【取材】NLPE英語コーチングスクール「NLPと学習の相乗効果」

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NLPE英語コーチングスクールに聞く「NLPとの相乗効果」

ここ数年、ビジネス英語力を上げたい社会人を中心にオンライン受講可能な英語コーチングスクールが人気となっています。

今回は取材第二弾として、NLP理論を取り入れた日本でも数少ない「NLPE英語コーチングスクール」代表・コーチの南山さんに、”NLPと英語学習の相乗効果”について詳しく伺いました

NLP理論や米国式コーチング、膨大な研究から得た知識とご自身の多様な経験から生まれた「NLPE」メソッドは英語学習に挫折したことのある人にこそ効果があると言います。

《話者プロフィール:南山 紘輝さん》

NLPE英語コーチングスクール代表、コーチ。
高校3年生から英語を学び始め約1年半で英語を習得。リヨンカトリック大学留学を経て、”国際人”を目指しフランス留学、スペイン留学を決意。卒業後も世界15ヶ国を巡り、言語学や心理学、脳機能、記憶のメカニズム等を学ぶ。その過程の中でNLPに出会う。TESOL上級課程を修了。世界の名だたる人物からコーチングの直接指導を受け、数々の英語学習法を分析し、NLPを取り入れた現在の英語プログラムを確立する。

NLP(神経言語プログラミング)とはどのような学問ですか?

NLPE英語コーチングスクールに聞く「NLPとの相乗効果」

(写真:NLPE英語コーチングスクール代表、コーチ南山さん)

NLPは「脳と心の取扱説明書」とも呼ばれる心理学

前回は「学習法や量より重要な事」についてお聞きしましたが、今回はまずNLPとはどういった学問なのか教えてください。

 

NLPはNeuro Linguistic Programingの略称で「神経言語プログラミング」、「脳と心の取扱説明書」とも呼ばれています。

1970年代、カリフォルニア大学心理学部の生徒であり数学者だったリチャード・バンドラーと言語学の助教授ジョン・グリンダーによって開発された比較的新しい学問です。

NLPはハーバード大学やモナコ国際大学など世界基準の教育現場でも認められ、一つの科目として扱われています。

 

心理学や言語学、コミュニケーション、神経学、催眠言語を統括して作られていて、セラピーやカウンセリングの現場でよく使う心理的ワーク(トラウマ回避など無意識レベルの問題を解消する)を数多く持っています。

 

マザー・テレサやダイアナ元妃、オバマ元大統領、タイガー・ウッズなどの著名人もNLPを学んだと言われています。

“成功者をモデリングせよ”

NLPで重要視されている理論に、「あなたが持つ目標をすでに達成した人を見ると成功法がわかり、成功者をモデリングすればそこに結果を出すヒントがある」という考え方があります。

リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーも、成功者のモデリングを行ったとされています。

私も成功者が取った方法をいかに自分に当てはめていくかが重要だと思っています。

 

実際にモデルとなった成功者は3名いました。

まず催眠療法家ミルトン・エリクソンです。彼は会話をしながら言葉の細部に催眠言語を用いて相手を眠らせることができました。

次に挙げる家族療法家ヴァージニア・サティアも家族問題に取り組むためのカウンセリング方法を確立し、卓越した米国のセラピストとして有名です。

もう一人が精神科医フリッツ・パールズで、未解決の出来事にトラウマ体験としてもう一度戻し改善するゲシュタルト療法の創始者です。

 

成功者がどのような方法で相手に影響を与え、無意識レベルの情報にアプローチしているのか。

成功者のコミュニケーションの取り方や途中で使う心理的ワークなどをすべて書き出した結果、当スクールの”NLPE”として確立していきました。

 

≫公式サイト:NLPE英語コーチングスクール

過去基準の会話がコミュニケーションロスを生む

NLPはビジネスや対人関係の様々な場面で活用されていて、どの領域でも使える理論です。

 

私たちはどんなときでも五感を通して体験して、認識して、言語を使って意味付けすることで世界を創り上げています。

それらのパターンを無意識的に記憶(プログラミング)していることから「神経言語プログラミング」という名称が付けられています。

また、目の前の出来事をフィルター(過去を基準にできた言語や記憶、信念、価値観、態度など)を通して意味付けをしています。

 

