LLMとは?LLM留学に向けたTOEFL対策は専門スクールで学ぶ

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LLM

国際弁護士、米国弁護士資格の取得を目的にLLM留学に挑戦される社会人の方は数多くいらっしゃいます。

実務に生きる専門的な法律知識を比較的短期間で学べるため、年々注目度が高まっている留学スタイルの一つです。

今回は、LLMとは何なのか、また、必要な英語の勉強と対策方法についてわかりやすくご紹介します。

LLMとは?LLM留学にはTOEFLスコアが必須?

LLM

LLMとは「Master of Laws(マスターオブロー)」の略称で、「LL.M.」と書かれることもあります。LLMはアメリカにあるロースクールのコースの1つで、日本人など外国人留学生が対象となっています。

ロースクールは日本の法科大学院(法学専攻の大学院)に該当し、LLMなら日本の大学院よりも短い約1年間で法学修士号を取得することが可能です。

LLM留学ではアメリカ法の専門知識や法律英語の習得、ニューヨーク州・カリフォルニア州などで司法試験の受験資格を取得できるほか、同じ志をもつ留学生同士や教授との貴重な人脈ができることもメリットです。

アメリカの弁護士や裁判官、検察官、企業の法務部員、学者などを目指したり、グローバルな専門的知見の習得を目的として留学するケースが一般的です。

 

アメリカにはロースクールがいくつもありますが、就職やキャリアアップでの成功を見据えたLLM留学にはトップロースクール14校、通称「T14」への入学が重要となります。

<T14の代表例>

  • イエール大学、スタンフォード大学、ハーバード大学、コロンビア大学 など

ロースクールのLLMへの入学には英語試験のスコア提出が求められ、TOEFLというテストが主流です。

TOEFLは独学では難しいとされるアカデミック英語で構成された4技能を測る試験で、さらにハイスコアなTOEFL100点が合格ラインの目安となりますので、的確で計画性のある英語試験対策が必須です。

また、国際弁護士となった暁には対企業の一流ビジネスパーソンを相手にしていくため、社会人として恥じない正確な英語力も必要となります。

LLM留学を実現させるためのTOEFLテスト対策も非常に大事ですが、それに加えて、仕事に使える根本的な英語スキルの習得を意識することが大切です。

 

今回は、LLM留学の関門でもあるTOEFLスコアアップ実績で評判の対策スクールをご紹介しようと思います。

先述の通り、単なるテスト対策に終わらず、国際弁護士・米国弁護士資格の取得後を見据えて英語運用力も身につくスクール選びがおすすめです。

LLM留学のTOEFL対策で実績が豊富な英語スクール

Liberty English Academy

Liberty English Academy(リバティ イングリッシュ アカデミー)のTOEFL対策

Liberty English AcademyはTOEFLやIELTS対策を熟知したスクールで、米国ロースクールT14でもあるイエール大学やスタンフォード大学、ハーバード大学、コロンビア大学などへの合格実績も豊富です。

海外名門校に独自性を認められたメソッド「グラマーテーブル」が最大の特徴で、日本の学校教育でも教えることができない英語のルールを体系的に学ぶことができます。

単なるテスト対策に限らない、ネイティブ並の英語力が短期間で身につきます。

 

TOEFL100点以上の獲得には膨大な単語・文法の暗記が一つの大きな壁となりますが、文法規則がまとめられたグラマーテーブルなら英語構成力が身につき、その土台の上にアカデミック語彙力や表現力、立論の立て方のスキルを築き上げていくことで短期間で高い英語力を習得できます。

英語指導に自信のある証「成果保証」「点数保証」「無料延長保証」制度が充実している点もおすすめ。現在はオンライン授業も好評です。

【当サイト経由でお問合せされた方は入会金最大無料】お越しの際に”英語学校しらべを見て来ました”とお伝えください。

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Liberty English Academy

 

LIBERTYでは最短1ヶ月で効果を発揮し、平均4.5ヶ月〜6ヶ月でTOEFLスコアアップ目標を達成できます。実際に、LLM留学準備でTOEFL対策コースを受講されている方も多くいます

例えば、国内の法律事務所で働きながら国際弁護士を目指してLIBERTYを受講し、忙しい日々のなかでも効率的に学んだことで目標のTOEFL100点以上を短期間で達成されたケースがあります。

<TOEFLスコアアップ実績の一例>

  • TOEFL iBT51点⇒104点(受講6ヶ月で53点アップ)
  • TOEFL iBT81点⇒109点(受講4ヶ月で28点アップ)
  • TOEFL iBT42点⇒110点(受講6ヶ月で68点アップ)

<授業の様子や講師の人柄をご紹介>

 

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Liberty English Academy

(IELTS対策コースはこちら)

 

イフ外語学院

TOEFL対策の名門塾「イフ外語学院」

イフ外語学院は1979年開校のスクールで、経験豊富な日本人カウンセラーと講師がLLM留学や欧米大学院進学を目指す受験生のTOEFLスコアアップ、出願書類準備、面接対策など、あらゆる面をサポートします。

