東京|TOEIC対策スクール講座8選と点数UPの勉強法|社会人・学生向け

東京のおすすめTOEIC対策スクールと講座まとめ

就職(新卒採用)や転職(中途採用)では、外資系・大手企業を中心に、TOEICスコアを合否の判断材料にする企業も増え、年々関心度が高まりつつあります。

□「参考書や問題集でTOEIC対策しているのにスコアが伸びない」

□「速読ができない。解答スピードをもっと上げたい」

□「効果的な時間配分やパート毎の対策テクニックがわからない」

□「早急にハイスコア獲得したいけど、何から手をつけたら良いのか…」

TOEIC試験の攻略に苦戦する受験者は多いですが、TOEIC対策ではポイントを抑えることで、短期間で英語力が上達します。

ハイスコア獲得の第一歩として、今回はTOEIC対策に強い東京の英語学校・予備校・塾をご紹介します!

適切な勉強方法と環境で、目標のスコア到達を目指しましょう。

当たり前、だけど大切なので伝えたいTOEIC対策

TOEIC対策

ビジネスにおいて「PDCAサイクル」が重要なのと同じく、TOEIC対策でも「計画・分析・基礎・実践・慣れ」が必要です。

 

【計画】明確な目標設定をする

“スコア目標の決定”と試験日から逆算した”学習計画スケジュール”を設計しましょう。

まずは市販の参考書や問題集を買って一通りやろう、と思うかもしれませんが、その前に試験日を決めた方が効率的な勉強ができます。

要領は高校や大学受験と同じですね。

ぜひ、目標設定でTOEIC対策の良きスタートダッシュを切ることをおすすめします。

 

【分析】過去の傾向を徹底的に分析する

2016年5月に実施されたテスト以降、「新TOEIC」と呼ばれる新形式に問題が改定されています。

なんだか難しそうと感じるかもしれませんが、問題はある程度パターン化されているため、過去問題を繰り返し解いて傾向を把握しておくことが大切です。

 

【基礎】語彙量を増やす

TOEICでは、日常シーンで使用する英語からビジネス英語まで広範囲に及びます。

ビジネスシーンで使う専門的な語彙も理解する必要があります。

 

【実践】適切な時間配分を体に覚えさせる

TOEICは45分間のリスニングと75分間のリーディング問題で構成されています。

「時間があれば解けたのに…」という失敗は避けたいですよね。

とくに長文読解が求められるリーディングでは、出題パターンを把握して、自分なりの時間配分を決めておきましょう

 

【慣れ】長文の速読・即答力をつける

リスニングもリーディング問題も、英語への慣れが必須です。長文を読む際に制限時間を設け、徐々に最適な時間に縮めていくことで速読が可能になります。

TOEIC対策に強い東京の学校を選ぶポイント

TOEIC対策に強い東京の学校選び

教室エリアや料金、対策コースの受講期間など、みなさんはスクール選びで何を重視していますか?

 

TOEIC対策に強い東京の学校を選ぶ際には、バイリンガル日本人講師が在籍しているスクールがおすすめです。

英語で学ぶより日本語で学んだ方が理解しやすく、日本人が間違いやすいポイントを経験談からナレッジ共有してもらえるメリットがあります。

TOEIC対策に強い東京のおすすめスクール8選

東京のおすすめTOEIC対策スクール

東京で受講できる、おすすめのTOEIC対策講座を4つ厳選してご紹介します。

 

短期集中型の総合英語学校『ALPROS』

ALPROS(アルプロス)のTOEIC対策コース

(出典:https://www.alpros.co.jp/program01/measures/supple/)

【スクールの特徴】

ALPROS(アルプロス)は、グローバルビジネスなど国際社会における英語シーンで対応することに特化した英語4技能「読む・書く・話す・聞く」を包括的に鍛えられる、最短1か月~の短期集中型の英語学校です。

【TOEIC対策コース】

1か月の短期集中プログラム(1回のレッスンは50分)です。

Listeningは英語に慣れるためにネイティブ講師、Readingは理解重視のためにバイリンガル日本人講師が担当します。

TOEICで頻出する問題を独自に研究して生み出した実践形式トレーニングとなっており、プログラム最終日には模擬試験を実施して実力を把握します。

  • 500点以下、もしくは受験経験なし⇒600点オーバーを目指します
  • 600点付近のスコア       ⇒730点を目指します
  • 730点以上           ⇒860点以上のスコアを目指します

(出典:https://www.alpros.co.jp/program01/measures/supple/)

