USCPA(米国公認会計士)の英語難易度や必要なTOEICスコアは?

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USCPA(米国公認会計士)

USCPA(U.S. Certified Public Accountant)は米国公認会計士協会が認めた「米国公認会計士」という会計士資格のことで、国際的にも認知度があります。

外資系企業や監査法人、会計事務所への就職・転職を目指している方から年々人気が高まりつつある資格の一つです。

専門性が高い資格試験であることからUSCPA予備校に通う社会人の方も多いですが、すべて英語で出題されるというテスト特性も忘れてはなりません

同時に、設問内容を即座に正確に読解する英語力を身につける必要があるのです。

そこで今回は、独学では難しいUSCPAの英語試験対策におすすめな英語スクールをご紹介します。

USCPA(米国公認会計士)の英語難易度は?必要なTOEICスコアは?

USCPA(米国公認会計士)の対策予備校

USCPA(米国公認会計士)に必要な英語力

USCPAの資格取得に必要な勉強時間は一般的に1,000時間が目安とされ、日本人在住者の合格率が約50%というデータ(USCPA予備校・エージェント情報より)から、”最難関試験”という印象はさほど強くはないかもしれません。

問題自体の難易度は最難関ではないとは言え、短期間の勉強期間で合格するためには会計関連知識のほか、英文を瞬時に・正確に読み取る高い英語力が必要です。

 

出題範囲はFAR(財務会計)とAUD(監査・証明業務)、BEC(ファイナンス・ガバナンス・経済学等)、REG(税法等の諸法規)の4科目で、全問が英語で記されています。

USCPAの資格試験では英文リーディングスキルはもちろん、一部に記述式問題が含まれるのでライティングスキルも求められ、専門用語の語彙力や正しい文法知識、そして速読力と長文読解力が必須です。

苦手意識のある日本人も多いスピーキングやリスニング分野が出題されない試験ではありますが、働きながら英語学習の時間も大幅に加算されることを考えますと独学でのUSCPA合格は非効率的な方法です。

 

USCPA(米国公認会計士)に必要なTOEICスコア

USCPAに着実に合格する英語難易度の目安としてはTOEIC800点以上の英語読解力の習得が必要とされています。

このUSCPAの英語難易度として挙げたTOEIC800点のスコアは、2020年度TOEIC L&Rテスト約55万の受験者数の7.4%(ETS『TOEIC Program DATA & ANALYSIS 2021』より)という上位層に分類されます。

英語が苦手な方にとっては、USCPAの専門知識よりも英語力を早期に上げていくことが課題になるかと思います。

USCPAの就職・転職の採用基準にTOEICスコアは必須条件とはなっていませんが、TOEIC800点~900点を取得していれば実務の即戦力となる英語力をアピールすることができます。

 

出題科目から見て取れるようにUSCPAで扱う英語は専門用語を多く含み、資格試験内容も専門性が高いため独学だけでの対策では不十分な可能性があります。

USCPA予備校に通いながら合格を目指す社会人の方が多いと思いますが、同時に英語のリーディング・ライティングスキルも身につけることが重要です。

USCPA(米国公認会計士)の英語対策にもおすすめの予備校

Liberty English AcademyのTOEIC対策

今回ご紹介したいのは「Liberty English Academy」という都内にある英語スクールです。

累計3,000人以上への指導実績、平均3ヶ月でのTOEIC目標スコア達成ほかTOEFLやIELTSなど幅広い英語資格試験対策で評判です。海外留学にも精通し、必要情報の提供やアドバイスなどのサポートを行っています。

長年、受講生から圧倒的な信頼を得ている理由の一つに唯一無二の独自メソッド「グラマーテーブル」が挙げられます。

グラマーテーブルは英語本来のルールをシンプルかつ体系的に理解できるようになる、類を見ないメソッドです。

日本人の英語教育に足りていない文法への理解を深め、リーディングスキルをはじめ4技能を着実に伸ばし、短期間でもTOEICスコアアップにつながります。

学校や有名進学塾でも教えられていない英語の根幹を体系的に学んでいくため、実際に受講した時は私も初めての感覚で驚きましたが、その授業内容は目から鱗なことばかりでした。

受講当初の英語力問わず、英語が聞き取れない・話せないといった悩みを根本から解決することができます。

 

当校に取材してみると、USCPA(米国公認会計士)の試験合格・資格取得を最終目標に英語力向上のため受講されていた方が数年間で何名もいらっしゃるそうです。

USCPA試験問題の長文読解や内容の正確な把握、読むスピードを上げたいなど一人ひとり課題点は異なりますが、受講生の方の大半が目標達成されています。

 

公式サイトで無料体験レッスン

当サイト経由で入会金最大0円

Liberty English Academy

 

メソッドの他にも、受講生の目標に応じたオリジナルカリキュラムで一人ひとりに真摯に向き合い、学習モチベーション維持の面でもしっかりサポートしている点も特徴です。

宿題は授業毎に1.5時間以下で設計され、仕事と英語学習の両立がしやすいように工夫されています。

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※割引率等の詳細はスクールへ直接お問い合わせください。

▼ご参考にどうぞ

USCPA(米国公認会計士)の英語難易度と必要なTOEICスコアまとめ

USCPA(米国公認会計士)

USCPA(米国公認会計士)として働くためにはTOEIC800点以上に匹敵する英語力が自ずと必要になり、800点以上のTOEICスコアは英語力のアピールとして履歴書に記載することができます。

FAR・AUD・BEC・REGの4科目に関する専門知識に加え、正確に試験問題を読解できる英語力をしっかり身につけておきましょう。

 

USCPA予備校ではカバーできない確かな英語力を習得する一つの方法として、今回は英語スクールをご紹介しました。

ご紹介したスクールでは実際にUSCPAの資格試験合格を目指して入会し、受講した結果、総合的な英語力が身についたという生徒さんがここ数年のうちに何名もいらっしゃいます。

まずは気軽にご相談されてみることをおすすめします。

ご健闘を祈っております。

 

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英語学校しらべ編集長

編集長・ライター
大手英会話スクールや市販教材では結果が出ず、TOEIC500点、英検3級の取得で挫折。縁あって英語事業者様への取材(数十社)やレッスン体験談をレビューする仕事に就き、英語習得における方法と学習量の重要性を知る。私生活でもフィリピン留学を経て海外移住を計画中の父から語学学校の英語漬け生活や効率的な勉強法、英会話を教わる。TOEIC再受験に向けて独学中。≫記事編集方針のご紹介
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