【例文】丸暗記で使えるホームステイ留学英会話フレーズ|挨拶・食事・日常

ホームステイ留学で使える英会話フレーズ

海外留学のホームステイでは、日本の日常生活と全く違う”貴重な出会いと体験”があなたを待っています。

有意義な時間を過ごすためにも、ホームステイ先で使える基本的な英会話フレーズを覚えてから渡航しましょう。ペラペラ英語が話せなくても、挨拶など最低限の表現を知っていることで、現地のご家族と親密なコミュニケーションが取れます。

今回は、丸暗記で使えるホームステイ留学におすすめの必須英会話フレーズをまとめてご紹介します。

【挨拶】ホストファミリーと初対面で使える英会話フレーズ

まず大事なことは、泊まらせてもらうホストファミリーとの挨拶です。挨拶は日本と同じく海外でも非常に重要視され、第一印象を左右します。信頼関係を築く第一歩となります。

ホームステイはホテルなどへの宿泊とは違い、お客様扱いはされません。

自分のことは極力自分の力で行うようにしましょう。

「ご歓迎ありがとうございます、お会いできて嬉しいです。」

Thank you for your warm welcome. I’m glad to meet you.

 

ホストファミリーを初対面で緊張するかもしれませんが、挨拶フレーズを覚えておけば安心ですね。

迎え入れる側も気持ちよく泊めてあげたいもの。

好印象の挨拶をして仲良くなれるように、留学前に練習してみましょう!

「素敵なお家ですね!」

Your house is very nice!

 

海外の家は日本と比べて大きいケースが多く、広い庭がある場合もたくさんあります。

無理にお世辞を言う必要はありませんが、その時の感情を素直に英語で表現してみましょう。

「お土産です!気に入ってくれると嬉しいです。」

Here is a gift. I hope you like it.

 

「お土産」を指す英単語には、”souvenir”があります。

しかし、ホームステイ先へのお土産は”gift”を使った「贈り物」という意味合いが強いです。”souvenir”も間違いではありませんが、心のこもったプレゼントだと相手に伝えるためにも、”gift”を選ぶとスマートです。

【外出】留学先の学校への登下校に役立つ英会話フレーズ

留学先のホストファミリーは、あなたの家族です。

学校へ登校する時は挨拶を交わし、下校時も心配させないように帰宅時間や予定を明確に伝えるようにしましょう。

「行ってきます/ただいま。」

I’m leaving. / I’m home.

 

学校に行く際や遊びに出かけるときには”I’m leaving.”の他に、”I’m going now.”も「行ってきます」として使える英会話フレーズです。

「ただいま」は”I’m home.”以外にも”Here I am.”とも言えます。

学校から帰宅した時にホストファミリーに一言かけないと、食事が準備されていないなどのトラブルが起きる可能性もあります。自分の部屋に帰る前にも、ホストファミリーに挨拶するようにしましょう。

「午後8時までには帰ります/今夜は予定があり、帰るのが遅くなります。」

I’ll come home by 8pm. / I’ll come home late tonight. I have a plan today.

 

帰宅時間を伝える際には、「〜時まで」の場合は”by”、「〜時に」の場合は”at”、「〜時ころ」の場合は”about”や”around”を使い分けましょう。

もし予定の内容を詳しく聞かれた際には、”I’m going to 〜”といった構文が使えます。

また、夕食がいらない場合は、”I don’t need dinner.”と伝えてあげると親切です。

【食事】ホームステイ先の家で使える英会話フレーズ

ホームステイ留学で使える英会話フレーズ

食事の時間は、ホストファミリーと親密なコミュニケーションを取る良い機会です。

出身の国籍や育った国と関係なく、人は自分の言動への「賞賛」「共感」に好意的な感情を覚えます。

食事が美味しかったり自分の好きな料理を作ってくれたら、恥ずかしがらずオーバーなくらいに感情を共有して、用意してくれたお母さん・お父さんに感謝の言葉を伝えましょう。

「美味しそう/いい匂い/今までで一番おいしい!」

Looks delicious. / Smells good. / This is the best I’ve ever had!

 

作った料理を美味しそうに食べてもらえるのは、非常に嬉しいもの。これは万国共通ですね。

自分のために準備してくれたホストファミリーに感謝の気持ちを込めながら、しっかりと料理の盛り付けや味の感想を伝えましょう。

美味しく食べることで、海外生活でしか経験できない郷土料理や地元の料理を作ってもらえるかも?!

「ごめんなさい、卵アレルギーなんです。」

I’m sorry, I’m allergic to eggs. 

 

食べ物へのアレルギーがある場合は遠慮せず事前にしっかり伝えるようにしましょう。

「少しだけいただけますか?/もうお腹いっぱいです。」

Can I just have a little bit? / I’m full now.

 

海外文化では、自分の意思をしっかり相手に伝えることが尊重されています。

もう満腹だという意思を伝えず、たくさんの料理が出てきてしまって残してしまうのは大変失礼です。

「すばらしい夕食でした/ごちそうさまでした。」

Thank you for the wonderful meal. / Thank you for cooking.

 

英語には日本語の「ごちそうさまでした」に該当するフレーズがありません。

食事を作って準備してくれたことへの感謝や美味しかった気持ちを伝えることが、日本の「ごちそうさまでした」に当たります。

【日常】ホストファミリーとの生活に役立つ英会話フレーズ

海外留学に行く前に「英語を完璧にマスターしなければいけない」と考える人もいらっしゃるかもしれません。

しかし、完璧な英語よりも実用的な会話スキルを身につけることをおすすめします。

 

ホストファミリーとの共同生活では、相手が何と言ってるか聞き取れない場面にたくさん遭遇します。分かったふりをせず、聞き返したりゆっくり話してもらうよう頼んだりする英会話フレーズを覚えておきましょう。

「わかりません。/もう一度言っていただけますか?」

I don’t get it. / Could you say that again?

 

分かったふりをして話が進んでしまうことは避けた方が良いです。

相手の話していることがよく聞き取れなかった時は、素直にもう一度話してもらうようにお願いしましょう。もっとシンプルに、”Sorry?”や”Pardon?”の英語表現を使うこともできます。

「もう少しゆっくり話していただけませんか?」

Could you speak a little more slowly?

 

ネイティブスピーカーの会話スピードについていけないことはよくあることです。恥ずかしがらず、お願いする勇気が大切ですね。

聞き取れても意味がよく分からない時は、”What do you mean by that?”(どういう意味ですか?)と言うことで、別の分かりやすい単語を使って言い直してくれます。

まとめ:ホームステイ留学は日常英会話フレーズに慣れて楽しもう

海外留学先のホームステイで役立つ、ホストファミリーとの挨拶、登下校時や食事などのシーン別に役立つ日常英会話フレーズをまとめました。

渡航前に何度も練習して、実際に使えるように準備しておきましょう。

海外留学が成功できるよう応援しています!

 

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