「私はいつも仲間外れだ」と感じている人は、仲間外れにされていると感じる映像が見えたときに過去を基準にして「やっぱり私はそういう人間なんだ」と思います。

「部下が動かない」と嘆く上司と部下の構図では、両者とも自身の過去を基準にして世界を見て会話をするので当然違った意図で相手に伝わり、コミュニケーションロスが生まれてしまいます

 

いかに内証の世界が重要であるかがわかります。

だからこそ“コミュニケーションは相手が主役だ”と言われるわけです。

 

自分の過去を基準とした思考パターンはコミュニケーションや目標達成、自己評価、人生全般に影響を与えています。

私たちは見たい世界を決めてから認識していくので、自分が信じていることしか体験できないようになっています。

 

世界の認識や体験すること、そして先の行動を変えたいのであれば無意識レベルでプログラミングされた情報自体を変えていく必要があります。

これがNLPE英語コーチングスクールで実現したいことです。

NLPEで重視する「英語を話す人の世界観」が知りたいです。

NLPEで重視する英語を話す人の世界観

(写真:NLPE英語コーチングスクール代表、コーチ南山さん)

アメリカ人と日本人の話し方には決定的な違いがある

アメリカ人やネイティブは、ロジカルツリーと言って、結論から先に伝えて次に理由を述べ、最後にまとめが入る話し方をします。

一方の日本人は理由を長々と述べた後に結論を話すので、アメリカ人にとっては「結局何が言いたいの?」と終始頭の上にハテナが浮かんでいる状態です。

 

日本人が信じている無意識的要素を使ってアメリカ人とコミュニケーションを取っても通じないことが多々あります。

 

コミュニケーションは相手の世界観に入り込んで考えることが基礎であり、とても重要です。

知識だけでは限界、英語力は世界観に浸かることで伸びる

言語にも世界観が存在します。

日本語で「山」と聞くと新緑が生い茂った緑色をイメージされる方が多いと思いますが、アメリカ人は岩場でゴツゴツしたマウンテンを思い浮かべます。

私たち日本人の当たり前な世界観が通用しない場合があることを理解しなければいけません。

 

英語の世界観を理解しながら文化や話し方、話す順序、禁句などを知ってコミュニケーションを取ることで英語力が伸びていきます。

世界観にどっぷり浸かって英語を処理する”英語専用ボックス”をつくり、英語を英語で理解できるフェーズまで持っていく必要があります。

 

立命館大学など国内の教育現場でも「イマージョン授業」という英語の環境下で英語以外の様々な教科を学ぶ取り組みを行っている例もありますね。

 

英語の知識習得と同時進行が理想的な学び方ですが、私はまず英語の世界観に浸かることから始めました

「なぜアメリカ人はこんなに声が低いのか、声が通るのか、音が違うのか」と色々疑問が湧いたときに、日本語は喉で発音できますが英語は腹式呼吸だと知りました。

アメリカ人は自然と声が大きくなるんですよ。

日本語と英語はまるで違う言語です。

 

体験から入って知識を身につける流れは英語学習以外でも言えることです。

本来能力が伸びるのは技能が向上しているからなので、英語4技能の向上には体験の一択です。

NLPE英語コーチングスクールでも受講生によって基礎となる単語や英文法などの勉強をしてもらいますが、重きを置くのは体験、技能の向上です。

 

≫公式サイト:NLPE英語コーチングスクール

NLPを英語コーチングに取り入れるメリットや効果は?

