金融業界の専門用語・経済ニュースが学べる英語スクール・講座7選

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金融業界・経済ニュースを英語で学ぶ講座

グローバル社会で活躍するビジネスパーソンに欠かせない、世界経済や金融業界の分野に関する基礎知識、ニュースを「英語で学ぶ」おすすめのスクール講座をご紹介します。

経済・金融分野でよく使われる英語の専門用語や言い回し。

財政・金融政策、市場の動向(債券、株、通貨、金利など)、投資・金融商品などの専門知識、世界各国の経済ニュースが英語講座を通して身につきます。

(記事更新日:

金融業界・経済ニュースの専門用語、知識を英語で学ぶ講座

ランケン経済英語スクール「基礎編・市場編・危機編・ニュース編」

ランケン経済英語スクール

(出典:https://rankenschool.com/)

ランケン経済英語スクールでは、ビジネスで活かせる英語力と世界経済、金融リテラシーを段階的に身につけていくことができます。

入校時の英語レベルは不問で、難しい経済状況についても日本人講師がおもしろく解説してくれます。

英語で書かれた高度な経済誌をそのまま理解できるレベル、世界経済を理解し意見を述べられるレベルを目指すことができます。

 

講座には4つの種類があり、具体的には下記のような内容を学びます。

  • ニュース編:「Financial Times」などの英字新聞を実際に読む
  • 基礎編:経済の基本的な構造とお金の流れなど
  • 市場編:株式市場、債券市場、商品市場、通過市場などの仕組み
  • 危機編:ITバブルや通貨バブル(アジア通貨危機)、サブプライムバブル(不動産バブル)など

FX・株・投資信託など投資商品の違いを理解したい方や、日本経済新聞を読んでいても世界経済との関わりが分からず、英字新聞から情報を得たいと考えている方には、特におすすめのスクールです。

 

【料金】

  • 経済英語を全部学ぶコース(4編・全12回):月額13,800円
  • 誰でも分かる経済英語コース(3編・全20回):月額6,900円
  • 経済新聞の英語を学ぶコース(ニュース編・全12回):月額6,900円

テキスト代:月額1,800円

入会金:10,000円

※上記の金額は全て税抜き表記で、2019年12月27日時点のものです。

※コースは一例です。

 

【教室】

住所:東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー20階 モバフ新宿アイランド

アクセス:新宿駅より徒歩9分/西新宿駅より徒歩1分/都庁前駅より徒歩4分

 

公式サイトで詳しく見る

≫【ランケン経済英語スクール】≪

 

ILC国際語学センター「証券金融翻訳コース」

ILC国際語学センター「証券金融翻訳講座」

(出典:https://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/honyakucourse/biz-first)

ILC国際語学センターの証券金融翻訳コースは、投資家に金融行動を起こさせる有益情報を届けるための翻訳スキルを身につける講座です。

実際にマーケティング資料や運用レポート、目論見書、経済論説、新聞記事などを使用して学んでいきます。最終的に、受講生でディスカッションを重ねて翻訳成果物を完成させます。

講師の菅原栄氏は、ゴールドマンサックス東京支店の外国株式部長を経て、30年以上フリーの証券金融翻訳者として活躍しながら資産運用会社の最高投資責任者も務めています。

証券業界で英語スキルを高めたい方にはおすすめの英語講座です。

 

【料金】

157,407円(1回135分・全19回)

入会金:23,181円

テキスト代:10,000円〜20,000円(海外発注のため金額変動)

※上記の金額は全て税抜き表記で、2019年12月27日時点のものです。

 

【教室】

住所:東京都港区赤坂2-2-19 アドレスビル2階

アクセス:溜池山王駅・国会議事堂前駅よりすぐ

 

≫公式サイト:ILC国際語学センター東京校「証券金融翻訳コース」

 

サン・フレア アカデミー「金融・経済英訳演習講座」

サン・フレア アカデミー「金融・経済英訳演習講座」

(出典:https://www.sunflare.com/academy/)

サンフレアアカデミーはプロ翻訳者を多数輩出し、金融・経済英訳演習講座で専門分野の英訳、英文ライティングスキルを学べる英語スクールです。

仕事で必要な基礎知識・スキル、頻出フレーズや英語表現を習得することで正確かつ分かりやすい英作文が可能になります。

東京都内の教室へのスクーリングが不要な通信制講座もあります。

 

【料金】

  • 通学科:64,545円(週1回2.5時間・全8回)
  • 通信科:41,818円(添削8回・有効期間6か月)

※上記の金額は全て税抜き表記で、2019年12月27日時点のものです。

 

【教室】

住所:東京都新宿区四谷4-7 新宿ヒロセビル2階

アクセス:新宿御苑前駅より徒歩6分/四谷三丁目駅より徒歩4分/千駄ヶ谷駅より徒歩14分

 

