留学制度でおすすめの大学比較<GMARCH以上の大学留学制度>

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大学の留学制度

大学在学中に海外留学を希望される学生の方向けに、今回は留学制度でおすすめの大学を厳選比較しました。

1学期間または1年間の留学期間が一般的で、一定条件を満たすことで多くの場合は卒業単位に認定されます。

留学プログラムの種類や協定校、奨学金制度など各大学によって異なりますので、ぜひこの機会にご自分に合う大学の留学制度を見つけてみてください。

(記事更新日:

留学制度でおすすめの大学比較

大学の留学制度

上智大学の留学制度

上智大学の留学制度では交換留学などの長期留学はじめ、主に4つのプログラムを用意しています。

 

【長期留学】

交換留学生として1学期間または1年間海外の協定校に留学するプログラムです。

「交換留学(協定を結ぶ海外大学と相互に留学生を派遣する制度)」「一般留学(学位授与権のある大学への留学制度)」「休学留学」の3つの方法があります。

留学期間も卒業に必要な期間として認定されるため、他の学生と同様に4年間で卒業できます。

 

【海外短期語学講座】

夏期休暇や春期休暇を活用して、海外現地で行われる約3~5週間の語学研修、また交換留学協定校が開講するプログラムに参加して語学を学びます。

学習言語が英語の場合はアメリカやカナダ、ニュージーランドなどの大学で実施されます。

 

【海外短期研修】

夏期休暇や春期休暇中に上智大学の交換留学協定校で実施される短期プログラムへ参加し、英語などの外国語で専門科目を学ぶプログラムです。

 

【実践型プログラム】

スタディツアーやボランティアなど、上智大学内の事前講義で各テーマや地域の理解を深め、現地で実践的に学ぶことができるプログラムです。

<開講コースの一例>

インドの社会経済・人間開発に学ぶ(約1週間)

南インドを中心に、経済開発や環境問題など地域の抱える課題について考察します。
多様性の国を様々な側面から理解するために、南インドのケララ州にある現地協定校との講義や学生交流ほか、国内関連施設への訪問も行います。

ジュネーブ国際機関集中研修プログラム(約10日間)

国際機関本部が集中しているスイス・ジュネーブ関係機関の職員による講義を通して、各国際機関の役割や活動を学び、世界が直面する様々な課題について理解を深めます。

 

※2021年度夏期の場合です。時期によって内容は異なります。

 

≫公式サイト:上智大学 グローバル教育・留学制度

神田外語大学の留学制度

神田外語大学の認定留学制度には、「交換留学」「推薦留学」「私費留学」の3種類の留学種別があります。

 

【交換留学】

神田外語大学が窓口となり国際協定校へ交換留学する制度で、単位として認定されます。

交換留学先の授業料は全額免除され、留学期間に応じて神田外語大学から給付型奨学金が支給されます。

 

【推薦留学】

神田外語大学が窓口となり国際協定校へ留学する制度で、推薦留学の場合も単位認定が可能です。

推薦留学先の授業料は基本的には自己負担ですが、こちらも留学期間に応じて神田外語大学から給付型奨学金が支給されるため費用を抑えることができます。

 

【私費留学】

海外の大学や神田外語大学で認める高等教育機関へ留学する制度で、単位として認定されます。

自費での留学先の授業料も自己負担にはなりますが、同様に、留学期間に応じて神田外語大学から給付型奨学金が支給されるので安心です。

 

≫公式サイト:神田外語大学 海外留学・国際交流制度

青山学院大学の留学制度

青山学院大学には在学留学(協定校留学、認定校留学)、短期留学(海外語学・文化研修)などの留学制度があります。

休学留学も可能で、柔軟に留学プログラムを選択することができます。

 

【在学留学】

青山学院大学の在学留学は留学期間が在学期間に算入されるので、留学先で修得した専門科目や外国語科目の単位が卒業要件単位として認定され、4年間での卒業が可能です。

協定校留学と認定校留学が用意されています。

 

<協定校留学と認定校留学の違い>

協定校留学とは、青山学院大学と相互交換協定校との間で学生を派遣し、受け入れる「交換留学」制度です。

一方の認定校留学は、協定校留学では留学目的が果たせない場合に、学習目的の合う学位授与権を有する大学や高等教育機関に出願して留学する制度です。

 

【短期海外語学・文化研修】

長期休暇を活用して、語学力の向上と国際交流を目的とした短期海外語学・文化研修を実施しています。

<海外語学・文化研修の一例>

イギリス(グロスターシャー大学)

実施時期:8/12~9/4(24日間)
研修内容:英語・イギリス文化体験研修
宿泊先:ホームステイ

アメリカ(ワシントン大学)

実施時期:8/25~9/15(22日間)
研修内容:英語・キャリア研修
宿泊先:大学寮

 

