TEAP対策(ティープ)に強い!東京でおすすめの塾・予備校【8選】

TEAP対策の塾・予備校まとめ

TEAP(ティープ)とは、2015年度から一部の難関私立・国立大学で採用され始めた入学試験のひとつです。

第一志望校への合格に向け、あなたはすでにTEAP対策をはじめているでしょうか?

受験対策は早いに越したことはありませんが、ダラダラ続けるのではなく、しっかりと計画を立てて効率的に勉強することが重要です。

そこで今回は、おすすめのTEAP対策コースがある東京の塾・予備校を厳選して5つご紹介します!

自分に合うスクールに出会い、周りの受験生に差を付けちゃいましょう♪

TEAP対策の塾・予備校を選ぶポイント

TEAP

(出典:http://www.eiken.or.jp/teap/)

TEAP(ティープ)対策で人気の塾・予備校をお伝えする前に、まずはスクール選びで失敗しないポイントを紹介します!

 

【ポイント1】TEAP対策に特化しているスクールか?

英語を扱う塾・予備校には、TEAP対策や英語の受験対策に強いスクール他、ビジネス英語、英会話などに強みをもつものもあります。

TEAPの受験科目にあるスピーキングやリスニングを強化したいなら、より実践的な練習を詰める英会話スクールがおすすめですが、リーディングやライティングの試験対策としては不十分ですよね。

「読む・書く・聞く・話す」の4技能をしっかり網羅できる、TEAP対策コースのある塾や予備校を最初から選んでしまう方がいいかもしれません!

 

【ポイント2】学習内容と料金のバランスが取れているか?

予備校や塾に通うには、相応のお金がかかります。アルバイトの給料ですべてを賄うのは難しいかもしれません。

しかし、合格点へのスコアアップ、勉強の効率化などのためなら必要なお金なのではないでしょうか。

ですので、コストパフォーマンスが良いスクールを選ぶのがポイントです♪

TEAP対策コースがある東京の塾・予備校5選

TEAP対策できる塾

では、TEAP(ティープ)対策コースでおすすめの東京のスクールを5つ紹介します!

 

トフルゼミナール

TOEFL対策で人気のトフルゼミナール

(出典:http://tofl.jp/)

特徴 TOEFLやTEAPなどの英語試験や入試対策に特化している
コース内容

TEAPの練習問題を解き、講師から解説を受けるレッスン

100分×5回

レッスンタイプ 10人前後のグループレッスン
講師 日本人
料金 29,600円(税抜)+入学金10,000円(税抜)

 

トフルゼミナールは、TOEFLやTEAPなどの英語試験や大学入試の英語試験対策に特化している塾です。

早稲田大学や慶應義塾大学、上智大学など国内の受験難関校を始め、コロンビア大学やボストン大学など海外の有名大学への合格者を多数排出している実績があります。

教材や講師の質も高く、日本人が理解しやすいように考えられた授業を行うように心がけています。

 

ALPROS(アルプロス)

短期集中型の英語学校ALPROS(アルプロス)

(出典:https://www.alpros.co.jp)

特徴 「読む・書く・話す・聞く」の英語4技能教育に特化している
コース内容

生徒一人一人のレベルに合わせたプライベートレッスン

1回50分〜

レッスンタイプ マンツーマンレッスン
講師 日本人
料金

8,000円〜(税抜)+入学金30,000円(税抜)+教材費

 

ALPROS(アルプロス)はグローバル・ビジネスや海外進学・留学、苦手意識の克服といった国際社会における英語シーンに対応することに特化した総合英語塾です。

国際社会で活躍するために、「聞く・話す」だけの英会話スキルだけではなくて、「読む・書く」スキルも兼ね備えた英語4技能をまんべんなく高めることに注力しています。

レッスン形式がマンツーマンなので、弱点や課題を集中的に克服できます。

限られた時間を効率的に使ってスコアアップしたい方は、ALPROS(アルプロス)がおすすめです!