英語学習は方法と量がすべて、ではない

NLPに着眼したのは、書店やネット上に幾多の情報が溢れているにも関わらず日本人の英語力が伸びていないことに疑問をもったからです。

 

かの有名な聞き流す英会話教材が流行った私の学生時代は今よりも圧倒的に情報量が少なかったですが、当時の環境でも英語を習得できていますし、事実、100年前にも英語習得に成功した人が大勢いたわけです。

それなのに、私が3ヶ国語を習得したメソッドを用いて生徒に英語を教えてもあまり効果が出ませんでした。

 

長年日本人を苦しめている”英語が話せない原因”は一体何なのか、深く掘り下げて研究することにしました。

 

日常生活の中で英語の必要性をあまり感じないことも一つ要因としてあると思いますが、英語学習に「方法はさほど重要な要素ではない」という考えに行き着きます。

英語学習の「方法と量がすべて」という誤った考え方を真っ先に変えていかないと、痛い目に合います。

これまで信じてきた勉強法を続けてもこの先10年後も英語が話せないままです。

 

≫公式サイト:NLPE英語コーチングスクール

NLPの「普遍の変化のサイクル」は英語学習にも当てはまる

NLP普遍の変化のサイクル

「普遍の変化のサイクル」という原理が古来地球上にはあって、人生、全ての物事が自然のサイクルで回っていると言われています。

創造、成長、成熟・複雑、動乱、カオス、手放す、休眠の7つが一つの周期として繰り返されています。

唯一、その自然のサイクルに逆らって生きているのが人間です。

 

生物学者ブルース・リプトン博士らは、「今までのやり方でシステムに限界がきているなら、全部を壊して、より良い新しいものをつくるべき」だと提言しています。

まさに今、私たちはカオスの状態にいて、手放しをしないと次に進めない状態です。

 

普遍の変化のサイクルは英語学習にも当てはまります。

今までのやり方に限界がきているなら、方法や思考、習慣を手放さないと次にはいけない

根本的な問題を突き詰めて結果が出ていなかった原因を見つめ直し、勇気をもって変革を起こす必要があります。

 

実際に、新しい勉強法や教材探しに明け暮れて英語学習がカオスの状態にあった生徒様がいました。

一度すべてを手放して自己探求したことで状況が好転し、仕事のための英語から可能性が広がったと話されていました

意識の変革なくして英語学習に成功はない

私は無意識レベルの情報に問題があることを数年かけて発見しました。

情報さえ変われば世界の認識が変わり、選択や行動に変化が生まれます

行動が変われば新たな結果をつくり出すことにつながります。

 

日本人全体が英語の習得を難しいと当然のように思っているように、集団単位で変えるのは容易なことではありません。

しかし、NLPには情報を変える心理的ワークがたくさんあり、個人的、集団的なレベルで意識を変えられると確信しています。

 

1950年代、スタンフォード大学に1マイル(約1.6Km)を4分以内で走ることを目標にしていた陸上競技選手がいました。

絶対不可能だと周囲が口をそろえて半信半疑だった中、その選手は見事目標を達成しました。

面白いことに同年約30名の選手が同じく4分以内のタイムを次々と叩き出し、さらに翌年10倍の選手たちが記録を出していきました。

これが集団的意識の力強さです。

 

英語学習に成功したいのであれば、皆が信じていることを信じてはいけない

マジョリティーに流されなければ皆と違う結果を得ることができます。

 

NLPE英語コーチングスクールがフォーカスしているのは個人意識を変えることです。

個人が変われば、自ずと集団的意識にも変化が生まれます。

 

≫公式サイト:NLPE英語コーチングスクール

NLPと英語コーチングで成功パターンを体現できる

コーチングの最終目標は目標達成とプロセス支援です。

現状とのギャップを埋める作業を行います。

ギャップにはたくさんの課題が埋もれているので、ゲーム感覚で課題を一つひとつ見つけて克服していきます。

 

課題を克服して新しいステージに行けることは大変面白いです。

英語学習の成功者は無意識に課題の克服を楽しんでいて、実際に私もそうでした。

当然その過程で失敗も経験しますが、失敗の中に新たな課題があるので失敗が課題発見に最も良い要素と言えます。

 

英語学習の成功者が諦めたり挫折したりしない理由は失敗することで前に進めるとわかっているから。

これは非常に重要なポイントです。

失敗含め、成功者のプロセスを意図的につくっていく役割がコーチングであり、NLPとの相乗効果でNLPE英語コーチングスクールでも多くの方が結果を出しています

 

