実践問題集』(2015年、旺文社出版)はリスニング含む4技能の問題2セット、音声CDと解答用紙付き。英文和訳や重要語彙などのわかりやすい解説が人気の対策本です。

テスト概要ほか、スコアとバンド評価の目安、旺文社オリジナルの学習アドバイス等が掲載されています。

付属の持ち運べる小冊子『TEAP語彙・表現ハンドブック』は、試験直前や通学中のスキマ時間の勉強に役立ちます。

 

≫公式サイト:『TEAP実践問題集

『TEAP攻略問題集 (大学入試シリーズ)』

書籍名 TEAP攻略問題集(大学入試シリーズ)
発売日 2015年9月4日
出版社 教学社
著者 Karl Rosvold、関正生

※スクロールで表全体が見れます。

 

『TEAP攻略問題集』(2015年、教学社出版)は過去問の徹底分析に基づくオリジナル問題2回分を掲載した対策本です。リスニングCD付属。具体的でわかりやすい解説アドバイスがおすすめです。

人気講師・関正生さんが著者なので、英語4技能がしっかり網羅された書籍です。ハイスコアを目指す学生さんにも最適。

「TEAP頻出語句リスト」も付いており、試験直前の総ざらい学習で語彙力の定着に役立ちます。

 

≫公式サイト:『TEAP攻略問題集(大学入試シリーズ)

『TEAP英単語ターゲット』

書籍名 TEAP英単語ターゲット
発売日 2016年5月17日
出版社 旺文社
著者 旺文社

※スクロールで表全体が見れます。

 

『TEAP英単語ターゲット』(2016年、旺文社出版)は、リスニングテストにも頻出の英単語1,200語を効率的に学べる、おすすめの単語帳です。

3つの難易度別に単語が収録されているので、目標スコアに応じて勉強できます。

また、英語学習アプリ「英語の友」も利用可能です。耳から、音からも英単語を覚えましょう。

 

TEAP試験に本当に必要な語彙力を補っていきたい方におすすめです。

 

≫公式サイト:『TEAP英単語ターゲット

TEAPリスニング対策《英語塾・予備校》

TEAPリスニング対策

ブラスト英語学院

ブラスト英語学院は「生徒に寄り添う」資格試験対策スクールで、目標・レベル・弱点などをもとに一人ひとりに最適な学習プランを考えます。

英検1級・TOEIC満点(990点)取得、大学等で多数の指導経験があるバイリンガル日本人講師によるTEAP対策講座は、TEAPリスニング初級・中上級の方にもおすすめです。

英語4技能の基礎知識を広く浅く学ぶのではなく、試験の満点レベルをしっかりと目指します。

 

集団授業のTEAP対策講座は目標スコア別に2種類あり、プライベートレッスンは1回から受講可能です。

 

コース受講者には、プライベートレッスン2回分と英文添削受け放題付き。

 

【料金】

  • 目標B1:全8回50,000円
  • 目標B2以上:全8回60,000円
  • プライベートレッスン:1回7,000円~

《入会金無料》

※2020年3月25日時点の税抜き表記価格です。

【教室】

東京(渋谷表参道)

 

無料の個別相談はこちら

TEAP対策【ブラスト英語学院】

 

アルプロス

海外大学留学やアカデミック英語の習得サポートほか、TEAPなどの英語資格試験対策でも実績ある英語学校です。個別指導でTEAPリスニング強化を行います。

指導経験が豊富な日本人講師が在籍し、「聞く・話す・読む・書く」4技能を兼ね備えた国際社会で活躍できる英語力が身につきます。

 

TEAP対策コースの受講形式はマンツーマン指導です。

弱点克服に特化した授業や、得意を伸ばしたスコアアップなど生徒一人ひとりに合わせた学習カリキュラムが魅力です。

 

校内模擬試験、大学出願エッセイの添削も受けられます。

 

【料金】

  • プライベートレッスン:1回8,000円〜

《入会金30,000円》

※2020年3月25日時点の税抜き表記価格です。

【教室】

東京(新宿)

 

資料請求&無料体験はこちら

短期集中の総合英語学校【アルプロス】

TEAPリスニング対策《オンライン通信講座》

mytutor

mytutorは英語4技能の指導に強い外国人講師によるオンラインのTEAP対策講座がおすすめです。スピーキングとライティング学習が中心ですが、同時にリスニング力強化にもつながります。

レッスンは1回25分。1日の受講回数に制限がありません。

学校やバイト帰り、休日にまとめて受講など、自分のライフスタイルに合わせて自由に受けられて便利です。

 