 

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短期集中の総合英語学校【アルプロス】

 

城南予備校

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(出典:https://www.johnan.jp/)

特徴 大学受験対策に特化した予備校
コース内容

TEAP対策ゼミ

TEAPの見本問題を解き、講師による解答・解説のレッスン

TEAP予想問題トライアル

TEAP本試験を想定した城南予備校のオリジナルのTEAP予想問題を解き、講師による解答・解説のレッスン

レッスンタイプ グループレッスン
講師 日本人
料金

TEAP対策ゼミ

校内生1,000円(税抜) 一般生2,000円(税抜)

予想問題トライアル

①型        :校内生4,000円 一般生5,000円

②型Writing添削なし:校内生6,000円 一般生7,000円

③型Writing添削あり:校内生8,000円 一般生9,000円

 

城南予備校は、大学受験に特化した予備校です。

英語科目以外にも、国語や数学など他の受験科目の対策も行っているので、大学受験全般の相談も行えるという特徴があります。

TEAP試験本番さながらのオリジナル予想問題を解いて腕試ししながら、講師による解説を聞いてさらにスコアアップしたい方には、城南予備校がおすすめです。

 

大学受験ディアロ

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(出典:http://dialo.jp/)

特徴 大学受験対策に特化した予備校
コース内容

1回40分/全12回のレッスン

Writing・SpeakingとListening・Readingの2種類のレッスンを生徒のレベルや弱点に合わせながら、組み合わせて受講することが出来る

Pre-TEAP対策

主に高1対象に、将来のTEAP試験に備えてTEAP形式に沿いながら英語のスキルアップをするコース

TEAP対策

入試で行われるTEAPの対策をする人向けのコース

レッスンタイプ マンツーマン
講師

Writing・Speakingレッスン :ネイティブ

Listening・Readingレッスン:日本人

料金

120,000円(税抜)+入会金30,000円(税抜)

 

大学受験ディアロは、その名の通り大学受験の対策に特化している予備校です。

英語以外の教科も全てマンツーマン指導の授業で、高い指導力が評判のスクールです。

効率良くTEAP対策をしたい方は、大学受験ディアロがおすすめです。

 

代ゼミサテライン予備校

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(出典:https://www.yozemi-sateline.ac/)

特徴 大学受験対策に特化している
コース内容

TEAPの練習問題を解き、講師から解説を受けるレッスン

60分×17回

レッスンタイプ グループレッスン
講師

基本的に日本人

スピーキングはネイティブ

料金 27,500円(税抜)

 

代ゼミサテライン予備校は、大学受験の対策に特化している予備校です。

他の塾・予備校に比べて受講料が安く、リーズナブルにTEAP対策ができます!

 

河合塾

河合塾

(出典:https://www.kawai-juku.ac.jp/short/summer/stc/gd3-kanto/cgd/11-215/)

特徴 受験予備校『河合塾』が提供するTEAP対策講座
コース内容

TEAPに出題される「読む・書く・話す・聞く」の4パートの出題傾向や対策を伝授し、実際に話す機会も設けながらレベルアップを目指すレッスン

レッスンタイプ グループレッスン
講師

日本人講師

料金 一般生:17,300円 塾生:16,800円

 

河合塾は難関大学合格を目指す大学受験専門の予備校です。

難関大学を『現役』合格することを目指しているので、授業のクオリティもかなり高いものになっています!

上智大学や早稲田大学などTEAP試験を入試に用いている難関大学も数多くあるので、難関大学に入学したい方は河合塾での対策がオススメです。

 

ベストティーチャー

ベストティーチャー

(出典:http://www.best-teacher-inc.com/)

特徴 オンラインレッスンでTEAP対策ができる英会話スクール
コース内容

TEAP専用の試験対策と英会話レッスンを組み合わせたオリジナルの対策を行います。

レッスンタイプ オンラインレッスン
講師 ネイティブ講師、外国人講師
料金 16,200円(税込)/月  ※2018年4月26日時点のものです。

 

ベストティーチャーはTEAP対策のオンライン英会話です。

一般的なオンライン英会話の場合は、Skypeを通じてスピーキングやリスニングの練習をするだけの場合が多いです。

しかしベストティーチャーは、タイピングをして英作文を行いライティングのスキルを向上させたり、PDFデータ化された英文を用いたリーディングの練習もできます!