【レッスン料金】

16レッスン + 模擬試験 = 59,200円 + 教材費59,200円 + 入学金0円

※2018年4月6日時点の税抜き表示価格です。

【教室】

  • 東京(新宿)

 

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短期集中の総合英語学校【アルプロス】

 

ビジネス英語特化型スクール『PROGRIT』

PROGRIT(プログリット)

(出典:https://www.progrit.co.jp/campaign1/)

【スクールの特徴】

PROGRIT(プログリット)は「現状課題の分析力」と本当に必要な学習量を確保し、目標達成まで徹底サポートする「コンサルティング」が魅力の、ビジネス英語特化コーチングスクールです。

コンサルタントとの面談や独自レベルチェックテストによって目標・課題を見つけ出し、個々に最適な学習カリキュラムをオーダーメイドしていきます。

そのカリキュラムに従い、1日3時間の自習を2か月間のプログラムで毎日継続します。

仕事との両立で毎日勉強時間を確保することは、ビジネスマンにとって難関です。PROGRITでは無駄な時間を徹底的に排除し、生活スケジュール自体を見直すコンサルティングで、この圧倒的な学習につなげます。

また、専属コンサルタントがチャットツールで毎日の進捗を確認し、週1回の面談でフィードバックしてくれます。

自分の英語力の成長を客観的に確認でき、モチベーションにもつながります。

※旧スクール名はTOKKUN ENGLISH(トックンイングリッシュ)です。

【TOEIC対策コース】

基礎文法/語彙/発音矯正/音声知覚など、英語の土台を徹底的に強化するトレーニングとTOEIC対策を行います。

TOEICスコア800点以下で思うように点数を上げられていない方、就職・転職先の企業でTOEICハイスコアが判断基準になる方、急遽仕事で英語が必要になった方、などにおすすめです。

【レッスン料金】

328,000円 + 入会金50,000円

※2018年4月6日時点の税抜き表示価格です。

 【教室】

  • 関東エリア:東京(池袋/新橋/神田/新宿)/神奈川(横浜)
  • 関西エリア:大阪(梅田)

 

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ビジネス英語特化スクール【PROGRIT】

 

短期集中型コーチングスクール『プレゼンス

プレゼンス

(出典:http://www.presence.jp/)

  • 【エリア】 表参道
  • 【入会金】 0円
  • 【教材費】 3,000円前後(※要問合せ)
  • 【受講料】 109,260円
  • 【期間 】 2か月
  • 【日程 】 週1回2.5時間(基本は10:00~22:00の間)
  • 【講師 】 ネイティブ講師 / バイリンガル日本人講師
  • 【特徴 】 400点~900点の目標スコア別TOEIC対策コース

※上記価格はすべて税抜き表記です。日程は、コースによって曜日・時間帯が変動します。

 

TOEIC専門学校『エッセンスイングリッシュスクール

エッセンス

(出典:http://www.essence.co.jp/)

  • 【エリア】 池袋
  • 【入会金】 要問合せ
  • 【教材費】 1,520円
  • 【受講料】 47,223円
  • 【期間 】 2か月
  • 【日程 】 毎週土曜14:20~16:20
  • 【講師 】 ネイティブ講師 / バイリンガル日本人講師
  • 【特徴 】 長期休暇を利用した短期集中型TOEIC対策講座あり

※上記価格はすべて税抜き表記です。教材費・受講料・日程はコースによって異なります。上記は一例です。

 

550点の壁を超える『Berlitz(ベルリッツ)』

ベルリッツ(berlitz)

(出典:http://www.berlitz.co.jp/)

【スクールの特徴】

Berlitz(ベルリッツ)はライフスタイルに合わせて、自分のペースで受講できる点が魅力の英会話スクールです。

ビジネス英語に強いイメージがありますが、受講生の約6割が英語初心者で、社会人からの「やり直し英語」にもおすすめです。

【TOEIC対策コース】

6名程度の少人数グループにて、TOEICスコア550点を突破するための講座を開いています。

1回2時間のレッスン全10回、TOEICスコアアップだけではなく、話せる英語の基礎作りも目指せます。

TOEIC専任の日本人講師が丁寧に教えてくれたり、効率的な自学自習のサポートをしてくれたり、モチベーション維持しながら勉強を継続できる工夫があります。

【レッスン料金】

141,500円(税抜)

※2018年4月26日時点の価格です。

 【教室】

  • 東京(池袋/渋谷/日本橋/新宿)

