One Month Programの感想|外資系転職に成功した受講生インタビュー

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One Month Program(ワンマンスプログラム)は、大手通訳・翻訳会社が開発した短期集中1か月でビジネス英語が身につくトレーニングプログラムです。

今回ご厚意で直接お話を聞くことができたのは、プログラムご卒業後に外資系企業への転職に成功された元受講生のM.O.さんです。

M.O.さんは6月中旬から受講を開始し、7月下旬に最後のレッスンを終え、最終カウンセリングを経て8月初旬にご卒業されています。

数ある英語コーチングの中から受講を決めた理由やOne Month Programでのレッスン感想、大変だった経験など、本音をインタビューさせていただきました!

One Month Programを受講しようと思った目的は何ですか?

One Month Program受講生インタビュー

(写真:元受講生インタビューの様子)

プログラム受講前は日系企業に勤めていたのですが、また外資系企業に勤めたいと思い、転職を決めました。

転職活動中の期間を活用して英語力を高めたいと思ったのがきっかけです。

「外資系に勤めていたのだから、英語は当然できるでしょ?」と言われますが、対面での会議やテレビ会議には英語力に不安がありました。また、”しっかりしたビジネス英語”が自分の中での課題でしたね。

 

効果のありそうな全く新しいトレーニングを始めたかったので、今流行りの「コーチング系」に注目しました。

数社のプログラムを比較したり、レビューを見たり、調べるところから始め、その中で「One Month Program」にも興味を持った次第です。

英語コーチング系の中からOne Month Programを選んだ理由は?

結論から言うと、私がOne Month Programにした決め手は、トレーナーが進捗を管理してくれる、楽しいだけで終わらないレッスン、通訳者の方が実際に使っている学習メソッドを取り入れている、という3点です。

 

特に通訳者の学習メソッドがとても気に入りました。

無料カウンセリングで伺ったのですが、このOne Month Programで使われている3つのメソッド(シャドーイング、ディクテーション、英作文)は、実際に通訳学校でも取り入れられているくらい実績のある学習メソッドだそうです。

ブラッシュアップの為に毎日このメソッドを使って学習している現役通訳者もいるとのことでした。ということは、「実際に結果が出ているメソッドである」ということの証明かな、と考えたわけです。

メソッドに惹かれたわけですね。実際にどのようなトレーニングでしたか?

「シャドーイング」は英語の会話を聴いて、真似して発音するトレーニングでした。テキストもありますが、本番ではスクリプトを見てはいけないのでかなり難しかったです。ネイティブらしい発音を身につけるためには必要だと思いました。

 

「ディクテーション」は同じく音声を聴くのですが、それを書き取っていくトレーニングでした。

ヒントは何もないので、添削レポートが返ってきたときに正解を見ると全く違う英文だったり、複数形が抜けてしまっていたり、自分の苦手ポイントがはっきり分かりますし、続けるうちに聞き取れるようになっていくのがびっくりしました。

自分でやってみて”役に立つな”と実感しました。

 

また、復習の日におこなう「リプロダクション」は難易度も高かったですが、脳の使い方が違う感覚で、回路をつないでいくようなイメージでした。

では、初回カウンセリングはどのような内容でしたか?

カウンセリングでは自分の目標、私の場合は「転職のため」ということを伝えました。

今までの英語学習経験や前職での英語の使用頻度、自分が思っているウィークポイントなどを事細かに聞かれました。カリキュラム内容やトレーニング(自宅での学習方法)なども伺ったのですが、そのまま仕事で使えそうな内容で良かったです。

 

One Month Programの主要メソッドの一つでもある「英作文」は、自分が必要な内容にカスタマイズできるので、転職のための面接練習を想定したものに変更をお願いしました。

あとは、スキルチェックもしました。英語の書き取り(ディクテーション)とスピーキングをしてフィードバックももらえたので、気を付けるべきポイントが明確になった気がします。

One Month Programを受講してみて良かった点は何でしょう?

One Month Program受講生の感想

(写真:元受講生インタビューの様子)

One Month Programでは効果的な英語学習メソッドを得ることができたので、「今後も学習を継続できるだろうな」と思えたことがまずは収穫ですね。

 

英作文を使ったレッスンも非常に役立ちました。英作文で書いた面接用の文章を使い、ネイティブに面接官になってもらって練習できたからです。

私の場合はレッスンで面接練習を希望していたので、通常課題の内容はそれほどカバーしていませんでしたが、面接官の質問に対する自分の返答をその場で添削してもらったり、より良い表現方法を教えてもらえたのは良かったです。

 

また、面接に入る前に軽いアイスブレークをして場を和ませた方がいい、など生のアドバイスをもらえたのも参考になりました。

講師の方々の質も良かったと思います。前職で会社が提供してくれたレッスンを担当されていた講師と比べても、ビジネスに慣れているネイティブで良かったです。

レッスン他、フィードバックとして添削レポートが返ってくると聞きました。

「なるほど、こういった表現を自分でも使うようにしよう」という内容でしたので、非常に良かったです。

シャドーイングの部分は発音をカタカナで表記されていたので、英語初級の方でも分かりやすいかなと思いました。

土日はトレーナーの方もお休みなので、添削が返ってこないので注意が必要です。

勉強と仕事の両立の中で、学習時間はどのように確保しましたか?

なんとなくではありますが、学習時間帯を1日の中で決めていました。「この時間になったら学習を始めよう」と。

転職活動中とはいえ、毎日時間を作るのは大変でしたね。プログラムの通常期間1か月を超えて少し延長してしまったのは、自分の心の弱さだと感じています。

ご卒業後、継続している学習や今後に活かしたいことはありますか?

One Month Programのトレーナーの方に「ネイティブ向けの文章を読むと良い」と勧められたので、さらに実力をつけるために今後も練習を続けていきたいと思います。

また、即効性のある”すぐ使えるフレーズ”を増やして、バリエーションも増やしていきたいと思います。

目標の英語を身につけられ、外資系企業へご転職されたのですね。

はい、今2社からオファーをもらって悩んでいる状態ですが、そのうち1社は英語面接・プレゼンもくぐり抜けてオファーを頂きました。One Month Programのおかげだと感謝しています。

 

-本日はお忙しい中お時間いただきありがとうございました。ご転職おめでとうございます。

-こちらこそありがとうございました。

 

取材協力:株式会社テンナイン・コミュニケーション

【取材後記】One Month Program体験談を伺った感想

今回、One Month Program(ワンマンスプログラム)を利用されていた卒業生に受講当時の状況を振り返ってもらい、体験談を直接インタビューした結果、3つの魅力があることがわかりました。

  • 通訳者も現場で使っている効果的なトレーニングメソッド
  • 「英作文→レッスン」の実力がつく流れ
  • カスタマイズできる英作文

 

外資系企業や大手企業、英語を使う仕事への転職を考えている方や、普段から英語を話したり聞いたりする必要のあるビジネスパーソンにとっては、とても心強いプログラムだと思います。

取材にご協力くださったM.O.さん、率直な感想を聞かせてくださり、ありがとうございました!

今後の、より一層のご活躍を楽しみにしています。

 

\ 詳しくは公式サイトへ 

1ヵ月集中英語プログラム「One Month Program」

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