英語が話せるようになるコツとは!?無理なく続けられる英会話の勉強法

英語が話せるようになるコツ

英語を話せる人ってカッコいいですよね!

でも、「自分も話せるようになりたい!」と思って勉強を始めてはみたものの、なかなか思うようにレベルアップできず挫折してしまった経験はありませんか?

上達できないのは、やる気が無いからではありません。やり方が、どこか間違っているからです。

今回は、英語をペラペラ話せるようになるコツや無理なく続けられるおすすめの勉強法をお伝えします!

まずは、英語が話せるようになりたい目的を明確に!

英語を話す目的

「英語を話せる人ってカッコいいよね…よーし!私も英語の勉強をするために参考書を買いに行こう!」ってすぐに勉強を始めてしまう人は、なかなか英語が上達せずに挫折してしまうことが多いです。

というのも、その人には『英語を話せるようになりたい目的がないから』です。

目的=ゴールが明確でなければ、どこに向かって良いのかも分かりません。

 

本来のゴールとは違った方向に走り出してしまったのでは、ゴールには辿り着けませんよね…

そして体力を消耗して、断念してしまうのです。

ですので、まずは英語を話せるようになりたい目的を明確にしましょう!

 

あなたが英語を話せるようになりたい目的は何ですか?

  • 外国人の友達と英語で話したいからですか?
  • 旅行先で英語を使ってみたいからですか?
  • 仕事で英語を使うからですか?

 

目的によって手段(=英語の勉強法)が変わります。

外国人の友達と英語で話すためには『日常英会話』を学ぶ必要があります。

旅行先で英語を使うためには、『旅行シーンでよく使われる会話』を学ぶ必要があります。

仕事で英語を使うためには、『ビジネス英語』を学ぶ必要があります。

次に、”いつまでにどうなりたいか”目標を立てよう!

英検対策をはじめる時期

目的を明確にした後は、その目的をいつまでに達成するか目標を立てます。

人間は『期限』を決めなければなかなか行動をすることが出来ません。

ですので、自分を変えるためにも、目的を達成するための期限を決めて、目標設定しましょう!

 

また、期限を決めることで、その期限までに目的を達成するためにどのような行動をとらなければいけないかが決まります。

例えば、1年後に外国人の友達とペラペラの英語で話すという目標なら、

3ヶ月後までに英会話の基本的な定型文をマスターする。

半年後までには、基本的な会話が出来るようになる。

9ヶ月後には応用的な英会話や単語を覚える。

1年後には応用的な英会話や単語も織り交ぜながら英会話を出来るといった目標設定が出来ます。

 

これらはあくまでも例に過ぎませんが、目的を達成するための期限を設定することで、目的に至るまでのプロセスを細分化して、それらのプロセスにも期限を設定することが出来ます!

目的達成までのプロセスを細分化することで、当初は果てしなく遠い目的だと思えていたものが、一つ一つのプロセスをクリアすることで到達できるものだと認識できて、目的達成確率がグッと高まるかもしれません。

英語が話せるようになる人の特徴は?

英語が話せる人の特徴

目標とする人やなりたい人の考えや行動をマネすることは、意外と効果的です。

英語が話せるようになりたいのなら、その人の特徴をマネすることで、あなたも英語を話せるようになるでしょう!

英語が話せる人の特徴を3つ紹介します!

目的・目標・なりたいイメージが具体的

英語を話す目的や目的を達成するまでの目標、自分が英語を話している姿を具体的にイメージできる人は、上達スピードが早く、英語が話せるようになる期待が高いです。

 

あなたは『引き寄せの法則』を知っていますか?

頭でイメージしていることが現実に引き寄せられる、という法則です。

より具体的にその情景をイメージしていればしているほど、引き寄せの力は強くなり、自分が引き寄せたい未来を現実に引き寄せて目標を達成することが出来るといわれています。

 

自己啓発本の原典とも言われているナポレオン・ヒルの名著『思考は現実化する』にも、引き寄せの法則という言葉では表現されてはいませんが、同様のことが記されています。

あなたが英語を使って話しているイメージをより具体的により明確にすればするほど、英語を話せるようになる確率は上がるのです!

自分なりのモチベーション維持法がある

英語は一朝一夕で話せるようにはなりません。それなりの期間や時間をかけて勉強する必要があります。

英語を話せるようになる人も同様にモチベーションが下がってしまいそうになり、勉強を挫折してしまいそうになるタイミングは、きっと誰しも訪れます。

 

ですが、英語を話せるようになる人は自分なりのモチベーション維持法があり、それを発見できれば、コツコツと勉強を続けることが可能なのではないでしょうか?