【参考記事】

【体験記】ビジネス英語に強いベルリッツ(Berlitz)の評判・口コミ

 

RIZAP英語『ライザップイングリッシュ』

RIZAP ENGLISH

(出典:https://www.rizap-english.jp/lp/a_03/)

【スクールの特徴】

ライザップイングリッシュは、結果にコミットするで有名なRIZAP運営の英会話スクールです。

ダイエットジム同様、専属のトレーナーがマンツーマンで目標達成へと導いてくれるスタイルは健在で評判も高いです。

講師が一人ひとりに最適なレッスンカリキュラムを作成し、日々の課題サポートも徹底しているため、密度の濃い英語学習が可能です。

【TOEIC対策コース】

TOEIC対策コースは、TOEIC対策に特化したマンツーマンレッスンです。

【レッスン料金】

  • 16回(2ヶ月):328,000円
  • 24回(3ヶ月):450,000円
  • 32回(4ヶ月):572,800円

※2018年4月26日時点の税抜き表示価格です。

 【教室】

  • 東京(池袋/新宿/新宿御苑/銀座)

 

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歴史と実績ある『シェーン英会話』

シェーン英会話

(出典:https://www.shane.co.jp)

【スクールの特徴】

シェーン英会話は40年以上の歴史があり、全国に200校以上のスクールを展開している実績を持つ英会話スクールです。

その実績が認められ、第三者機関から国際的な評価もされてます。

40年以上英語教育に携わってきたノウハウは現場のレッスンにも存分に活かされ、質の高いレッスンを受けることができます。

【TOEIC対策コース】

TOEICスコア600点未満が目標のコースと、600点以上を目指すコースの2種類あります。

目標~600点コース:日本人講師が基本的な文法や語彙を身につけるところから指導

目標600点~コース:ネイティブ講師が日本人がミスしやすい弱点に特化して指導

【レッスン料金】

  • 600点未満コース 50分×12回 :77,760円
  • 600点未満コース 50分×24回 :141,750円
  • 600点以上コース 40分×月4回  :28,566円

※2018年4月26日時点の税込み表示価格です。

 【教室】

  • 東京(新宿 / 渋谷 / 目黒 / 恵比寿 / 三軒茶屋 / 武蔵小杉 / 町田 / 立川 / 吉祥寺 / 自由が丘 / 四谷 / 飯田橋 / 銀座 / 北千住 など)

 

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女性限定マンツーマン『bわたしの英会話』

bわたしの英会話

(出典:http://www.b-cafe.net/)

【スクールの特徴】

bわたしの英会話は、英語初心者の女性に限定したマンツーマン英会話スクールです。

教材の学習テーマやシチュエーションは女性にあるあるな内容ばかり!よく使うフレーズを効率的に学ぶことができます!

スクールの雰囲気も女性目線で気配りがなされているので、リラックスしてレッスンを受けられます。

【TOEIC対策コース】

主に、TOEICスコア600点未満の方が700〜750点を目指す場合におすすめのコースです。

オリジナルテキストを使って、1対1で丁寧な指導を受けられます。

【レッスン料金】

20回139,667円 + 入会金30,000円

※2018年4月26日時点の税抜き表示価格です。

 【教室】

  • 東京(銀座/渋谷/新宿/自由が丘/二子玉川)

 

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TOEIC対策におすすめの学習教材・講座3選

TOEIC攻略 英語教材『スーパーエルマー』

TOEIC対策教材スーパーエルマー

(出典:https://www.tokyo-sim.com/10a8/)

スーパーエルマーは、日本人がやってしまいがちな『英語の返り読み』をやめさせ、ネイティブが実践している英語の語順通りに英語を読む『ネイティブ思考法』を身につけさせるTOEIC対策用の英語学習教材です。

英語の返り読みとは、日本語の意味通りに英単語を読解するために、目的語を読んでから目的語の前にある動詞を読むなど、一旦前の単語に戻りながら読むことを指しています。

この読み方では、実践のリスニングスピードについて行くことは難しいです。

そこで、英語の句や節ごとに意味を理解しながら読んでいく『ネイティブ思考法』が重要です。

ネイティブ思考法をマスターすることで、実際のシーンでも英語理解がスムーズになり、TOEICのスコアを伸ばすことにつながります。

 

【料金】

CBSコース(TOEICスコア600点以上向け)

  • 一括払い:48,000円
  • 分割払い:8,500円×6回

VOAコース(TOEICスコア600点未満向け)