≫公式サイト:サン・フレア アカデミー「金融・法務講座」

金融・銀行業務に役立つ実践スキルが身につく英語スクール

シェーン英会話

シェーン英会話は第三者機関から品質認定を受ける英会話スクールで、銀行・金融機関で働く社会人向けに「Banking and Finance」講座を開講しています。

銀行業務に関する英語の語彙や表現をカバー。ネイティブ講師との実践形式レッスンで、使える英語コミュニケーションスキルに落とし込んでいきます。

英語が苦手な方でも、中学校レベルの基礎文法(bbe動詞や過去完了など)からやり直せるのでおすすめです。

 

【料金】

130,800円~(40分・全20回~)

入会金:20,000円

※上記の金額は全て税抜き表記で、2019年12月27日時点のものです。

 

【教室】

東京(銀座、池袋、新宿、吉祥寺、飯田橋、御茶ノ水、錦糸町、恵比寿、渋谷、大崎、赤羽、新百合ヶ丘、鶴川、大井町)、埼玉(大宮)、千葉(柏、西船橋、千葉、新浦安、鎌取)、神奈川(武蔵小杉、横浜)、名古屋、大阪、兵庫、京都

 

\ 公式サイトで詳しく見る /

大手英会話スクール【シェーン英会話】 

 

アットイングリッシュ

アットイングリッシュは、13年以上の実績あるオンライン英会話で、ビジネスの考え方や議論に役立つ英語表現・文法を学び、Financial Timesのニュース記事等を教科書にプレゼンなどで実践練習を行います。

テーマはの一例として、Money:資金・金融/Culture:企業文化/Raising Finance:資金調達/Crisis Management:危機管理/Mergers and Acquisitions:M&A、などを取り扱います。

受講形式は、指導経験が豊富なネイティブ講師によるマンツーマンレッスンです。効率的に英語スキルを身につけることができます。

受講可能時間は平日19:00〜24:00、土日9:00〜13:00。通学不要のため、忙しいビジネスパーソンに最適です。

 

【料金】

ビジネス英会話コースEML:1,473円〜(受講時間により異なる)

月会費:3,245円~

※上記の金額は全て税抜き表記で、2019年12月27日時点のものです。

 

≫公式サイト:@English「ビジネス英会話コースEML」

 

EFイングリッシュライブ

EFイングリッシュライブの銀行・金融業界向けコースでは、事務的なオフィス英語から専門知識を要する複雑なコミュニケーションスキルまで幅広く英語を学べます。

24時間受講可能なオンライン英会話として、20年以上の歴史と実績があります。

世界基準の語学レベル分類(CEFR)に基づき、16段階にレベル分けされたレッスンを受講で、英語初心者~上級者まで対応しています。

また、一般コースに切り替えることで英語4技能「読む・書く・聞く・話す」の総合力も鍛えることが可能です。

 

【料金】

銀行・金融業界英語コース:月額8,100円

※上記の金額は全て税抜き表記で、2019年12月27日時点のものです。

 

≫公式サイト:EF English Live「銀行・金融業界英語コース」

 

ALEXYS

ALEXYS(アレクシス)は、ファイナンスやIT、海外マネジメントなど仕事で使える実用ビジネス英語に特化したオンライン英会話です。

ファイナンス英会話コースでは、投資分析やプロジェクトファイナンス、不動産投資、財務分析などそれぞれのテーマごとに非常に濃い英語スキルを学習できます。

講師は、全員が各分野の第一線で活躍している現役プロフェッショナル。単なる英会話ではなく、ビジネスの本質が身につきます。

モバイル学習と週末のSkypeレッスンを組み合わせることで、受講生一人ひとりに合う無理のない学習計画を設計できます。

 

【料金】

ファイナンス英会話コース:50,000円(5週間)

※上記の金額は全て税抜き表記で、2019年12月27日時点のものです。

世界の金融・経済ニュースを英語原文で読める有名記事サイト

THE WALL STREET JOURNAL(WSJ)

THE WALL STREET JOURNAL(WSJ)は、最新ニュースを英語で読むことができる世界最大クラスの経済新聞です。日本メディアで発表される前の有益情報もキャッチアップできます。

国内メディアとは違った切り口で報じられるニュースもあり、グローバルで多様な視点から物事を考察できる面白さがあります。

WSJを購読すると、英語版だけではなくて日本語版も読むことができるので、日本語版を翻訳に活用しましょう。

 

FINANCIAL TIMES

FINANCIAL TIMESは、イギリスで発行されている有名な経済誌で、現在は日本経済新聞社グループに属しています。

経済業界のニュースに限らず、政治、文化、芸術、キャリアなど幅広い記事を取り扱っています。

デジタル版では、キーワードを登録することで必要なニュースのみをピックアップする設定が可能です。

まとめ:国際社会に勝ち抜く金融・経済”知識と英語力”を

金融業界・経済ニュースを英語で学ぶ講座

今回は、金融業界に必須の専門用語や知識、世界経済ニュースを英語で読めるスクール講座をご紹介しました。

仕事と両立してビジネス英語力を高めるためには、正しい英語学習法による効率的な計画と継続が重要です。日々の業務に直結する、本当に必要な分野・範囲の英語知識を吸収しましょう。

 

当記事が、最適な英語学習法を選ぶ手助けになることを願っています。

 

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