モチベーション維持法は人それぞれ性格や趣味志向によって異なるので、自分にあった方法を見つけるしかありません。

 

ここでは、私が実際に行っているモチベーション維持の方法を5つ紹介しようと思います!

  1. 気分転換にランニングなど軽い運動をする
  2. 行き詰まったら美味しいものを食べる
  3. 勉強の区切りを付けて、そこまで終わったらご褒美として好きなお菓子を食べる
  4. 好きな海外ドラマや海外映画を見て、あの女優さんのように英語をしゃべりたいと思う
  5. なかなかやる気がでない時は1ページだけでも良いから勉強を始める

参考書や問題集に頼りすぎていない

英会話はあくまでも会話なので、参考書や問題集ばかりで勉強をしていても話せるようにはなりません。

頑張って定型文を丸暗記した所で、実践の場で口から出てこなかったら意味がありませんよね…。

 

英語を話せるようになる人は、もちろんテキストを使って基礎を固めはしますが、実際に英語を使って話す機会をたくさん作ります!

なぜかというと、何回も失敗しながらも頑張って話すことでしか、本当の英会話は身に付かないことを知っているからです。

実際に英語を使いながら上手くできなかった所を改善していくことで英語が話せるようになっていくのではないでしょうか。

基礎は大切、でも実践はもっと大事!

基礎

文法や単語など基礎を知らなければ、そもそも英語を話すことは出来ません。

基礎を知ったうえで、実践することが大切です。

学校で英語の成績が良かった人でも話せない

学校で習う英語はいわゆる『受験英語』です。

センター試験などのペーパーテストで高得点を取るための、リーディングとリスニングの勉強が重点的になりがちです。

 

もちろん、大学に入るためには受験英語を学んで高得点を取る必要があるので、学校で受験英語を学ぶことは悪いことではありません。

しかし、受験英語では英会話に必要な『スピーキング』を勉強できないので、受験英語が出来る人でも英語を話せるわけではありません。

ですので、しっかりとスピーキング対策をして、『話すための英会話』を学んでいきましょう!

英会話は意外と簡単な英単語で成り立っている

日常会話をするレベルの英会話であれば、中学校で習った単語や文法の知識で十分だと言われています。

ほとんどの方が中学校は卒業しているので、中学卒業レベルの英文法や単語は身に付いているはずです。

 

では、どうしてほとんどの人が英語を話せないのでしょうか?

それは『スピーキング能力』が鍛えられていないからです。

 

知識として頭にはあるものの、言葉として上手く口から出すことが出来ません。

そのスピーキングスキルを集中的に鍛えることで、ほとんどの人が英語を話せるようになります!

では、どうやってスピーキングスキルを鍛えれば良いのでしょうか?

英語を話す機会をつくろう

スピーキングスキルを鍛えるためには、『英語を話す機会を作る』のが一番です。

実践に勝る練習はありません。

テキストをいくら読んだ所で、口からアウトプットしなければ英会話は出来ません。

失敗しても、上手く話せなくても良いので、英語を話す機会を作ってどんどん英語で会話していきましょう!

英語に触れる習慣は英会話スクールでつくれる

英会話スクールでは、プロ講師が1対1、もしくは講師1人対複数人の生徒といった形でレッスンを行ってくれます。

講師は生徒がどこでつまづき失敗してしまうかを経験として熟知しているので、適切なサジェストをしながら英会話が出来るよう導いてくれます!

自分の英会話にフィードバックしてくれますし、疑問にもすぐに答えてくれるので、学習スピードも速まり効率的に学んでいくことが出来ます。

英語が話せるようになりたい人におすすめの英会話スクール

短期集中型の英語学校ALPROS(アルプロス)

(出典:https://www.alpros.co.jp)

英語が本気で話せるようになりたい人には、東京・新宿にある総合英語学校『ALPROS(アルプロス)』がおすすめです!

ALPROSは最短1ヶ月~短期集中で英語力を向上できます。その特徴は3つあります。

 

1. 短期間で圧倒的な学習時間

ALPROSのカリキュラムは、週に6〜25時間の勉強を行います。

一般的な英会話スクールの勉強量と比較すると、実に1か月〜半年で行う勉強量をたった1週間で行っている計算になります。

つまり、言語学的に第二外国語の習得に必要な勉強時間と言われている1,200時間の勉強時間を、短期集中で勉強することで到達可能にしています!