  • 一括払い:45,000円
  • 分割払い:8,000円×6回

※上記の金額は全て税抜き表記で、2018年8月14日時点のものです。

 

\10日間無料試聴できます!/

>【TOEICスコアが150点以上UPする教材「スーパーエルマー」とは?    】<

 

講座『1年でTOEIC900!英語真っすぐリーディング講座』

以前は偏差値30で英語が苦手だった講師が、TOEIC満点(990点)・英検1級に合格するまでの英語学習メソッドやノウハウをもとにしたメール講座です。

メールで文法の講座や問題・解答・解説などが送られてくるので、通勤時間などを活用した勉強が出来ます。

リーディングセクションで高得点を獲得するには、正しい文法知識を身につけ論理的に英文を読み進めることが重要です。

今まで約25,400人の生徒への指導実績があり、質の高いTOEFL対策講座に期待できます。

分からない点は、直接メールで講師に質問も可能です。

 

【料金】

19,800円(税抜)

※上記の金額は2018年8月14日時点のものです。

 

\詳細はこちらをご覧ください/

>【1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座 】<

 

講座『1年でTOEIC900!分かる!解ける!英文法!』

英文法に特化した、メールによる初心者向けTOEIC対策講座です。

TOEICパート5・6対策に加えて、英語ができるようになりたい人にもおすすめです。

中学生レベルの英語基礎知識をお持ちであれば、十分に理解することの出来る教材内容となっています。

 

【料金】

19,800円(税抜)

※上記の金額は2018年8月14日時点のものです。

 

\詳細はこちらをご覧ください/

>【2ヶ月で完成! TOEICリーディング対策 】<

TOEIC(トイック)ってどんな試験?

TOEICの試験内容

そもそもTOEICとはどんな試験なのでしょうか?簡単に紹介します。

 

TOEIC(トイック)とは

TOEICとは「Test Of English International Communication」の略称で、ビジネスシーンや日常的な会話におけるコミュニケーション能力を判定する試験です。

出題内容は、リスニング100問 + リーディング100問 = 計200問を2時間で解くマークシート方式です。

リスニングでは写真描写や会話問題などが、リーディングでは穴埋めや長文読解問題が出題されます。スコアは990点満点です。

 

試験の種類

TOEICには4種類の試験があります。受験者の大半が「TOEIC® Listening & Reading Test」を受験しています。

  1. TOEIC® Listening & Reading Test(聞く&読む)
  2. TOEIC® Speaking & Writing Tests(話す&書く)
  3. TOEIC® Speaking Test(話す)
  4. TOEIC® Bridge® Test(聞く&読む:初級者向け)

 

試験日程と受験料

東京・埼玉・神奈川など全国80都市、2月と8月除く年10回試験が開催されます。基本的には、日曜日に行われます。

受験料は税抜き5,301円です。

企業が求めるTOEICスコアは?

TOEICは国際的な部署に限らず、大企業への就職や転職、昇格、部署移動などでプラス評価となる場合があります。

2015年時点での受験者数は約278万人で、年々増加傾向です。

参照元:一般社団法人国際ビジネスコミュニケーション協会「2015年度TOEIC® プログラム総受験者数は過去最高の277.9万人に」

 

TOEICスコアを採用基準に取り入れている企業のうち、一般企業では600点以上、大企業や海外部署の場合は700点以上が求められます。

TOEIC対策では、600点のスコア到達が第一の壁となります。2015年時点での社会人の平均スコアは607点です。

参照元:一般社団法人国際ビジネスコミュニケーション協会「TOEIC Program DATA&ANALYSIS2016」

 

TOEICだけで採用の合否が判断されるわけではありませんが、アピールポイントとして有効な材料です。

まずは600点をスコア目標に、TOEIC対策を東京のスクールで始めてみてはいかがでしょうか?

TOEICは大学入試英語科目の成績にも認定

東京のおすすめTOEIC対策スクールと講座まとめ

2020年度から、大学入試センター試験に代わりに「大学入学共通テスト」が始まります。

TOEFLはじめ、TOEIC・英検・IELTS・TEAPなど、23の民間資格・検定試験が”英語科目の成績”に認められることになります。

※23の民間資格・検定試験のうち、一部条件付きで認められているものもあります。

この目的は「聞く」「読む」「話す」「書く」の英語4技能を評価し、英語教育の抜本的な見直しを行っていくためです。

 

高校生や受験生にとっては、早めの対策が第一志望大学への合格につながります。

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