TOEIC IPテスト対策におすすめ短期集中スクール講座【試験概要とメリット】

TOEIC IPテスト対策におすすめ短期集中スクール

私がTOEICの勉強をはじめた”きっかけ”は、大学生時代に構内で受験した「TOEIC IPテスト」です。

当時苦戦したのがリスニング問題でした。マークシート方式とは言え、時間配分や効率的な解法を身につけないと、ハイスコア獲得が難しい傾向にあります。

そこで今回は、短期間で点数アップを目指す社会人・学生さんのTOEIC IPテスト対策におすすめな短期集中講座を厳選、特徴や料金を徹底比較してまとめました。

TOEIC IPテスト対策におすすめのスクール・短期集中講座

Liberty English Academy

Liberty English AcademyのTOEIC対策

(出典:https://www.liberty-e.com/commitment/)

リバティイングリッシュアカデミーは英語指導資格「TESOL」を持つ講師と、名門コロンビア大学で独自性が認められた学習法により、TOEIC IPスコアアップ、本質的な英語力が身につく資格対策スクールです。

1レッスン完結型で文法構造・規則を体系化して学び、英語初心者さんでも英語圏エリート並みの英会話力を目指せます。

短期間でTOEIC200点以上アップした受講生やTOEIC900点突破、満点を取った生徒を多数輩出しています。

 

効果が出なかった場合に返金される「成果保証」「無料延長」制度がありますが、実際に利用した生徒は過去3名程と圧倒的に少なく、”満足度が高い”のも特徴です。

入会金が最大0円(通常5万円)になるキャンペーンを実施しています。

 

【料金】

《 1レッスン10,000円~》

  • お試しコース:125,000円(10回)
  • ショートコース:280,000円(28回)
  • ベーシックコース:480,000円(48回)

入会金:50,000円

※2019年9月11日時点の税抜き表記価格です。

【教室】

住所:東京都港区芝5-13-14 THE GATE MITA 2F

アクセス:JR・京浜東北線「田町駅」より徒歩5分/浅草線・三田線「三田駅」より徒歩5分/大江戸線「赤羽橋駅」より徒歩7分

 

無料の模擬レッスン実施中!

入会金が最大0円キャンペーン

TOEIC対策スクール【LIBERTY】

 

ブラスト英語学院

ブラスト英語学院

(出典:https://blast-english.com/)

ブラスト英語学院は、TOEIC満点や英検1級を持つ日本人バイリンガル講師が指導してくれる、東京のTOEIC IPテスト対策スクールです。

講師は大学など教育機関で指導実績があり、TOEIC初級~中級とハイスコア獲得を目指す上級向けのレベル別コースとなっています。

レッスンの予定が合わずに欠席した際も、残席があれば他の曜日に振替できます。

 

《目標700点以上の中級コース》

シャドーイングやディクテーション、単語テストなどで基礎をしっかり固めます。

テストの全200問解き終わらなくても各問題を理解して解答できるレベルまでの成長を目指せます。

《目標900点以上の上級コース》

リスニングでは実際の演習問題で解答スピードと精度を高め、リーディングでは問題を解ききる際の課題「読み方・解き方・単語力」を向上させます。

ミスを少なく全問解き終える解法テクニックや戦略を学びます。

 

【料金】

TOEIC L&R 中級/上級コース:60,000円(8回)

入会金:無料

※2019年9月11日時点の税抜き表記価格です。

【教室】

住所:東京都渋谷区渋谷2-11-1 ナガタビル 202

アクセス:「表参道駅」より徒歩7分/「渋谷駅」より徒歩8分

 

無料の個別相談はこちら

TOEIC対策【ブラスト英語学院】

 

シェーン英会話

シェーン英会話

(出典:https://www.shane.co.jp)

シェーン英会話は、40年以上の歴史と全国200校以上の実績ある英会話スクールで、目標600点未満の初心者向けTOEIC対策コースもあります。第三者機関から国際的な評価をされています。

課題を明確にしたきめ細やかな指導で、TOEICスコアアップに直結する内容を取り扱ってくれます。

目標600点以下コースは、日本人講師が基本的な文法や語彙を身につけるところから。600点以上コースは、ネイティブ講師が日本人がミスしやすい弱点に特化して指導します。