一度の受講で15点もTOEFLスコアアップした方や、ハーバード大学進学者数は250名以上(約41年間)にのぼり、MBA進学者も累計1万人を超えています。

また、カシオの電子辞書にイフ外語学院の教材がTOEFL問題集として収録された実績もあります。

 

<TOEFLe講座>

動画授業の「TOEFLe講座」は暗記するだけのテスト対策ではなく、それを応用するメソッドや過去の受講生データから得た間違えやすいポイントなど、短期間で効果が出やすいTOEFL講座です。

英語初心者の方向けに4技能を網羅的に学べる講座や、まとめて受講で割引になるお得なプランなど様々あり、短期集中で1講義(約2時間~)から受けられるので必要な分野だけを集中的に対策可能です。

 

公式サイトで無料体験

【イフ外語学院】オンライン講座

 

<TOEFL4科目対策入門講座>

「TOEFL4科目対策入門講座」は基礎的なTOEFL対策法やテストの問題構成を学べる、入門者の方におすすめの少人数制オンラインクラスです。

1ヶ月間の短期集中講座となっており、アカデミック英語4技能を対策することができます。

嬉しい受講特典も満載!ぜひご活用ください。

  • Webリスニングトレーニング
  • TOEFLe講座 Listening 1Unit(約3時間20分)
  • TOEFLe講座 Speaking 1Unit(約10時間)
  • TOEFLe講座 Writing 1Unit(約2時間)

公式サイト:【イフ外語学院】TOEFL4科目対策入門講座

 

LINGO L.L.C.

LINGO L.L.C.

LINGO L.L.C.はTOEFLとIELTS対策専門スクールで、指導実績は20年以上。実際にTOEFL100点以上、IELTS OA7.0以上でLLM留学を実現された受講生の方が数多くいらっしゃいます。

難しいアカデミック英語を十分理解するために日本人講師によるクラス担任制を取っており、1回の講義でReading/Listening/Writingセクション対策をまとめて受講できます。

通常講座ほか、夏期講習や冬期講習、一日集中講座のグループレッスンと1対1のプライベートレッスンがあります。

本試験会場を模した教室とPCの使用で実戦に近い受講形式を再現し、緊張感のある雰囲気も特徴です。

欠席時のフォロー体制やオンライン授業にも対応しており、学びやすい環境もおすすめです。

 

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IELTS対策講座【LINGO L.L.C.】

TOEFL対策講座

 

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アゴス・ジャパン

アゴス・ジャパンには「LLM/大学院出願対策コース」があり、各専攻に応じた出願に必要な知識の習得や出願締切を踏まえたスケジューリング、合格しやすい出願書類の作成を徹底サポートしています。

“多様性と貢献”を重視する欧米の大学院入学審査では、出願者ご自身の特性を最大限アピールすることが合格の鍵となります。

個別指導によって一人ひとりの強みを最大限引き出した書類作成と、エッセイ課題に込められた質問の意図や入学審査官が出願書類をどのように読み取るかなどのアドバイスも行い、LLM留学をバックアップします。

 

公式サイト:アゴス・ジャパン「LLM/大学院出願対策コース」

 

伊藤塾

日本とアメリカとでは法体系が異なり、さらにLLMの授業は難解な法律英語を用いて行われるため、授業に慣れるまでに相当な時間がかかってしまいます。

ロースクールのLLMの授業をスムーズに受講できるように、伊藤塾では「アメリカ法学習コース」「LL.M.留学対策コース」を用意。

アメリカ法の基礎知識を体系的、そして段階的に習得することができます。

各分野におけるリーディングケースは何か、また法律制度や法律用語、判例の読み方やその着眼点を意識することで短期間で効果的な学習を可能にしています。

LLM留学前に、伊藤塾のLL.M.留学対策講座でアメリカ法を理解しておくことでロースクールの授業についていけない不安をなくします

 

公式サイト:伊藤塾「アメリカ法学習コース」「LL.M.留学対策コース」

LLM留学とTOEFL対策についてのまとめ

LLM留学とTOEFL対策

今回は、LLM(LL.M.)の概要とLLM留学に必要なTOEFL対策について解説しました。

 

LLM留学は出願時期が近づくと必要書類の作成などに時間が取られ、合格に欠かせないはずのTOEFL対策が手薄になってしまいます。

TOEFLは学術的な出題内容であるうえに高いレベルの4技能が求められるので、独学でTOEFL100点の壁を超えるのは至難の業です。

スコアアップ実績が豊富な英語試験対策の専門スクールを活用して、短期間でしっかり学ぶことが目標スコア達成への近道と言えます。

 

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英語学校しらべ編集長

編集長・ライター
大手英会話スクールや市販教材では結果が出ず、TOEIC500点、英検3級の取得で挫折。縁あって英語事業者様への取材(数十社)やレッスン体験談をレビューする仕事に就き、英語習得における方法と学習量の重要性を知る。私生活でもフィリピン留学を経て海外移住を計画中の父から語学学校の英語漬け生活や効率的な勉強法、英会話を教わる。TOEIC再受験に向けて独学中。≫記事編集方針のご紹介

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