コーチングの目的の一つに、物事を別の視点で捉えて無意識レベルで信じていたことと真実、本質との違いを明確にすることが挙げられます。

「私はいつも嫌われる」という思考を持つ人がいるとすれば、自分の思考に囚われていては決して良い人間関係は築けませんので、これがその人の課題です。

着目すべきは”いつも”と信じ込んでしまっている点。自分の中で勝手に一般化しています。

 

信念や人格はほぼすべて思い込みからできていて、「本当にいつもでしたか?」と問うと、そうではなかったことに気付きます。

肯定的意図と言い、何かを得られるからそういった思考を持っているわけですが、思い込みの思考、つまり無意識レベルの課題を見つけて克服できれば認識する世界がガラリと変わっていきます

 

コーチングで結果を出した人のプロセスを意図的につくり出せるので、NLPとコーチングによって成功パターンを体系化、体現できるということです。

 

≫公式サイト:NLPE英語コーチングスクール

NLPEの「英語力が伸びる状態」を詳しく教えてください。

NLPEの英語力が伸びる状態の説明

人格の一貫性がこの先の行動、体験、結果を変える

思考・人格の一貫性、心臓の一貫性、身体の一貫性は非常に重要で、結果を出すための状態作りをしなければ結果は出ません。

 

たとえば思考・人格の一貫性。

私たちは過去を基準に生きているので毎日同じことを繰り返し、信じていることしか体験できないわけです。約95%の人が過去に生きているとも言われています。

また、1日に6~7万語を自分自身に投げかける内部対話をしていて、約80%がネガティブな言葉だとわかっています。

自分を守るために過去を基準にして恐怖心や不安感を抱えるようにできているからです。

 

これから取る行動や行く先々の場所で起こり得る体験を予想しようともします。

留学未経験者に明日から渡米してくださいと言っても、海外留学は予想外なため無意識レベルに恐怖心を持って阻止しようと抗います。

自分の人格で予想できるコンフォートゾーン、英語が話せない居心地の良さにずっと留まろうとしてしまうのです。

 

どれだけ環境を変え、英語学習法を変え、学習量を変えても人格に問題がある場合は一生英語を話せるようにはなりません

思考と人格に一貫性のある状態ができていないと意味がないに等しいというわけです。

英語学習に成功する人格については次回の取材で詳しくお話します。

 

≫公式サイト:NLPE英語コーチングスクール

心臓の一貫性が勉強に最適な状態を作る

もう一つ、特にお伝えしたいのが心臓の一貫性についてです。

1991年心臓の中に脳と全く同じ細胞が4万個ほど見つかり、脳に頼ることなく思考し、感じ、記憶していることが判明しました。

脳が心臓に送る情報量よりも、心臓が脳に送る方が多いことも明らかになっています。

 

心臓と脳に一貫性があると本来の能力が発揮されやすくなり、短期・長期記憶の能力が向上し情報処理能力や論理的思考、学ぶ力が増えます。

さらに集中力が上がるアルファ波が出やすい状態になるという研究結果まであります。

誰かに強制させられるわけでなく自ら率先して勉強するときにアルファ波は出やすくなります。

 

心臓と脳に一貫性のある状態ができずして、英語学習に成功はありません。

NLPEメソッドには合う・合わないがありますか?

英語学習に失敗してしまう課題を見つけるには自己探求しかないので、NLPE英語コーチングスクールではそれを全面的に支援しています。

英語学習に挫折した経験がある方や長年英語が話せるようになれなかった方、英語への苦手意識のある方にこそおすすめです。

 

NLPE英語コーチングスクールで扱うNLP心理学は、英語習得に役立つだけではなく、人生全般を豊かにするものです。

在籍コーチの中に当校の卒業生がいまして、そのコーチは英語力伸長以上にNLPEが人生好転の契機になりました。

もう一人、同じく元受講生で現役コーチはNLPで内面が変わり、短期間で初級⇒中級まで英語力が上がった経験を生かしてコーチングを行ってくれています。

 

一般的なコーチングスクール同様に英作文添削等も行いますが、英会話レッスンや教材を使って英語そのものを教えることはしません

自分に合う英語学習法を知りたい方、英文法などを一から学びたい方、英会話レッスンを受けたい方には合わないと思います。

 

≫公式サイト:NLPE英語コーチングスクール

NLPE英語コーチングスクールで学べることは何ですか?

