シャドテン・スピテンの英語音声添削とは?《プログリット取材》

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
シャドテン

シャドテン、スピテンはサブスクリプション型の英語音声添削サービスです。

英語コーチングスクール「プログリット」で培った英語伝授の指導経験や第二言語習得論の知見を生かし、英語学習のプロフェッショナルからシャドーイング、スピーキングの高度な添削を受けることができます。

オンライン英会話でも英語学習アプリでもない、新しい英語学習形態にかける想いやメリットをプログリット社のシャドテン・スピテンご担当者にお伺いしました。

プログリットの新サービス『シャドテン』『スピテン』とは?

リスニング力向上のシャドーイング音声添削『シャドテン』

シャドテンは英語コーチングスクール「プログリット」の第二言語習得論や応用言語学に基づく科学的メソッドそのままに、英語学習のプロフェッショナルから毎日シャドーイング添削が受けられる月額定額制サービス(サブスク)です。

 

シャドーイングはリスニング力向上に有効なトレーニングとして認められており、現状の英語レベルに合う教材を使って毎日継続することでより高い効果を見込めます。

シャドテンならご自分では難しい教材選定から正しい英語学習法の提案、丁寧でわかりやすいシャドーイング添削、そして継続フォローまでを一貫して任せることができます。

 

【料金】

月額プラン:月額19,800円
6ヶ月プラン:総額109,800円(1ヶ月あたり18,300円)

※2020年8月13日時点の税抜き価格、オンライン教材費込み。

【保証制度】

1週間の無料トライアル期間を設けています。ご契約後の途中解約が可能です。

 

≫公式サイト:シャドテン

 

スピーキング力向上の音声添削『スピテン』

スピテンは英語コーチングスクール「プログリット」の第二言語習得論や応用言語学に基づく科学的メソッドそのままに、英語学習のプロフェッショナルから毎日スピーキング添削が受けられる月額定額制サービス(サブスク)です。

 

英語を話すスキルを磨くためには闇雲にスピーキングの練習をするだけでは十分な効果が得られません。

インプットとアウトプットをバランスよく交互に繰り返すことで、スピーキング力を効率的に上げることができます。

スピテンならご自分では難しい教材選定から正しい英語学習法の提案、丁寧でわかりやすいスピーキング添削、そして継続フォローまでを一貫して任せることができます。

 

【料金】

月額プラン:月額19,800円
6ヶ月プラン:総額109,800円(1ヶ月あたり18,300円)

※2020年8月13日時点の税抜き価格、オンライン教材費込み。

【保証制度】

1週間の無料トライアル期間を設けています。ご契約後の途中解約が可能です。

 

≫公式サイト:スピテン

Q. 英語学習の新形態”音声添削サブスク”に込める想い

―これまでになかった”英語の音声添削サブスクリプション”が誕生した経緯と、新サービスに込める想いを教えてください。

 

2016年からプログリット(PROGRIT)のコーチングサービスを開始し、お客様の英語力を伸ばせることを確信してきました。その中で、以前から「プログラム修了後も継続したい」という声が数多く寄せられていました。

お客様の英語学習を継続的にサポートするためにプログリットの従来のサービスをうまく切り出せないかと熟考した結果、サブスクの必要性に至りました。

 

英語力を伸ばせるサービスをより多くの人に届けたい、すべての英語学習者様に生産性の高いやり方で学習を継続していただきたい、という想いが『シャドテン』『スピテン』には込められています。

Q. 『シャドテン』の特徴や魅力について

シャドテン

―まず、『シャドテン』とはどういったサービスなのでしょうか?

 

『シャドテン』はシャドーイング添削の略称です。

シャドーイングはリスニング力の飛躍的な向上が見込めるトレーニングだと考えています。

より効果を高めるためには、お客様のレベルに合う教材を選定し、正しい方法で英語学習を毎日継続していただくことが重要です。

 

―教材選びが大切なんですね。

 

書店や通販サイトでは様々な教材が販売されており、英語学習者様ご自身で最適な教材を探し出すハードルは高く、正直とても面倒な作業だと思います。

『シャドテン』は教材選びから専門的視点でアシストさせていただくため、各段に手間が省けるメリットがあります。

 

