アカデミック英語スクールお薦め6選と留学成功への選び方

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アカデミック英語スクールとオンライン講座

海外大学・大学院への留学には「アカデミック英語」の習得が重要です。

日本国内の大学入試制度も変わりつつあり、アカデミック英語力を証明するTOEFLやIELTSスコアで英語科目試験が優遇される場合もあります。

日常英会話とは違う知識が必要なアカデミック英語は、通常の英会話教室では十分に学ぶことが難しいです。

今回は、TOEFLやIELTSスコアアップにもおすすめのアカデミック英語スクールを厳選まとめ、特徴や料金を比較しました。オンライン受講も可能です。

アカデミック英語を学べるスクール比較

Liberty English Academy『TOEFL/IELTS対策/海外大学受験講座』

Liberty English Academy大学受験コース

(出典:https://www.liberty-e.com/college-entrance-exam/)

Liberty English Academyはアカデミック英語を熟知したスクールで、ハーバード大学やコロンビア大学、スタンフォード大学など難関名門校の合格者を毎年輩出しています。

確固たる合格実績の理由は、英語を第二言語に学ぶ方向けの英語教授法「TESOL」名門コロンビア大学大学院で独自性が認められた塾長メソッド「グラマーテーブル」です。

▼ご参考にどうぞ

 

英語の構造・規則を深く理解し、ネイティブエリート並の英語4技能が身につきます。

また、TOEFLやIELTSスコアアップ実績でも有名で、留学経験や帰国子女ではない純日本人の受講生が半年でTOEFL iBTで100点突破を叶えています。

様々な予備校のカウンセリングに行きましたが「今すぐ始めないと間に合わない」「毎週20~30時間の勉強が必要」「TOEFL 90点までは多くの人が達成できるがそれ以降はセンスの問題」などのコメントをもらい、出鼻を挫かれたような気分でした。ところがLibertyのカウンセリングでは「1日90分程度の勉強は必要です。必ず間に合います。」と断言(中略)通い始めてからは、自分の英語力が日に日に向上していくのが分かりました。しばらくTOEFLを受け始めてからは、1か月で10点以上スコアアップした時もありました。授業だけでなく、共に海外トップレベルの大学院を目指す仲間との出会いもあり、互いに切磋琢磨できる環境もLibertyの特徴だと思います。モチベーションを絶やすことなく、勉強に集中することができました

(出典:Kaoru Nagasawaさんの体験談

 

海外大学・大学院の入試対策を専門としたコースもあるので、アカデミック英語の習得や海外留学を目指している方におすすめです。

当サイト経由でのご入校で入会金最大無料。詳細は直接お問い合わせください。

 

【料金】

  • グループレッスン:全24回288,000円〜
  • マンツーマンレッスン:全24回840,000円〜

入会金:50,000円

※上記の金額は2020年7月27日時点の税抜き表記価格です。

【教室】

東京(田町三田)

※オンライン授業にも対応しています。

 

無料体験レッスンできます。オンライン実施可。

≫公式サイト:LibertyEnglishAcademy

 

アルプロス『アカデミック英語講座』

アルプロスは短期集中での英語4技能習得サポートで評判の英語学校で、海外大学・大学院進学に十分な英語力を身につけられるアカデミック英語講座がおすすめです。

指導する講師陣は大学での講師や外部研修等の指導経験が豊富な先生が在籍しており、高い英語力、指導力を兼ね備えています。

 

アカデミック英語講座では、大学レベルのスピーキング力や講義を聞き取るリスニング力、大学入試エッセイのライティングスキル、文献・論文の読解力(リーディングスキル)、ディスカッション能力など幅広いアカデミック英語が習得できます。

基本的に週2回授業を受け3ヶ月で完結するプログラムとなっているので、短期間で確実にアカデミック英語力を伸ばしたい方にお薦めです。

 

【料金】

240,000円+入会金30,000円

※上記の金額は2020年7月27日時点の税抜き表記価格です。

【教室】

東京(新宿)

 

