スキマ時間で有意義な英語漬け!【週末に通える】東京の英語学校5選

週末に通える東京の英語学校

社会人や就活生のみなさんは、多忙な平日に英語学習の時間を確保することは難しいですよね。

そこで、週末も講座を開講している東京の英語学校を厳選して紹介します。

英語初心者さんも、聞き慣れているのに流暢に話せない方も、週末だけの英語漬けで語学力やコミュニケーション能力を上げることが可能です。

土日や大型連休、長期休暇を有効活用して、英語力を最大限伸ばしていきましょう。

週末の英語学校で英語力UP!学校の失敗しない選び方

英会話の選び方

そもそも「英語学校に通う」イメージが曖昧な人へ

英語学校は、おもに4つに分類されます。目標や目的に適した学校選びをする必要があります。

  1. 「聞く・話す・読む・書く」の4技能を総合的に学ぶスクール
  2. 日常会話やビジネスシーンなど実践練習メインの英会話スクール
  3. TOEICやTOEFLなど試験対策に特化した予備校
  4. オンライン学習(オンライン英会話)

 

仕事帰りやバイト帰りにスクーリング可能な夜間・長期休暇中の開講、今話題の「朝活」ができる早朝の開講など、時間に融通が利く講座が増えています。

週末に講座を開講している英語学校の多くは、週1回土日のどちらかに通い、約1時間のレッスンを受けるスケジュールが一般的です。

数名の受講生と一緒に学ぶグループレッスンの場合、月額3~4万円が受講料の相場となっています。

習い事としては少々お高めに感じるかもしれませんが、未来への投資として役立つことは確かです。

英語学校の失敗しない選び方

せっかく通うのなら、自分に合ったベストパートナーの英語学校に出会いたいですよね。いくらやる気があっても、学習環境との相性が悪ければ英語は上達しません。

 

まず、講師の質は大切です

ただ、大手英会話スクールはじめ約10校の体験レッスンに参加して実感したのは、「どの英語学校も講師の質に大差がない」ということ

英検1級もしくはTOEIC900点以上、採用率が数パーセントの狭き門を突破した講師のみが揃う英語学校が多いです。

教えてくれる人の学歴や経歴よりも、教え方がうまいか?、に観点を置きましょう。

 

次に、教材も重要です

海外輸入された全世界共通の教材ではなく、日本人向けに改良されたオリジナルテキストを取り扱うスクールがおすすめです。

また、イラストや写真が豊富に使われているか?日本語での説明も記載されているか?、という点も注視してみてください。

実際に同様の場面に出会ったとき、習った内容を連想しやすく、英語の理解度が深まるためです。

週末に通える東京のおすすめ英語学校【短期集中型】

短期集中型の英語学校

「急に部署移動・海外転勤が決まった」

「就活で英語力をアピールポイントにしたい」

「留学の予定が早まった」

など、早急に英語力の上達を求められている危機的状況の方におすすめ!最短1か月の学習プログラムがある英語スクールの週末講座を紹介します。

ECC外語学院:グローバルコミュニケーション集中コース

ECC外語学院

(出典:https://www.ecc.jp/senka/course/3month.html)

 

  • 特徴  :文法など基礎は日本人が解説。実践練習は外国人講師が担当。
  • 受講期間:土曜 or 日曜の週1回4時間 × 3か月
  • レベル :初級~上級
  • 学習内容:「聞く・話す・読む・書く」4技能対応。ビジネス・資格対策・留学準備に。
  • 講師  :バイリンガル日本人講師 + ネイティブ講師
  • 授業料 :17,778円~
  • 入会金 :あり(要問い合せ)
  • 教材費 :あり(要問い合せ)
  • 教室一覧:東京・新宿・池袋・銀座・渋谷・大井町・吉祥寺・立川・町田

※2017年3月21日時点の税抜き価格です。

 

【参考】

【体験記】ECC外語学院の評判・口コミを社会人3年目OLが徹底調査!

ALPROS(アルプロス):3か月集中プログラム

短期集中型の英語学校ALPROS(アルプロス)

(出典:https://www.alpros.co.jp/)

 

  • 特徴  :一般的な英会話の1年~1年半の学習量を3か月に凝縮。圧倒的密度。
  • 受講期間:土曜 or 日曜の週1回6時間 × 3か月
  • レベル :初級~上級の10段階レベル別クラス
  • 学習内容:「聞く・話す・読む・書く」4技能対応。語彙文法の復習・ビジネス・資格対策・留学準備に。
  • 講師  :バイリンガル日本人講師 + ネイティブ講師
  • 授業料 :210,000円
  • 入会金 :30,000円
  • 教材費 :あり(要問い合せ)
  • 教室一覧:新宿

※2017年3月21日時点の税抜き価格です。

 

【参考】

いま注目の英語学校『ALPROS(アルプロス)』の評判とは?!