※2019年度夏期実施の場合です。時期によって内容が異なります。

 

【休学留学】

青山学院大学の休学留学では、留学期間は在学期間に算入されず4年間での卒業はできません

個人での留学という扱いとなるので全てご自身で手続きを行う必要があり、また、留学先での修得単位は単位認定されません

 

≫公式サイト:青山学院大学 留学制度

明治大学の留学制度

明治大学の「外国留学制度」は1学期間~1学年間の留学ができ、協定留学・認定留学ともに留学先で修得した単位が卒業要件単位として認定されます。

また、4年間での卒業も可能となる場合があります。

「明治大学外国留学奨励助成金」や留学生向けの奨学金制度を活用することで、海外留学が身近なものになります。

 

【協定留学(交換留学・授業料負担型留学)】

協定留学とは、明治大学と世界各国の高等教育機関の間の協定に基づき、最短半年間~留学できるプログラムです。

「大学間協定留学」と「学部間・研究科間協定留学」の2種類があります。

さらに、協定の種類によって「交換留学」と「授業料負担型留学」が用意されています。

 

【認定留学】

国や地域問わず学生ご自身で留学先を決め、高等教育機関に出願手続きなどを行って認定留学として承認された場合のみ留学ができる制度です。

明治大学と留学先の大学にも学費を払う必要がありますが、助成金制度を利用することもできます。

 

≫公式サイト:明治大学 外国留学制度

武蔵大学の留学制度

大学在学中の留学は学内成績や語学資格、選考などで留学の夢を実現できない学生が少なくないのが現状です。

そこで武蔵大学では、学生が英語習得や留学先の文化の教養を身につけられるプログラムを準備し、また海外から武蔵大学に来ている外国人留学生と交流できる機会も設けています。

 

【協定留学】

武蔵大学ではアメリカやイギリス、カナダ、オーストラリア、フィリピンなどに協定校があります。

協定留学先で修得した単位は大学卒業単位として認められます。

協定留学生となるためにはまず学内選考に合格し、次に留学先大学から入学許可を得る必要があります。

 

【外国語現地実習】

外国語現地実習は春季・夏季休暇を利用して、協定校において実施されます。

武蔵大学の外国語現地実習は協定留学とは異なり、語学資格に関係なく誰でも参加可能です。

また、留学先で得た修了証を提出することで武蔵大学卒業必要単位として認定されます。

 

≫公式サイト:武蔵大学 留学/国際交流制度

大学在学中の格安留学には留学エージェントもおすすめ

スマ留

おすすめ留学エージェント「スマ留」

スマ留は格安の留学費用と明朗会計、英会話レッスン等の英語学習支援、365日24時間の安心サポートが魅力の大手留学エージェントです。

もちろん利用する際の手数料は無料で、現地マルタを知り尽くしたスタッフが多いのも特徴です。

語学学校の生徒数が少ないアフタヌーン/イブニングの時間帯に授業を受けることで、従来の半額ほどの費用で留学することができます。

授業のコマ数や内容、教師の質は全く変わりません。

 

滞在期間が同じであれば、同一国内の都市にあるどの語学学校を選んでも”一律料金”です。

授業料や入学金、学生寮の滞在費、英語学習サポート、専門スタッフサポートなど本当に必要なものだけをパッケージ化。飛行機の航空券や海外保険などは自由選択なため、無駄な費用は一切ありません。

帰国後も、留学経験を生かした就職・転職活動の相談も可能です。英語を使った仕事に就きたい方にもおすすめです。

 

現役カウンセラーさんに直接お話を聞きました!

 

スマ留のオンラインカウンセリング

(出典:スマ留カウンセリングの様子)

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公式サイトで詳しく見てみる

格安留学【スマ留】

留学制度でおすすめの大学まとめ

今回は、GMARCH以上の大学で活用できるおすすめの留学制度を比較してまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

大学の留学制度は誰もが参加資格を持っているわけではなく、卒業単位の認定有無や留学プログラムの種類、協定校などが大学ごとに異なりますので、ぜひ複数大学を比較されることをおすすめします。

自費で留学される際も助成金や奨学金を利用して、留学費を抑えることができる大学もあるため、ぜひ自分の希望に合う大学を選びましょう。

 

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英語学校しらべ編集長

編集長・ライター
大手英会話スクールや市販教材では結果が出ず、TOEIC500点、英検3級の取得で挫折。縁あって英語事業者様への取材(数十社)やレッスン体験談をレビューする仕事に就き、英語習得における方法と学習量の重要性を知る。私生活でもフィリピン留学を経て海外移住を計画中の父から語学学校の英語漬け生活や効率的な勉強法、英会話を教わる。TOEIC再受験に向けて独学中。≫記事編集方針のご紹介
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