音読やディクテーションなどで、レベル・課題に合わせたTOEIC IPテスト対策です。

 

【料金】

  • 目標600点以下のTOEIC対策コース:131,250円(24回)
  • 目標600点以上のTOEIC対策コース:241,600円(40回)

入会金:20,000円

※2019年9月11日時点の税抜き表記価格です。

【教室】

東京(新宿 / 渋谷 / 目黒 / 恵比寿 / 三軒茶屋 / 武蔵小杉 / 町田 / 立川 / 吉祥寺 / 自由が丘 / 四谷 / 飯田橋 / 銀座 / 北千住 など)

横浜、川崎、大宮、浦和、所沢、千葉、名古屋、大阪、京都、神戸、福岡 など

 

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大手英会話スクール【シェーン英会話】 

 

プレゼンス

プレゼンス

(出典:http://www.presence.jp/)

プレゼンスは受講生の目標を叶えるコーチングが有名で、TOEIC IPテスト対策におすすめの資格試験対策スクールです。

コーチとの対話を通じて目標を具体化しながら、実際の行動に移せるようモチベート。短期集中2か月間のTOEIC対策コースは社会人にも人気です。

2001年に設立して以来、25,000人以上の卒業生を輩出している実績があります。

また、10名前後のクラス制で、同じ目標を持つ受講生と切磋琢磨できる英語学習環境が魅力の一つです。

 

【料金】

  • TOEIC L&R 600点コース:138,000円
  • TOEIC L&R 750点コース:148,000円
  • TOEIC L&R 900点コース:158,000円
  • オンラインコース:68,000円〜

入会金:無料

※2019年9月11日時点の税抜き表記価格です。

【教室】

住所:東京都港区北青山3-11-7 Aoビル11F

アクセス:「表参道駅」より徒歩1分

 

ECC外語学院

ECC外語学院は、受講生の主体性を引き出すECC独自メソッドとTOEICを熟知する講師の指導が魅力の、TOEIC IPテスト対策におすすめな英会話スクールです。

TOEIC対策コースでは、TOEIC指導専任の講師が生徒の現状レベルと目標スコアに最適な学習プログラムで、着実に目標達成へと導きます。

「スコアアップ保証」制度も特徴で、受講前から100点以上伸びなかった場合はレッスン12回分を無料延長できます。

 

【料金】

1ターム~(週1回160分 × 12回):118,519円~

入会金:20,000円

※2019年9月11日時点の税抜き表記価格です。

【教室】

東京、横浜、川崎、大宮、浦和、所沢、千葉、名古屋、大阪、京都、神戸、広島、福岡 など

 

ワンナップ英会話

ワンナップ英会話では、TOEIC専用オリジナル教材を使ったカスタマイズカリキュラムで、語彙力と読解力を伸ばしていきます。TOEIC900点以上のアドバイザーに相談できるのも魅力。

採用率約2%の基準をクリアしたネイティブ講師によるマンツーマンレッスンで、目標達成をサポート。本場の英語を肌で触れることができます。

TOEIC IPテストが無料で受験できるのもお得です。

 

【料金】

  • 学生コース:156,000円(24回)
  • レギュラーコース:324,000円~(48回~)
  • 教育訓練給付金対象コース:335,664円~(70回)

入会金:30,000円

※教育訓練給付金制度で受講料20%(最大10万円)が戻ります。詳細はお問い合わせください。

※2019年9月11日時点の税抜き表記価格です。

【教室】

東京(新宿/品川/銀座/恵比寿/八重洲)、横浜

 

TRAアカデミー

TRAアカデミーは、短期集中6日間のTOEIC IPテスト対策プログラムがあり、短期間で100点のスコアアップ実績もあります。

講師はTOEIC990点満点を獲得しており、日本人講師が文法やテスト攻略法を指導、ネイティブ講師が英語力に磨きをかけてくれます。

少人数クラスで質問しやすく、集中してレッスンを受講できます。

 