本番の出題形式に沿った試験対策がご自宅で。わかりやすく丁寧なマンツーマン指導が魅力のオンライン英会話です。

 

【料金】

  • TEAPスピーキング対策コース:全80回43,800円
  • TEAPライティング対策コース:全120回70,000円

※2020年3月25日時点の税抜き表記価格です。

 

公式サイトで詳しく見る

≫【公認英語講師が担任制で教える 児童向けオンライン英会話 】≪

Best Teacher

オンライン英会話ベストティーチャーは、リスニング含む4技能の実践的なTEAP対策講座が通学不要、ご自宅にいながら受講できます。

英作文やオリジナル問題演習でライティングスキル、リーディングスキルの向上も目指せます。

外国人講師が添削指導してくれるため、大学受験英語を超えて日常生活で使える”生きた英語”が身につきます。

 

対策本の独学では集中できない方や塾・予備校に通うことが難しい方にはオンラインで学べるTEAPリスニング講座がおすすめです。

 

【料金】

  • 月額15,000円

※2020年3月25日時点の税抜き表記価格です。

 

≫公式サイト:ベストティーチャー「TEAP対策コース」

TEAPリスニングテストの設問例と試験概要

TEAP(ティープ)

(出典:https://www.eiken.or.jp/teap/)

出題分野と5つのパート、問題数

TEAP(ティープ)は”大学教育レベル相応”の英語4技能を測定する試験で、高校3年生が対象、大学入試を想定して開発されています。

英語で講義を受ける、文献の調査や発表などの大学生活シーンを想定したアカデミック英語が求められるテストです。

 

TEAPのリスニングセクションで出題される5つのパートについて、問題数と出題内容は以下の通りです。

(試験時間:約50分)

大問 問題形式 ねらい
Part 1A
(10問)
短い会話の聞き取り 学生として遭遇する可能性の高い相手とのやりとりの聞き取り(例:教授、アカデミック・アドバイザー、留学生など)
Part 1B
(10問)
短い英文の聞き取り 講義(ミニ・レクチャー)や報道情報などの聞き取り
Part 1C
(5問)
短い英文の聞き取り 図表の理解と組み合わせた英文の聞き取り
Part 2A
(9問)
長い会話の聞き取り 学生として遭遇する可能性の高い相手とのやりとりの聞き取り(例:教授、アカデミック・アドバイザー、留学生など)
※2者間だけでなく、3者間のやりとりも含む
Part 2B
(16問)
長い英文の聞き取り 授業・講義などの聞き取り(図表も含む)

(出典:TEAP『問題構成・見本問題』

スコア評価と難易度(CEFR)

TEAPは英検のように「合否」で試験結果を判定されるのではなく、「スコア」と「バンド」の数値で評価されます。

 

スコア

リスニングセクションのスコアは100点満点です。

バンド

バンドとは、英語コミュニケーション能力を評価する世界共通基準の指標「CEFR」に照らして、スコア幅で表したものです。

CEFRをもとに英語資格試験の難易度を比較してみましょう。

 

CEFR TEAP 英検 TOEIC TOEFL iBT IELTS
C2 8.5〜9.0
C1 375〜400 1級 1,845〜1,990 95〜125 7.0〜8.0
B2 309〜374 準1球〜1級 1,560〜1,840 72〜94 5.5〜6.5
B1 225〜308 2級〜準1級 1,150〜1,555 42〜71 4.0〜5.0
A2 135〜224 準2級〜2級 625〜1,145
A1 3級〜準2級 320〜620 – 

※スクロールで表全体が見れます。

 

Listening Testサンプル問題

公益財団法人 日本英語検定協会ではTEAPリスニングテストのサンプル問題を公開しています。

見本の問題冊子と和訳、リスニング音源、正答数とスコア換算表が確認できます。

 

≫公式サイト:TEAP 見本問題『Reading・Listening test』

まとめ:TEAPリスニング対策で第一志望大学合格へ

TEAP(ティープ)は大学受験生を対象としたアカデミックな英語資格試験で、正しい学習法と計画性が必要です。

リスニングセクションは全50問・約50分と長丁場なため、同時に集中力も鍛えなければなりません。

入念で早期のTEAPリスニング対策が志望校合格を勝ち取る第一歩です。

 

【関連記事】

“TEAP対策”カテゴリーの記事一覧へ

“英語資格試験”カテゴリーの記事一覧へ

あなたにおすすめの関連記事