使用する教材はオリジナルテキストではなく市販のものですが、豊富な種類を取り揃えています。

例えば、各界著名人のプレゼンやスピーチを収録した動画、簡単なニュース、TOEICの類似問題形式で課題を教材としてご提供することも可能です。

 

―多忙な日々の中で英語を学び続けることは結構大変ですよね。

 

『シャドテン』では忙しい方でも毎日振り返りやすい音声添削のフィードバックを心掛けています。

添削は間違い探しではありません。

添削を一種のコミュニケーションと捉え、「1ヶ月前の音声と比べてどう思われますか?」など、お客様ご自身が成長を実感していただきやすいように人間らしいコミュニケーションに配慮しています。

 

オンラインチャット機能を使った文字上でのやり取りになるので、お互いの顔が見えない分、添削が単なる作業やマニュアル的な文章にならないように意識しています。

『シャドテン』の添削者の存在が学習意欲につながっていると思います。

Q. 『シャドテン』でシャドーイングに特化した理由

―『シャドテン』でシャドーイングに着目した理由は何でしょうか?

 

「第二言語習得論」という”言語がどう習得されるのか”を科学的に研究する分野がありまして、言語力(英語力)向上のためには大量にインプットすることが重要であると言われています。

このインプットには「音声データ」と「文字データ」がありますが(聞くか、見て読むか、の違いです)、言語コミュニケーションにおいては「音声データ」がすべての英語学習の基礎となります。

 

シャドーイングは聞こえた音を自分で発話することで音の一つひとつに注意を払い、注目して捉えられるようにすることを目的としたトレーニングです。

音を楽に聞き取り、聞き取れる音を増やす訓練をすることで相手が何を言っているのかという内容理解の作業に頭を使えるようになります。

 

音声から入る英語学習はとても重要です。

英語には独特のアクセントやリズムがありますが、本当に言いたい部分、重要な部分は音にも反映されます。

つまり、音をしっかり捉えることで相手の意図がわかるようになり、音を真似ることでスピーキングでも自分の意図が相手に伝わりやすくなります。

シャドーイングはリスニングやスピーキングに影響する重要なトレーニングだからこそ、より多くの英語学習者様にお届けしたいと思っています。

 

―シャドーイングは難易度が高い印象があります。高校生や大学生、英語初心者の方もできますか?

 

確かにシャドーイングは負荷が高いトレーニングです。

はじめて取り組まれる方は難しいと感じるかもしれませんが、使用する教材を工夫してご自身のレベルに合わせることで取り組みやすくなります。

教材内で用いられている単語や音声の発話者のスピード、テーマの難しさをコントロールしてご自分の難易度にフィットさせることが大切です。

 

ここ数年、学校の学習指導要領の中で英語4技能が重視され始めていますので、高校生や大学生の方も是非取り入れてほしいトレーニングの一つです。

Q. 『スピテン』の特徴や魅力について

スピテン

―次に、『スピテン』とはどういったサービスなのか教えてください。

 

『スピテン』はスピーキング添削の略称です。

“ご自身の英語が正しいかチェックしてほしい”というお客様のご要望にお応えするために誕生したサービスです。

 

「スピーキングが上手くなりたい」「流暢に話せるようになりたい」と思われたときに、まずスピーキングの練習を始める方が多くいらっしゃいます。

しかし、話す練習だけでは効果が薄いという事実はあまり知られていません。これが第二言語習得論が教えてくれる、言語学習(英語学習)の落とし穴です。

 

そもそも、ご自分の中にある知識を出すのがスピーキングです。

英語が思い通り話せるようになるためには新しい表現知識の習得も必要です。

インプットとアウトプットを交互に行い、効率の良い英語学習のプロセスを回していくことで英語力が上達していきます。

Q. 『スピテン』とオンライン英会話の違い

―スピーキング練習にオンライン英会話を活用される方が多いイメージがありますが、『スピテン』とオンライン英会話の違いは何ですか?

