TOEFL iBTリスニング対策で20点突破!おすすめの塾・予備校3選

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TOEFL iBTリスニング対策

TOEFL iBTリスニングは、耳が英語に慣れていない初心者さんには難しく、米国大学への留学には最低でも15点以上を取る必要があります。

試験中にメモを取るべきか。正解しても加点されない「ダミー問題」は解くべきか。受験者を悩ませる”壁”が山積みな”問題児セクション”です。

今回は、TOEFL iBTリスニング対策におすすめの英語塾(予備校)を厳選してご紹介、また、メモとダミー問題への最善策を解説いたします。

(記事更新日:

TOEFL iBTリスニング対策でおすすめの専門塾・予備校

TOEFL iBTリスニング対策

(写真:シカゴ大学/米国イリノイ州)

Liberty English Academy

英語教授法で名の高いコロンビア大学で独自性が認められたメソッドにより、規則・構造を本質的に理解できる英語塾です。TOEFLや海外大学の合格実績に定評があります。

TOEFL iBTスコア100点以上の目標を達成し、世界の第一線でグローバルに活躍している卒業生を数多く輩出しています。

実際に私も授業を受けましたが、目から鱗の連続でした。講師の人柄も魅力的で、もし学生時代に出会っていたら海外留学の夢を叶えられていたはずです。

《関連記事》

成果にこだわる英語塾の証「成果保証」「返金保証」「無料延長保証」がある点もおすすめです。

 

【料金】

TOEFL iBT/ITP対策コース:288,000円~(24回~)

※上記の金額は全て税抜き価格で、2019年10月25日時点のものです。

※入会金50,000円が別途必要です。

【教室】

住所:東京都港区芝5−13−14 THE GATE MITA 2F

アクセス:田町駅・三田駅より徒歩5分、赤羽橋駅より徒歩7分

 

公式サイトで詳しく見る

当サイトから申込で入会金 最大0円

TOEFL/TOEIC対策スクール【LIBERTY】

 

アルプロス

TOEFL iBTリスニングに特化したテスト対策で、資格試験の専門知識をもつネイティブスピーカーか日本人講師が個別指導します。

生徒の目標・弱点に合わせた1レッスン50分のマンツーマン指導です。

通常レッスンの他にも、担任講師や教育コンサルタントによる進路、学習相談などのサポートも充実しています。校内模擬試験を実施してくれるので、本番を想定したトレーニングが可能です。

 

【料金】

TOEFL iBT TEST対策プライベートレッスン:1回8,000円〜

※上記の金額は全て税抜き価格で、2019年10月25日時点のものです。

※入会金30,000円が別途必要です。

【教室】

住所:東京都新宿区西新宿1丁目12番1号 高倉第一ビル5階(新宿本校)

アクセス:新宿駅より徒歩2分

 

公式サイトで詳しく見る

短期集中の総合英語学校【アルプロス】

 

バークレーハウス語学センター

創業1973年の歴史と実績あるTOEFL対策スクールで、半年間から最短1日の短期集中講座まで多彩なコースがあります。

生徒一人一人に合わせたカスタマイズレッスンと、ネイティブ講師・日本人講師の強みを組み合わせたサポートが魅力です。

また、講師の多くがTOEFLハイスコア獲得者で、大手企業や有名大学からセミナー依頼される程の高い指導力にも定評があります。

 

【料金】

  • 通常レッスン:1回9,500円~
  • 7週間TOEFL対策コース(週10時間):290,000円
  • 3日間直前対策コース(計15時間):64,000円

※上記の金額は全て税抜き価格で、2019年10月25日時点のものです。

※入会金20,000円が別途必要です。

【教室】

住所:東京都千代田区五番町5-1

アクセス:市ヶ谷駅より徒歩約2分

 