無料体験レッスンできます。オンライン実施可。

≫公式サイト:アルプロス

 

英語塾ICCアカデミー『アカデミックスキル講座』

英語塾ICCアカデミーは海外留学に強いアカデミック英語スクールで、毎年約1,000名を海外大学・大学院に輩出しており、講師の指導力の高さが人気です。

海外留学に必要な英語を徹底的に指導してくれます。

 

アカデミックスキル講座はレベル別に入門、初級、中級、上級と分かれており、ご自身の目標に応じて選ぶことができます。

1クラスの人数は平均3〜4名と少人数制レッスン。生徒一人一人に適したきめ細やかな指導がおすすめポイントです。

 

【料金】

全14回109,200円〜+入会金15,000円

※上記の金額は2020年7月27日時点の税抜き表記価格です。

【教室】

東京(恵比寿)

 

≫公式サイト:英語塾ICCアカデミー

 

EFイングリッシュライブ『アカデミック・学術英語講座』

EFイングリッシュライブのアカデミック・学術英語講座では、世界各国で活躍する科学者や研究者と対等に話すために必要な高難度のアカデミック英語を学べます。

絶え間無く進化する学術領域の専門用語だけではなく、業界で働く人と会話するコミュニケーション力も養うことができるのが特徴です。

また、ネイティブ講師と24時間どこにいてもレッスン受講が可能な点も魅力です。

 

月30回×45分のグループレッスンと月8回×20分のマンツーマン指導、他にも英文添削やオンライン教材での自習など多彩なプログラムが用意されています。

グループレッスンで浮き彫りになった課題をマンツーマンの個別指導で解決できる仕組みです。

 

【料金】

月額8,100円+入会金無料

※上記の金額は2020年7月27日時点の税抜き表記価格です。

【教室】

オンライン受講です。

 

無料体験レッスンできます。オンライン実施可。

≫公式サイト:EFイングリッシュライブ

 

日米英語学院『Academic Writing講座』

日米英語学院のAcademic Writing講座では、海外大学入学後の膨大な量のレポート課題などに対応する高いライティングスキルを養うことができます。

大学入試突破に限らず入学後の学業や単位取得、卒業までを視野に入れて学べる講座です。

 

海外の大学は日本国内の大学と比較して、毎日多くのレポート提出を求める学校が多くあります。

しっかり課題をこなしていき、充実した有意義なキャンパスライフを送るために重要なすべてがこのアカデミック英語講座から学ぶことができます。

 

【料金】

オーダーメイドプランにつき、レッスン回数や期間などで受講料金が変わります。

【教室】

東京(新宿、渋谷、池袋)、神奈川・横浜、大阪(梅田、なんば、天王寺)、京都・四条、神戸・三宮、兵庫・川西

 

≫公式サイト:日米英語学院

 

beoカレッジ『アカデミック英語講座』

beoカレッジは、累計1万人以上の留学生を支援してきた創立20年の歴史あるアカデミック英語スクールです。

アカデミック英語講座は海外大学での授業を想定して作られており、先生から一方的に学ぶ日本的・受動的な学習にとどまらず、学んだ知識に関してディスカッションやディベートを行う積極的な学習を行っています。

日本人の弱点や課題を的確に捉え、目標とする海外留学を勝ち取るための実践的な授業です。

総合的に留学サポートを行っているアカデミック英語スクールなので、海外留学を目的にしたアカデミック英語学習におすすめです。

 

【料金】

要問い合わせ

【教室】

東京・新宿、大阪、福岡

 

≫公式サイト:beoカレッジ

アカデミック英語スクールの選び方

アカデミック英語スクールとオンライン講座

学術的な講義や論文、大学生活を想定して実践的に学べる

アカデミック英語を学ぶ際に、大学の講義などで使われる単語や英語表現を学んだだけでは実践であまり役に立ちません。

加えて、講義の受講の仕方やディスカッションのやり方、論文の読解方法、プレゼンテーションスキル、大学での学校生活など現実的なシーンを想定して総合的に学ぶ必要があります。

 