NLPE英語コーチングスクールでの学び

(写真:NLPE英語コーチングスクール代表、コーチ南山さん)

 

目標と現状のギャップを埋めるためにゲーム感覚で数多くの課題を探し、課題をクリアする考え方や能力、行動習慣、環境などのパターンをコーチングします。

やるべきことが明確になったら、NLPの理論を使って一貫して目標に対する行動を取っていきます。

 

米国式の本来のコーチングでは原則としてアドバイス禁止です。

代わりに数多くの提案を行います。

「自信をもって英語を話せない」「発音に問題がある」「瞬時に文章構築ができない」

様々な課題を持った方と、二人三脚で課題解決のための行動を考えていきます。

 

英語学習は”正解がない教育”であって、”自分で正解をつくる”のが正しいやり方です。

今や有名なトレーニング方法のシャドーイングやディクテーションでも効果には個人差がありますし、私のようにどちらもやらずに英語力が伸びる人もいます。

 

受講生にも「会議で英語が使えるようになりたい」と言われる方は多いですが、会議で話す内容や質問はおおよそ決まっているので、それらを練習すれば瞬時に質疑応答できるようになります。

もし想定と違う質問をされたら、都度対策を練っていけば良いのです。

教材に沿って知識を身につけるよりも、技能向上を目的として実際に体験し、イメージの中で学習することが何よりも重要です。

 

能力を伸ばしている人の1日の習慣は決まっていて、NLPE英語コーチングスクールでは習慣化のサポートも行っています。

今回のお話の中で”人格が変われば結果が変わる”とお伝えしましたが、英語学習に成功した人の習慣を取り入れるコーチングによってその人の人格として次第に定着していきます。

受講生には自学自習のあとに毎日必ず日報を送ってもらっていて、日報からモチベーションを読み取って必要に応じてサポートをしています。

 

様々な視点から英語学習プロセスを支援するコーチングを受けられるのは、NLPE英語コーチングスクールの強みです。

最後に、コーチ皆様のNLP保有資格を教えてください。

代表・コーチ南山さん

  • NLP-JAPANラーニング・センター「米国認定NLP上級プロフェッショナルコーチ」
  • NLP-JAPANラーニング・センター「NLPマネークリニック認定トレーナー」
  • 日本NLP協会「NLPプラクティショナー」

コーチ

  • NLP-JAPANラーニング・センター「米国認定NLPプロフェッショナルコーチ」
  • 日本NLP協会「NLPプラクティショナー」

※保有資格は一例です。

 

≫公式サイト:NLPE英語コーチングスクール

NLPE英語コーチングスクールの基本情報

受講料金
  • ベーシックコース:税込121,000円(3ヶ月/コーチング3回)
  • プラクティショナーコース:税込418,000円(3ヶ月/コーチング12回)
  • マスターコース:税込638,000円(6ヶ月/コーチング20回)
入会金 無料
支払い方法 銀行振込、クレカ決済(分割払い2回まで)
保証制度 契約から8日以内のクーリングオフ可能
受講内容

毎週1時間のオンラインコーチング、毎日の自学自習とオンラインサポート、(受講状況に応じて)宿題提出や発音への添削フィードバック、(受講状況に応じて)毎日のチャット・電話サポート、受講生限定コミュニティーの参加、受講生限定セミナーの開催

※受講生に合わせてプログラムをカスタマイズします。

※現在、セミナーは月に数回のウェビナーとグループコーチングに代わっています。

受講形式 マンツーマンレッスン
講師 日本人講師
教室 月1回、受講生限定セミナー開催
オンライン受講 可能(テレビ電話、ビデオ通話、電話)
営業時間 9:00~22:00
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英語学校しらべ編集長

編集長・ライター
大手英会話スクールや市販教材では結果が出ず、TOEIC500点、英検3級の取得で挫折。縁あって英語事業者様への取材(数十社)やレッスン体験談をレビューする仕事に就き、英語習得における方法と学習量の重要性を知る。私生活でもフィリピン留学を経て海外移住を計画中の父から語学学校の英語漬け生活や効率的な勉強法、英会話を教わる。≫記事編集方針のご紹介

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