「日本英語コーチング協会(JELCA)」とは?設立経緯と取り組み

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日本英語コーチング協会(JELCA)

“短期間で英語力が上がる”英語学習手段として社会人を中心に人気の英語コーチングプログラムは、在宅勤務や遠方にお住まいの方を支援するオンライン受講での指導も普及し始めています。

2020年7月30日、業界大手5社により日本英語コーチング協会(Japan English Language Coaching Association、略称:JELCA)が設立されました。

日本英語コーチング協会の設立経緯や実際の取り組み、加盟校についてご紹介します。

日本英語コーチング協会(JELCA)とは?

日本英語コーチング協会(JELCA)

(出典:https://jelca.org/)

設立の趣旨・目的

日本英語コーチング協会(JELCA)は業界の自主ルールや規則の確立、外部機関との連携を含む幅広い事業に取り組み、「英語コーチング業界の発展、社会的認知の向上、広告活動の健全化」の実現を目的として設立されました。

「Integrity(誠実さ)」「Fairness(公正さ)」「Diversity (多様性)」をValueに掲げ、活動を開始。

 

2020年7月30日、アルー株式会社、株式会社ジャパンビジネスラボ、株式会社スタディーハッカー、株式会社スパルタ英会話、トライオン株式会社の英語コーチング業界大手5社が当協会への加盟を公表しています。

 

取り組み

「英語コーチング業界の発展、社会的認知の向上、広告活動の健全化」に向けて、調査・研究・政策提言・出版事業、広告等の適正化・公正な経済活動の確保を目指す事業、消費者啓発事業などを行っています。

 

調査・研究・政策提言・出版事業

英語コーチングに関する調査研究や情報収集、それらを通じた政策提言、情報の提供、出版物の刊行等。

広告等の適正化・公正な経済活動の確保を目指す事業

英語コーチングにおける有料広告等の適正化、消費者からのフィードバックを通じた公正な経済活動の確保。

消費者啓発事業

消費者に対する英語コーチングの知識の普及、啓発。

その他当協会の目的を達成するために必要な事業

JELCAマークはValueである「Integrity(誠実さ)」「Fairness(公正さ)」「Diversity(多様性)」の象徴です。

当協会のマークをホームページ等に掲載している会員各社は、当協会のコミュニケーション・ガイドラインに準拠して広告等のコミュケーションを実施することを誓います。

また、英語コーチングスクールも上記Valueに基づく適正な経済活動、英語教育を通じて社会貢献していることを証明しています。

 

協会概要

協会名 任意団体 日本英語コーチング協会(Japan English Language Coaching Association、略称:JELCA)
代表者名 代表理事 三木雄信
所在地 〒107-0062 東京都港区南青山2丁目2番15号 ウィン青山942号室
設立 2020年7月30日
ホームページ https://jelca.org/
事業内容 調査・研究・政策提言・出版事業、広告等の適正化・公正な経済活動の確保を目指す事業、消費者啓発事業、その他事業

 

日本英語コーチング協会(JELCA)の加盟校

アルーゴ:アルー株式会社

アルーゴ(ALUGO)は英会話レッスンから復習・宿題、タスク管理まですべてスマホアプリで完結するオンライン英語コーチングサービスです。

AIとバイリンガル日本人カウンセラーが最適なカリキュラムを提案し、ネイティブまたは外国人コーチが受講生の英会話を詳しく添削指導していきます。

人材育成企業ならではの人間味あるコーチングでビジネスパーソンの英語力向上を短期集中サポートします。

 

《参考》

 

≫公式サイト:アルーゴ(ALUGO)

 

イングリッシュカンパニー:株式会社スタディーハッカー

イングリッシュカンパニー(ENGLISH COMPANY)は大学受験予備校を母体とし、言語習得への高い専門性で一線を画す英語コーチングスクールです。

第二言語習得研究の知見を基にしたパーソナルトレーニングにより、短期間で英語4技能が身につくほか、一時的なモチベーションに頼らない英語学習の習慣化が叶います。

学習量よりも学習生産性を重視している点も特徴で、TOEIC対策コースを設けずとも数々のスコアアップ実績を誇る事実は本物の証。

 

《参考》

 

≫公式サイト:イングリッシュカンパニー

 

スパルタ英会話:株式会社スパルタ英会話

スパルタ英会話はコンサルティング、マンツーマンレッスン、通い放題のグループレッスンの豊富な会話量で実践的に英語力を磨く英語コーチングスクールです。

外国人の方との日常英会話からビジネスシーン・業務で使う英会話、英語面接やプレゼンなどオーダーメイドなレッスンが可能。

コンサルタントと講師の専属チームが受講生にそっと寄り添い、三人四脚でゴールまでの完走をサポートします。

 

≫公式サイト:スパルタ英会話

 

トライズ:トライオン株式会社

トライズ(TORAIZ)では1年で1,000時間の英語学習を行います。多くの受講生が「海外出張で質疑応答できるレベル」まで英語力向上に成功しています。

ディスカッションやフリートークを交えたネイティブとの英会話レッスンに加え、スピーチや映画など実生活の教材を用いることで”生きた英語”が身につきます。

全額返金保証、途中解約保証、無料延長保証といった充実の保証制度が完備されている点も特徴です。

 

《参考》

 

≫公式サイト:トライズ

 

プレゼンス:株式会社ジャパンビジネスラボ

語学コーチングスクールの先駆者でもあるプレゼンス(PRESENCE)は、19年間の歴史と実績の中で英語・中国語を指導してきました。

受講生の自主性を尊重し、担当コーチとクラスメイトの同士とともに切磋琢磨して語学力の向上、目標達成を目指します。

短期集中2ヶ月間でビジネス英会話スキルが身につき、TOEIC・TOEFLスコアアップの実現が可能です。

 

≫公式サイト:プレゼンス(PRESENCE)

 

英語コーチングスクールについて

英語コーチングスクールは専属コンサルタント(コーチ、トレーナー、講師含む)が受講生一人ひとりの課題を専門的知見から分析し、個別学習メニューの考案から日々の学習進捗管理、オンライン上での学習アドバイス、面談・習熟度テスト等で短期間で目標達成に導く”結果重視”のスクールです。

 

英語学習を根本的に見直し、正しい方法で現状課題に適したアプローチを行えるため3ヶ月~半年程でビジネス英語力の向上やTOEICスコアアップといった効果を実感しやすい特徴があります。

 

専属コンサルタントは第二言語習得論や応用言語学等の専門的知識をもち、ビジネス経験者も多数在籍しています。

単に英語力が高いだけではなく、受講生一人ひとり違う課題を発見し解決をサポートする確かな指導力を兼ね備えている人材と言えます。

また、通常の英会話スクールよりも自習に要する時間が長い傾向にあり、本来なら社会人の学習継続は難しいと思われますが、意欲を低下させずに英語学習を続かせるプロフェッショナルでもあります。

 

英語コーチングスクール各社メソッドは違いますが、共通項は「一切無駄のない効率的・効果的な英語学習コーチングによって短期間で目標達成が可能」であること。

そして、英語学習者の「なぜ英語が話せないのか、聞き取れないのか、という悩みを解消させたい」想いは同じなのではないでしょうか。

 

多くのビジネスパーソンを支援しているのが英語コーチングスクールです。

 

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