 

\資料請求&無料体験はこちらから/

短期集中の総合英語学校【アルプロス】

NOVA:週末留学コース

駅前留学NOVA

(出典:https://www.nova.co.jp/form/weekend/)

 

  • 特徴  :日本で留学体験。食事をしながら気軽に英会話を楽しめる。
  • 受講期間:土曜日 or 日曜の10~12レッスン
  • レベル :初級~中級
  • 学習内容:中学校の復習・ビジネス・資格対策・留学準備に。食事会あり。
  • 講師  :ネイティブ講師
  • 授業料 :23,149円~
  • 入会金 :0円
  • 教材費 :0円
  • 教室一覧:都内(要問い合せ)

※2017年3月21日時点の税抜き価格です。

 

【参考】

【評判まとめ】駅前留学NOVAに通うと本当に英会話が上達するの!?

週末に通える東京のおすすめ英語学校【長期じっくり型】

週末に通える東京のおすすめ英語学校

「日常的に英語を話せるようになりたい」

「一人で海外旅行をしてみたい」

「習い事や自己啓発のために英会話に通いたい」

など、じっくり時間をかけて確実に英語力を向上させたい方におすすめ!約1年間の学習プログラムがある英語スクールの週末講座を紹介します。

英会話AEON:ラウンドアップレッスン

英会話イーオン

(出典:http://www.aeonet.co.jp/)

 

  • 特徴  :柔軟なスケジューリングと完全個別の少人数制クラス。
  • 受講期間:土曜 & 日曜の週2回50分 × 8か月
  • レベル :初級~上級の10段階レベル別クラス
  • 学習内容:日常英会話・ビジネス・資格対策・留学準備に。
  • 講師  :バイリンガル日本人講師 or ネイティブ講師
  • 授業料 :345,000円
  • 入会金 :30,000円
  • 教材費 :50,500円
  • 教室一覧:池袋・新宿・渋谷・銀座・有楽町・東京・品川・浜松町・神田・上野・五反田・高田馬場・四谷・目白・町田・吉祥寺・立川・八王子・国分寺・調布・多摩センター・府中・昭島・聖蹟桜ヶ丘・錦糸町・北千住・赤羽・自由が丘・蒲田・大森・下北沢・光が丘・大泉学園・練馬・西新井・豊洲・西葛西・千歳烏山・中野

※2017年3月21日時点の税抜き価格です。

※上記コース内容は一例です。

 

【参考】

【体験記】英会話AEON(イーオン)の評判『講師の質高さ』は本当だった

日米英語学院:英会話コース

日米英語学院

(出典:https://www.nichibeieigo.jp/course/eikaiwa/)

 

  • 特徴  :完全個別のプログラム設計であなただけの学習カスタマイズ。
  • 受講期間:土曜 or 日曜の週2回55分 × 12か月
  • レベル :初級~上級
  • 学習内容:日常英会話・ビジネス・資格対策・留学準備に。
  • 講師  :バイリンガル日本人講師 or ネイティブ講師
  • 授業料 :396,000円
  • 入会金 :20,000円
  • 教材費 :15,000円
  • 教室一覧:池袋・新宿・渋谷

※2017年3月21日時点の税抜き価格です。

※上記コース内容は一例です。

 

【参考】

【体験記】100通り以上の個別プログラム!日米英語学院の評判・口コミとは

英語のスクーリングで陥りがちな3つのケース

英語スクーリングで陥りがちな事

週末に英語学校へ通う前に、陥りがちな3つの失敗を知って、「なかなか英語力が上がらない……」といった事態を回避しましょう。

基礎をなおざりにしてしまう

英語を話せるようになるには、実践練習の積み重ねが最も重要だと思われるかもしれません。

実は、基礎が固まっていない状態で英会話を続けても高い効果は生まれません。

語彙量や正しい文法が不安定だと、うまく会話が成立しませんよね。また、何か質問されたときに、単語で返答する態度は失礼にあたります。

「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランス良く鍛えることで、強靭な英語力を身に付けることができます。

がむしゃらに参考書や問題集で独学してしまう

言語には習得プロセスがあります。

先ほど紹介した4技能では、「聞く → 話す → 読む → 書く」のプロセスに沿って英語を学ぶことをおすすめします。

 

赤ちゃんがどうやって言語を習得するかを考えるとわかりやすいのですが、まず「聞く」です。赤ちゃんはそれこそ胎児の時から、親からたくさん話しかけられ続け、それこそ「話す」ようになるまで、何万時間も「聞く」ことに費やします。

 

そして、次に来るのが「話す」です。日本語学習を始めた外国人でもよくいますが、話すことはペラペラなのに、「読み・書き」がまだうまくない人がいます。これは、赤ちゃんの例も然りですが、「聞く」ことの次は、「話す」ということなのです。そしてその次が「読む」です。当然ながら、読めないものを書くことはできません。

(出典:英語学習で、知っておくべきこと

「何もしない」のは悪だと思い込んでしまう

よく、インプットとアウトプットが大切だと言われますが、第二言語の習得では「サイレント・ピリオド」という言語をしゃべらない期間も必要です。

「学ぶ・理解する」「あえて沈黙を守る」「実践する」サイクルで、英語力をもっと伸ばしていきましょう。

 

英語を学ぶときに、しばらくは周囲で英語を話していても、その話者は黙っている。表面的には、何の進歩もないように見えてしまう。

しばらく何の進歩もないから、英語学習の進歩がないように見えるが、それでもその英語の環境に置いておくと、やがて、ある時期が来ると突然顕著な進歩を見せるようになる。

(出典:言語習得におけるサイレントピリオド

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