アカデミックな語彙、専門用語の知識だけならテキスト教材での独学で習得可能です。

しかし、一歩先の、実践的なスキルの習得や洗練されたアカデミック英語力は専門的な指導と客観的なアドバイスが欠かせません

アカデミック英語習得のプロフェッショナルであるスクールにサポートしてもらうことをおすすめします。

日本人の苦手分野を熟知、英語指導歴が長い講師が在籍

アカデミック英語を学び、実際に海外留学する際には世界各国の学生の中で講義を受けることになります。

世界各国の優秀な学生さんと対等に渡り合っていくためには、日本人が苦手とする英語技能分野もしっかりと克服して渡航する必要があります。

 

講師の質はスクールの質と言っても過言ではありません。

海外留学に関する知識や経験の豊富さ、日本人生徒を海外難関大学・大学院合格に導く実績のある講師が在籍しているアカデミック英語スクールを選ぶことをお薦めします。

世界基準のアカデミック英語力を身につけて、グローバルに活躍する人材への第一歩を踏み出しましょう。

海外留学の相談やIELTS/TOEFL対策のサポートがある

アカデミック英語スクールは海外留学サポート校が運営母体であったり、海外留学支援を総合的に行っていたり、様々な特徴があります。

 

アカデミック英語やIELTS・TOEFLのテスト対策などの学習面に限らず、海外留学対策を全方面で受けつけてくれるスクールがおすすめです。

海外大学・大学院への留学について気軽に相談できて、専門的で的確なアドバイスをもらえるところを選びましょう。

オンライン授業にも対応している

通学式の対面授業には多くのメリットがありますが、一方のオンライン授業に対応したアカデミック英語スクールであれば遠方にお住まい方でもご自宅で通学の手間・時間を省き、快適に学ぶことができます

 

オンライン授業はテレビ電話(ビデオ通話)ツール「Zoom」{Skype」を使ってレッスンを受講します。

主にカメラ・マイク搭載のパソコンがあればイヤホンやヘッドセットは不要です。ご自宅の受講環境に応じてご用意ください。

難しい操作方法は特になく、質疑応答も基本的には可能で、通学時の対面授業と同じ品質の授業を受けることができます。

 

オンライン授業は時間をより有効活用できるので、浮いた時間分を英語の予習・復習や他の科目の学習に充てられる良さがあります。

是非この機会にオンラインでの英語学習に取り組まれてみることをおすすめします。

 

アカデミック英語とは?《留学前の基礎知識》

よく聞く「アカデミック英語」とは具体的にどのような英語を指すのでしょうか?

 

「アカデミック(Academic)」は「学問的な」「学術的な」という意味の英単語です。

つまり、「アカデミック英語」とは「学問的、学術的な英語」で、海外大学・大学院の講義や討論、プレゼン、論文、学校生活で使われる形式の英語を指しています。

 

日本語に置き換えて考えてみても、一般的な日常会話で用いる表現と学校等で発表する論文で使われる表現では大きな違いがあることが想像できるかと思います。

英語も同様に日常英会話とアカデミック英語は異なります

例えば、アカデミック英語ではGet(得る)ではなくObtain(獲得する)を使い、Understand(分かる)をComprehend(理解する)と表現することが多いです。

 

アカデミック英語スクールでは学術的な専門用語、語彙から論文・エッセイの書き方、大学の講義で行われるディスカッション、プレゼンテーションの方法などを総合的に学ぶことができます。

 

まとめ

今回は、海外大学・大学院への進学に欠かせないアカデミック英語が身につく英語スクールをご紹介しました。

 

最後にアカデミック英語スクールを選ぶポイントのおさらいです。

  1. 学術的な講義や論文、大学生活を想定した英語が実践的に学べる
  2. 日本人の苦手分野を熟知し、英語指導経験が豊富な講師が在籍
  3. 海外留学の相談やIELTS・TOEFL対策のサポートが充実
  4. 通学ほかオンライン授業にも対応している

上記4つの基準を参考に、夢を叶えるアカデミック英語スクールと出会いましょう。

 

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