 

2. できる感覚を掴む!

英語の学習には全ての人がたどるプロセスがあり、『理解(Input)→ 練習・運用(Intake)→ 産出・経験(Output)』です。

プロセスを一気に突き抜けることで英語ができる感覚を掴むことができます!

英語をダラダラ勉強したり、期間をあけて勉強したりするのでは、なかなかこのプロセスを駆け上がっていくことはできず、英語ができる感覚を掴むことは難しくなってしまいます。

英語ができる感覚を掴むことができれば自信につながり、勉強へのモチベーションがずっと維持され、自然と英語力が伸びていくでしょう。

 

3. 英語全技能学習

英語は単に『話す』だけのものではありません。『読む・書く・聞く』ことも重要な要素です。

これらの4つの側面から英語に触れることで脳を刺激して、効率良く英語の能力を高めることができます!

1日の中で必ず『話す・読む・書く・聞く』の技能を高めるレッスンが取り入れられており、効率良く英語力を伸ばしていくことができます!

 

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短期集中の総合英語学校【アルプロス】

 

ALPROS(アルプロス)でおすすめのコースは3ヶ月集中プログラムです!

< 3ヶ月集中プログラム >

仕事終わりの時間や土日の空き時間を使って、3ヶ月間レッスンを受講するコースです!

1ヶ月集中プログラムというコースの場合は昼間からほぼ丸1日レッスンに時間を割くため、仕事との両立は難しいかもしれません。

しかし、3ヶ月集中プログラムなら働きながら英語の勉強を続けることができます。

 

学べる内容は3種類あります!

■ 基礎英語コース

【おすすめ】 基礎からもう一度英語をやり直したい方

文法・語彙、英会話、読解・記述を包括的に学ぶことにより、効率よく実践英語の基礎力を身につけるコースです!

■ ビジネス英語コース

【おすすめ】 仕事で英語を使う方

ビジネスシーンで使われる英語に特化して勉強出来るコースです!

■ アカデミック英語コース

【おすすめ】 海外の大学や大学院への留学を考えている方

アメリカなどの海外の大学や大学院での講義に対応可能な英語力を身につけるコースです!

また、3ヶ月集中プログラムには主に3パターンの通い方が用意されています。

■ イブニングクラス

【おすすめ】 19時~の夜間の時間帯が比較的空いている方

月・水、もしくは、火・木の19時~21時50分まで3レッスン分を受講するコースです。

  • 1日3レッスン × 週2日 × 10週間 = 210,000円(1レッスンあたり3,500円)
  • 1日3レッスン × 週2日 × 20週間 = 384,000円(1レッスンあたり3,200円)

■ アフターワーククラス

【おすすめ】 仕事帰りや20時~の夜間の時間帯に間に合う方

月・水、もしくは、火・木の20時~21時50分までの時間に2レッスン分を受講するコースです。

  • 1日2レッスン × 週2日 × 10週間 = 144,000円(1レッスンあたり3,600円)
  • 1日2レッスン × 週2日 × 20週間 = 272,000円(1レッスンあたり3,400円)

■ サタデー/サンデークラス

【おすすめ】 土日にがっつり英語の勉強をしたい方

土日のどちらか週1回、10時から17時頃までレッスンを受けるコースです。

  • 1日6レッスン × 週1日 × 10週間 = 210,000円(1レッスンあたり3,500円)
  • 1日6レッスン × 週1日 × 20週間 = 384,000円(1レッスンあたり3,200円)

 

1対1で集中的にレッスンを受けたい方はマンツーマンレッスンもおすすめです!

< マンツーマンプライベートレッスン>

【おすすめ】 苦手克服や特定の分野を集中的に学習したい方

完全にあなた専用の勉強に特化したレッスンを受けられるのが特徴です!

  • 1レッスン50分 = 8,000円〜

※上記価格はすべて2017年11月25日時点の税抜き表記です。

 

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まとめ:目的・計画・実践で英語を話せる自分に♪

PDCA

今回は、英語を話せるようになるためのコツや正しい勉強法・進め方をご紹介しました。

英語を話せるようになるためには、目的・計画・実践が必要です。

これら3つが組み合わさることで、成長スパイラルに入り、ペラペラ英語が話せるようになって楽しくなるでしょう♪

あなたが英語を話せるように応援してます。

 

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