公式サイトで詳しく見る

バークレーハウス語学センター【TOEFLコース】

TOEFL iBTリスニング対策で評判の塾・予備校《料金比較》

ご紹介したTOEFL iBTリスニング対策におすすめの専門塾、予備校を「1レッスン当たりの料金」「入会金」で比較します。

スクール名 1レッスンの料金 入会金
Liberty English Academy 9,800円〜 50,000円
アルプロス 8,000円〜 30,000円
バークレーハウス語学センター 8,000円〜 20,000円

※上記の金額は全て税抜き価格で、2019年10月25日時点のものです。

 

TOEFL iBTリスニング対策塾・予備校の失敗しない選び方

資格試験対策の指導が得意な講師がいる

TOEFL iBTは、大学の講義やキャンパス内での会話などが題材の専門的なアカデミック英語が必要となる試験です。一般的な英会話講師では対応が難しい分野とも言えます。

一般的な英会話スクールで取り扱うテーマではないため、TOEFL対策に精通した専門講師が在籍する英語塾や予備校をおすすめします。

短期間でのTOEFLスコアアップ実績がある

学校や習い事、部活とTOEFL iBT対策を両立させる場合は、短期集中で効率的にスコアアップしていく方法が有効です。

長期的にじっくり苦手克服を目指す対策も悪くはないですが、モチベーションが続かずに途中で挫折する可能性があります。

自分の課題や弱点に絞って集中的に対策をした方が英語力を高めることに期待できます。

 

短期間でTOEFLリスニングの点数アップ実績がある塾や予備校が最適です。

TOEFL点数アップの解き方に限らず、英語4技能が身につく

TOEFL iBTは解き方のテクニックだけではハイスコア獲得が難しい試験です。本質的な英語力、4技能「リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング」を包括的に身につける必要があります。

アメリカなど海外大学への留学はもちろん、結果的に国際社会で活躍するグローバル人材への成長にもつながります。

TOEFLリスニング対策をきっかけに、一生涯の英語力を目標にしてみませんか。

TOEFL iBTリスニングの「ダミー問題」「メモを取る」論争

TOEFL iBTテスト受験者の間で、リスニングセクションに「ダミー問題」「メモを取るべきか」2つの論争が昔から存在するのをご存知でしょうか?

 

1)ダミー問題の真相

リスニングセクションの設問には、たとえ正解しても点数に影響しない(採点されない)、通称「ダミー問題」があります。

TOEFL試験を運用・作成する非営利教育機関「ETS(Educational Testing Service)」が、正答率や難易度の統計を取る目的で出題していると言われています。

TOEFL iBTリスニングセクションのダミー問題は”後半に出題されやすい”傾向にありますが、受験者から見分けることが不可能であり、全ての問題を解き切ることをおすすめします。

 

2)メモは取るべき?取らない方がいい?

メモについては、賛否両論の意見があります。

リスニング問題の英語音声が流れるのは1回のみ。メモを取ることに集中してしまうと制限時間内に内容理解が追いつかないケースがあります。

また、聞き取った内容を暗記できても、それだけでは答えを導くことが難しいです。

TOEFL iBTリスニング内容を日本語訳せず英語のまま理解し、聞こえてくる会話や説明文から”重要な単語やフレーズ”だけをメモに取ることができれば、制限時間内に正確に回答できるようになります。

(ただ、自分の解きやすい方法を見つけることがベストだと思っています。)

TOEFL iBT対策でリスニング20点突破!海外留学・大学進学へ

今回は、TOEFL iBTテストのリスニング対策におすすめな資格試験専門スクールを厳選してご紹介、特徴や料金を比較しました。

 

アメリカの有名大学に留学するには、TOEFL iBT61点以上のスコアが求められます。リスニングと他の3技能セクションで最低でも各15点以上を取る必要があります。

学術的な専門用語を含むテストなので、独学で点数が伸び悩んでしまう方が多くいらっしゃいます。

ぜひ、スコアアップ実績のある対策塾・予備校を活用して、第一志望の海外大学への合格を勝ち取ってください!

 

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