【料金】

  • 連続6日間コース:99,000円
  • 土日2日間×3週間コース:105,000円

入会金:無料

※2019年9月11日時点の税抜き表記価格です。

【教室】

住所:東京都渋谷区神南1-5-4 ロイヤルパレス原宿 406

アクセス:「渋谷駅」より徒歩10分

TOEIC IPテストとは?【TOEIC公開テストとの違い】

TOEIC IPテストとTOEIC公開テストの違い

(出典:https://www.iibc-global.org/toeic/corpo.html)

団体特別受験制度で、大学や企業の団体で申し込める

TOEIC IPテストの「IP」は「Institutional Program」の頭文字で、団体特別受験制度のことです。大学や企業などの団体単位で申し込み、10人以上の受験者がいることが条件です。

受験日程や会場は、団体側が自由に決めることができます。

TOEIC IPテストの方が安い料金で受験できる

【受験料の比較】

TOEIC公開テスト:5,725円

TOEIC IPテスト:4,155円~(約1,500円安い)

※2019年9月11日時点の税込み表記価格です。

 

TOEIC IPテストの受験料は団体側が自由に料金設定できます。

申し込んだ団体(大学や企業)が運営元の国際ビジネスコミュニケーション協会に支払う金額は、受験者1人あたり4,155円が基本です。

この料金に試験実施の人件費や会場使用費などを加えて受験料に設定することが一般的ですが、実施団体が受験料の一部、または全額負担してくれる場合もあります。

最速の約5営業日後にスコア結果がわかる

TOEIC公開テストのスコア結果は、試験日から約30日かかりますが、TOEIC IPテストは約5営業日とスピーディーです。

公式認定されている国際的な試験ですので、就活や転職の履歴書にスコアを書くことができます。

IPテストも公開テストもTOEIC新形式で、難易度は同じ

TOEIC IPテストは、TOEIC公開テストの過去問題から出題されているので、新形式となっており、難易度も同等レベルです。

TOEIC IPテストのスコアは就職活動に有利?履歴書に書ける?

TOEIC IPテストのスコアは就活・転職の履歴書に書くことができ有利になりますが、点数を証明する「公式認定証(Official Score Certificate)」が発行されない点には注意が必要です。

公式認定証の代わりに「スコアレポート(個人成績表)」がもらえます。

企業の中には、公式認定証の提出を求める会社があります。応募先の採用要件をしっかり確認するようにしましょう。

 

ちなみに、公式認定証が発行されない以外はTOEIC公開テストとの扱いに変わりはありません。

IPテストの方が実施回数が多く、受験料も安いメリットがあります。ハイスコアを獲得するチャンスを増やすことができます。

TOEIC IPテストの試験概要

近年の出題内容・傾向

TOEIC IPテストはTOEIC公開テストの過去問題を使用しているので、出題内容や傾向は基本的に同様と考えられます。

どちらのテストも新形式です。

試験当日の流れ、所要時間

TOEIC IPテストの開始時間と終了時間は、実施団体で自由に決めることができます。試験時間はリスニングが約45分、リーディングが75分です。

※TOEIC公開テストの開始時間は13時、終了時刻は15時前後です。試験時間は約2時間です。

試験日程、会場、年間の実施回数

TOEIC IPテストの試験日程や会場、実施回数も実施団体が自由に決めることができます。

 

TOEIC公開テストは日本国内で年間10回、首都圏エリアでは2月と8月以外の毎月開催されています。その他の地域はもっと少ない回数です。

受験料、申し込み方法

実施団体が自由に決めることができ、基本的にTOEIC公開テストの受験料よりも安く受験できるケースが多いです。

TOEIC IPテスト:4,155円~(約1,500円安い)

※2019年9月11日時点の税込み表記価格です。

 

TOEIC IPテストの申し込みは、大学や企業などの実施団体に所属している人しかできません。

申し込み手続きは公開テストよりも簡単で、比較的気軽に受けられる試験です。

まとめ:TOEIC IPテスト対策は正しい勉強法でスコアアップ

TOEIC IPテスト対策におすすめ短期集中スクール

就活や転職、昇格でTOEIC700点以上を採用要件にする企業も多い中で、独学でのハイスコア獲得は容易ではありませんよね。

今回は、短期間でスコアアップを目指す社会人・学生さんのTOEIC IPテスト対策におすすめな短期集中講座を厳選してご紹介しました。

この機会にぜひ目的・目標に合う資格試験対策スクールに出会えることを願っています。

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