TEAPに必要とされる『読む・書く・話す・聞く』の英語4技能すべてを鍛えることができます。

スクールに通う時間が取れない方や自宅で集中的に勉強したい方は、オンラインで勉強できる英会話がオススメです。

 

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SpeakingとWritingが両方できる唯一のオンライン英会話スクール
「ベストティーチャー(Best Teacher)」
 

 

キャタル

キャタル

(出典:https://catal.jp)

特徴 バイリンガルになることを目指すスクール
コース内容 マンツーマンでTEAP対策に必要な英語4技能のレッスンを行います。
レッスンタイプ マンツーマンレッスン
講師

バイリンガル日本人講師

料金 51,840円(税込)/月

 

キャタルはバイリンガルになることを目指すためのスクールです。

コーチングスキルを持った日本人バイリンガル講師が、2人3脚でモチベーションサポートをしてくれながら目標達成へと導いてくれます。

バイリンガル日本人講師が身近な環境なので、常に目標や夢を実感できながら勉強できる場がキャタルにはあります!

TEAP対策も含め、バイリンガルを目標としている方におすすめしたい英語スクールです。

TEAP(ティープ)の特徴まとめ

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(出典:http://www.eiken.or.jp/teap/)

TEAP(ティープ)がどんな試験なのか、簡単にご説明しますね。

 

TEAPとは?

TEAPとは、Test of English for Academic Purposesの略です。

上智大学と公益財団法人日本英語検定協会が共同で開発した英語4技能(話す・聞く・読む・書く)を測定するテストです。

TEAPの目的は「大学教育レベルにふさわしいアカデミックな英語力を測定すること」で、Reading・Listening・Writing・Speakingの4分野から構成されています。

 

試験は2014年7月から開始され、まだ歴史が浅い試験ですが、すでに数多くの大学の入試に採用されています。有名な難関校を目指す受験生にとっては、避けて通れない道といっても過言ではありませんね。

試験の難易度は英検準2級~準1級程度が目安です。ですので、日本の高校3年生の英語力に最適なレベルとなっています。

 

TEAPの採用大学

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(出典:https://manabi.benesse.ne.jp/daigaku/school/3325/index.html)

2017年度では、全国70校以上の大学でTEAPの試験が採用されています。

たとえば、早稲田大学や上智大学、MARCHなどの難関私立大学はじめ、九州大学、筑波大学、広島大学などの国立大学などです。

※2018年度以降の試験情報に関しては、各大学の公式HPで確認しておきましょう。

 

TEAPの受験料

TEAPの受験料は、Reading・Listening・Writing・Speakingのうち、受ける数で異なります。

2017年度の入試では、約8割以上の大学が4技能での受験で受け付けているため、受験する大学の要件に応じて受験しましょう。

  技能 受験料
4技能パターン Reading / Listening + Writing + Speaking 15,000円
3技能パターン Reading / Listening + Writing 10,000円
2技能パターン Reading / Listening 6,000円

※上記表は2017年11月28日時点の価格、税込みです。

 

TEAPの受験日と受験会場

■ TEAPの受験日

TEAPは年に3回ほど試験日が設定されています。2018年度の受験日は、以下の通りです。

  • 第1回:7月22日(日)
  • 第2回:9月16日(日)
  • 第3回:11月18日(日)

 

■ TEAPの受験会場

全国12都市で試験を受けることができます。(札幌 / 仙台 / 埼玉 / 千葉 / 東京 / 神奈川 / 金沢 / 静岡 / 名古屋 / 大阪 / 広島 / 福岡)

各都市の詳しい試験情報は、公式サイトの試験会場例よりご確認ください。

 

TEAPの申し込み

TEAPの受験を申し込む手順は、6ステップです。

 

1. TEAP IDの登録

  ※公式サイトにて、あなた専用のTEAP IDを発行します。詳しい方法は公式サイトで確認しましょう。

2. TEAP IDでログイン

3. 受験日・受験地域・受験パターンの選択

4. 会場の選択

5. 支払い方法の選択

  • クレジットカード:JCB・NICOS・VISA・MASTER
  • コンビニ現金払い:ローソン・ミニストップ・セイコーマート・ファミリーマート
  • 郵便局ATM     :Pay-easy(ペイジー)

6. 申し込み完了

 

【注意事項】

受験票は送付されないので、TEAP公式サイトからご自身で受験票を印刷しましょう。

TEAP(ティープ)の出題内容

TEAP出題範囲

では、TEAP(ティープ)の試験範囲を確認しておきましょう!