 

発話者の発言には必ず意図(想い)が含まれています。その意図(想い)を言葉や話し方でラッピングして相手に贈る行為がスピーキングです。

オンライン英会話レッスンで講師にご自分の想いを頑張って英語に乗せて手渡しても、ラッピングを正しく解釈してもらえなかったり違った意図で伝わってしまったりする場合があります。

 

オンライン英会話は1回25分程度の短時間で学ぶ特性上、講師はこちらの意図をある程度推測に任せて良くも悪くもレッスンを進めてしまう可能性があります。

受講側は伝わっているように感じますが、自分の表現が適切だったのか、本当に正しかったのか、答え合わせをすることができません。

 

発話者の意図と聞き手の解釈の不一致は最小限にする必要があります。

そこで、『スピテン』ではお客様が本当に言いたかったことを徹底的に抑えにいきます。解釈の一致にこだわり、正誤性を取っていくフィードバックのやり方が特徴です。

本来、発話者の意図と聞き手の解釈をすり合わせる行為には高度な質問スキルが求められますが、『スピテン』の添削者なら可能です。

 

『スピテン』とオンライン英会話の役割は決定的に違います。

Q. 『スピテン』で出される課題内容

―『スピテン』では毎日どういった課題が出されるのですか?

 

会話の難しさはテーマに大きく関係します。

『スピテン』では難易度別に4つの切り口で課題を用意しています。

1つ目は日常会話、2つ目は日常的なビジネス会話(会議ではなく、社内での会話や電話等)、3つ目は社会の一般的な事柄に対して意見を述べる課題(例:AIについてどう思いますか等)、4つ目は文章や音声内容を整理して自分の意見を述べる総合力を試す課題です。

 

英語を単語や文法の羅列として考えるのではなく、どのように組み合わせて機能させるのか、という部分に着目しています。

例えば、日常会話という切り口の中で質問や要望、賛成・反対といった細かい機能ごとに学ぶことができ、実用的な英会話スキルが身につきます

Q. 音声添削を行うプロフェッショナルの正体

―実際にフィードバックしてくださる音声添削者はどのような方なのでしょうか?

 

『シャドテン』『スピテン』の音声添削者は日本人講師か日本語と英語が堪能なバイリンガル講師です。

海外留学経験者や英語学習に精通している者、大学・大学院で応用言語学や翻訳学を修めたり国際的な英語資格「TESOL」を保持していたりと、様々な経歴の講師が在籍しています。

 

シャドテンのシャドーイング添削

(画像:シャドーイング添削の一例)

 

添削は難しく、繊細な活動です。

高度な英語が話せるから優良な添削ができるわけではなく、しっかりとポイントを押さえた添削を行える特殊技能を備えていることが肝心です。

 

『シャドテン』『スピテン』では添削を一種のコミュニケーションだと考えています。

添削者はお客様が言いたかったことを熟考して、正しく意図を汲み取り的確にフィードバックできるスキルを持つプロフェッショナルです。

これは、プログリットの英語教授コンサルティングノウハウの賜物でもあります。

 

お客様に根差したフィードバックができる点も『シャドテン』『スピテン』の大きな特徴です。

Q. 毎日約30分~1時間、英語学習を継続させる仕組み

―英語学習を毎日継続していただく仕組み、工夫があれば教えてください。

 

添削者とお客様のコミュニケーションの仕方がポイントです。

間違いの指摘よりも良かった点に着眼し、また、スパルタ的な指導よりも見守る姿勢を大切にフィードバックしています。

前回や1ヶ月前との成果を比較することでもお客様のモチベーションにつながっていると思います。

 

スピテンのスピーキング添削

(画像:スピーキング添削の一例)

 

『シャドテン』『スピテン』では自己肯定感や有能感(自分を肯定する・褒める・励ます)を上げるコミュニケーションを採用しています。

悪い面ばかりではなく、良い面にもしっかり目を向けるプログリットの思想が根底にあるからです。

 

『シャドテン』『スピテン』を3ヶ月~半年ほど続けていただくと、聞き取り量や発話量の劇的な変化を実感されやすいと思います。

3ヶ月間で自己肯定感や有能感が自信に変わり、英語学習の継続力にもなります。

 

―必ず毎日やらなければいけませんか?

 

出来る限り英語に毎日触れてほしいのが本音ですが、仕事等の兼ね合いで「どうしても今日はできない!」という場合は率直に添削者にお伝えください。

コミュニケーションを取る行為そのものが英語学習の習慣化に良い影響を与えます

 

―シャドーイングやスピーキングの課題提出以外に添削者と連絡は取れますか?