 

出題される分野

TEAPの試験は、大学教育の現場(英語で講義を受講・文献読解・プレゼン発表・ディベート等)で出現する語彙・英語分野の範囲で設計された、アカデミックな英語 ― English for Academic Purposes ―中心です。

Reading・Listening・Writing・Speakingから構成されています。

 

【関連記事】

TEAP対策(ティープ)で成功するコツは?難関私立大学合格に向けた勉強法

 

問題構成

TEAPの問題構成は以下の通りです。

 

  1. 【リーディング】70分/60問/マークシートによる択一選択方式
  2. 【リスニング 】50分/50問/マークシートによる択一選択方式
  3. 【ライティング】70分/課題分の要約とエッセイの2問/解答用紙への記入
  4. 【スピーキング】10分/4問/1対1の面接方式

 

サンプル問題

TEAPの公式サイトではサンプル問題を公開していますので、ぜひ活用しましょう!

ここでは例として、いくつか問題を紹介します。

 

■ リーディング

Reading試験では、以下のような問題が出題されます。

⑴ After grading over 300 history essays, Professor Martin went to the drugstore to get some medicine because he had a ( ) headache.

1. broad  2. severe  3. rigid  4. calm

正解:2

(出典:TEAP 公開見本問題 Reading・Listening

■ ライティング

Writing試験では、以下のような問題が出題されます。詳しくは公式サイトより見本問題をご確認ください。

  • 長文を読み、70単語程度の英文で要約しなさい
  • 図表・グラフ・文章を参考に、自分の考えを200単語程度で書きなさい

 

■ スピーキング

Speaking試験では、以下のような質問をされます。

  • What do you like to do in your free time?
  • I’m sure there have been many events at your high school. Which event did you enjoy the most?
  • What kind of job would you like to have in the future?

(出典:Speaking test 見本問題 受験者の生活に関する質問(質問は複数)

■ リスニング

Listening試験では、リスニング音源スクリプトが公開されています。ぜひ、解いてみましょう!

TEAP(ティープ)は大学入試英語科目の成績にも認定

2020年度から、大学入試センター試験に代わりに「大学入学共通テスト」が始まります。

それに伴い、TEAPの他、TOEICや英検など、23の民間資格・検定試験が”英語科目の成績”に認められることになります。

目的は「聞く」「読む」「話す」「書く」の英語4技能を評価し、英語教育の抜本的な見直しを行っていくためです。

大学の受験生にとっては、早めの対策が第一志望大学への合格につながります!

 

※23の民間資格・検定試験のうち、一部条件付きで認められているものもあります。

まとめ:塾や予備校でしっかりTEAP対策!

TEAP対策コースのある東京の塾まとめ

ぴったりのTEAP対策の塾・予備校は見つかりましたか?

 

最後に、今回ご紹介した各英語塾のポイントをまとめておさらいします!

  • トフルゼミナール   :TOEFLやTEAPなどの英語試験や大学入試の英語試験対策に特化
  • ALPROS       :英語4技能「聞く・話す・読む・書く」を包括的に伸ばす
  • 城南予備校      :大学受験の対策に特化
  • 大学受験ディアロ   :大学受験対策向けのマンツーマンレッスンが魅力
  • 代ゼミサテライン予備校:リーズナブルな価格でTEAP対策レッスンが受講可能

 

大学の受験勉強は、限られた時間の中で「効率と質の良い試験対策」をしていく必要があります。

ライバルと同じことをしていたら、差は縮まりません…。

後悔をしないためにも、TEAP対策に強い塾・予備校などに通って、効率的に英語の勉強を行うことをおすすめします!

あなたの受験が成功するように応援しています!

 

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