 

ご質問、ご相談は制限なくチャットで自由に行っていただけます。基本的に長期休暇を除き、毎日やり取りいただくことが可能です。

継続の可否や自己肯定感は人間の影響力が大きいため、スマートフォン一台で完結するトレーニングですが、あえて”人間味のある対応”を心掛けています

『シャドテン』『スピテン』はテクノロジー(AI)と人間のバランスを最善に保ち双方の良い面をミックスさせて構築しています。

Q. TOEICや英検、TOEFL等のテスト対策について

―TOEICや英検、TOEFL等の英語資格試験の対策に対応していますか?

 

『シャドテン』ではTOEIC、TOEFL、IELTSの音源を用意していますし、『スピテン』でもIELTS等のリスニング(自分の意見を述べる問題等)に対応しています。

『シャドテン』をご利用いただいたお客様で、半年間で100点のスコアアップに成功された方がいらっしゃいます。

TOEICテストの解き方テクニックに頼らずネイティブの音声で英語力を鍛えた結果、点数アップにつながったケースです。

Q. 6ヶ月間のリスニング・スピーキングトレーニング効果

―『シャドテン』『スピテン』を半年間続けると、英語力向上にどれくらい効果が見込めますか?

 

初心者コース(日常会話テーマの課題)で受講を開始され、1ヶ月後、たどたどしかった英語が大幅にスキルアップされた方もいらっしゃいます。

英語が洗練されていると感じられたり、「ここ10年間悩んでいたことが解決できた」と嬉しいお言葉を頂けたケースもあります。

たとえ英語力が高いお客様でも「ご自分の英語が正しいのか」悩まれている場合が多々あります。

その想いを汲みフィードバックしたことで長年のモヤモヤを解決することができました。

 

―『シャドテン』『スピテン』はどのような方が利用されていますか?

 

現在、20代~幅広い年代のビジネスパーソンにご利用いただいています。中級者~上級者のレベルの方が多い印象です。

英語初級者の方には『シャドテン』をおすすめすることもあります。

Q. 『シャドテン』『スピテン』がおすすめな人の特徴

―『シャドテン』『スピテン』での英語学習法が合う人の特徴を教えてください。

 

幸か不幸か、今の世の中は本やアプリなど英語学習のソリューションに溢れかえってしまい、選択の自由に苦しめられているように思います。

第二言語として英語を習得する際には、教材選びがカギになります。

選択肢が数多く存在する中で、ご自分に適したレベルの英語学習ツールを探し当てることが重要です。

 

英語に限らず、日本語の勉強も同じです。いきなり難しい法律の本を渡されても無理がありますよね。

ご自分に合うものをいかに溜め込んでいくかが英語力を伸ばすヒントです。

 

『シャドテン』『スピテン』では英語学習法を選ぶ苦労はほとんどありません。言語習得の専門的知見と指導経験からお客様に最適な教材を厳選してご提案します。

「英語学習で何をやったらいいかわからない」という方に特におすすめしたいサービスです。

 

プログリットの英語音声添削シャドテン・スピテンを取材した感想

スマホ一つで完結する点、オンライン英会話や英語学習アプリと比較したくなりますが、実際には全く異なるサービスです。

『シャドテン』『スピテン』を取材してみて、英語コーチングスクールとして確固たる実績・ノウハウのあるプログリットだからこそ生み出せた、英語学習者の”痒い所に手が届く”サービスだと思いました。

 

【関連記事】

“PROGRIT”カテゴリーの記事一覧へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

お申込が多い人気スクール

【最新】2018年 – 2019年度版

皆さんが選ぶスクールランキング

【 1位 】 PROGRIT

PROGRIT(プログリット)

マッキンゼー出身の代表が運営する短期集中ビジネス英語コーチング。2ヶ月でTOEIC300点上がった受講生も。科学的根拠と独自ノウハウで英語力の伸びを最大サポート。サッカー選手の本田圭佑氏も受講中。

【 2位 】 トライズ

TORAIZ(トライズ)

年間1,000時間の英語学習を選任コンサルタントがコーチング。外資企業導入のVersantで点数アップ実績あり。全額返金保証付き。

【 3位 】 スパルタ英会話

スパルタ英会話

メディアで話題の「話す」に特化した特訓型の短期集中プログラムが人気。グループレッスン通い放題で圧倒的な会話量が魅力。


詳しいランキングはこちら

あなたにおすすめの関連記事

SNSでお気に入り登録♪

このエントリーをはてなブックマークに追加