次こそ合格!?英検対策でおすすめの塾・予備校まとめ【東京/10選】

英検対策でおすすめの塾・予備校まとめ

英検を持っていると、進学時や就職、公務員試験時に優遇される傾向があり、近年英検受験者が増加しています。

「うちの子どもにも英検の勉強をさせたい!」と考えている親御さんも多いのではないでしょうか?

しかし、英検対策コースのある英語塾や予備校はたくさんあり、どこのスクールが良いのか分からないですよね…

そこで今回は、おすすめの英検対策コースがある、東京の英語塾・予備校を5校に厳選してご紹介します!

お子さんをどこの英語塾に入れようか悩んでいる方はぜひ参考にして下さいね♪

英検対策できる英語教室を選ぶポイント

英検対策塾・予備校の選び方

おすすめの英語塾・予備校をお伝えする前に、スクール選びのポイントをご紹介します!

 

英検対策コースで学べる内容

基本的には、英検の試験内容や目指したい級に合わせたスコアアップ対策のレッスンをしてくれます。

そして、英検のスコアアップを通じて、「読む・書く・話す・聞く」といった英語力自体も段階的にスキルアップできるようになります。

また、生徒一人一人のレベルに合わせたマンツーマンレッスンを行う塾もあるので、レッスン形式も確認しておくと良いですね♪

 

英検対策の講師の特徴

英検対策の講師は、英会話教室の講師とは違い、英検対策を専門で教えるケースが多いです。

講師自身が英検1級を持っていたり、元英検の面接官をしていたりと英検に精通しているプロ講師がレッスンを行ってくれます。

 

英検対策の料金相場

英検対策コースの料金はピンからキリです。

今回ご紹介する英語塾の例で言うと、一番安いところで月謝5,400円、一番高いところで月謝計算40,000円といった感じです。

もちろん、安ければ良いというわけではないので、レッスンの質と料金を比較してバランスの良い英語教室を選ぶのをおすすめします♪

独学と英会話スクールの英検対策、どっちが良い?

独学とスクーリングの英検対策の違い

お子さんの性格や勉強スタイル、目指しているレベルなどによってどちらが良いか変わってきます。

大まかな特徴として、独学でかかる費用はテキスト代だけなので安い反面、自分で勉強しなければならないため非効率な場合が多く、合格率はあまり高くないです。

一方、英語塾や予備校での英検対策は、独学に比べ費用はかかりますが、専門のプロ講師の指導で効率良く勉強できるので、合格率が高い傾向があります。

 

【独学がおすすめな人の特徴】

  • 出来るだけ勉強費用を抑えたい
  • 一人でも継続してコツコツ勉強できる
  • 英語の実力が高く自分の勉強スタイルを確立できている

 

【塾・予備校がおすすめな人の特徴】

  • なんとしてでも合格させたい
  • 一人では勉強せずに遊んでしまう
  • 英語のレベルが低く、自分では勉強法すら分からない
  • 短期間で効率的に合格させたい

おすすめ英検対策コースがある東京の英語塾【10選】

それでは、おすすめの英検対策コースがある英語塾・予備校を5校ご紹介します!

 

ECCジュニア 子ども英会話教室

ECCジュニア英検対策コース

(出典:http://www.eccjr.co.jp/course/eiken/)

対象年齢 小学1年生〜高校3年生
対象レベル 英検2級〜5級
教室エリア 全国
コースと料金

■英検対策コース:週1回40〜60分 5,400円/月

■直前対策コース

  • 準2級  :60〜80分×10回 21,600円
  • 3〜5級:40〜60分×8回   10,800円
他必要料金 入会金5,400円+教材費8,550円〜17,690円

※上記は2017年11月13日時点の価格表記です。

 

ECCジュニアは特に小学生など小さいお子さん向けにおすすめできる英検対策塾です。

というのも、ECCジュニアの英検対策レッスンでは、絵本教材と録音機能つきの音声ペンを使って、自学自習できるようにしています。

小さい子ども達は、なかなかレッスン自体に集中できなかったりもするのですが、音声ペンを使うことで楽しくレッスンを受けることが出来ますね!

子ども達の「英語を読みたい、覚えたい」という気持ちを育みながら、スピーキング力やリスニング力といった総合的な英語力を身につけ、英検合格を目指すことができるのではないでしょうか。

 

ALPROS(アルプロス)

ALPROS(アルプロス)の英検対策コース

(出典:https://www.alpros.co.jp/)

対象年齢 中学1年生〜社会人
対象レベル 準2級~1級
教室エリア 東京・新宿
コースと料金

英検対策プライベートレッスン:1回50分〜 8,000円〜(税抜)

他必要料金 入会金30,000円+教材費

※上記は2017年11月13日時点の価格表記です。

 

ALPROS(アルプロス)は中学生〜社会人向けの英検対策が中心で、対象レベルは一応全レベルですが、準2級以上レベルを中心にレッスンを行っています。

ネイティブ講師とバイリンガル日本人講師が目的別にレッスンをしてくれるので、それぞれの良さを活かしたレッスンを受けることができます!

講師は有名大学で講義をしていたり、大手企業で研修を務めたりしており、実績ある先生が授業を行ってくれます。

 

マンツーマンレッスン

【  対象年齢  】 中学生/高校生/大学生/社会人

【対象レベル】 準2級~1級

【   特徴   】 大学・高校・中学や企業で10年間以上の実績、専門英語試験対策の専門校

【プログラム】 1次試験(リスニング・筆記試験対策)+ 2次試験(面接試験対策)の個別指導 + 留学・進学カウンセリング

【   講師   】 ネイティブ講師/バイリンガル日本人講師

【 受講料 】 1レッスン50分8,000円~

【 入学金 】 30,000円

※上記は2017年11月13日時点の税抜き価格表記です。

 

オンラインレッスン

【  対象年齢  】 中学生/高校生/大学生/社会人

【対象レベル】 準1級~1級

【   特徴   】 大学・高校・中学や企業で10年間以上の実績、専門英語試験対策の専門校、英語自習アプリの活用

【プログラム】 オーダーメイド

【   講師   】 ネイティブ講師/バイリンガル日本人講師

【 受講料 】 1レッスン30分4,375円~

【 入学金 】 15,000円

 

※上記は2017年11月13日時点の税抜き価格表記です。

 

難しい試験に合格するためには、時間を効率的に使って質の高い勉強をたくさんこなしていく必要があります。

その選択肢の一つとしてスクールに通う時間を削れるオンラインレッスンというのは検討すべきものなのではないでしょうか?

英検準1級や1級を目指す英語上級レベルの方は、ぜひ時間を有効活用して合格目指して頑張って下さいね♪

 

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短期集中の総合英語学校【アルプロス】

日米英語学院

日米英語学院

(出典:https://www.nichibeieigo.jp/)

対象年齢 小学1年生〜高校3年生
対象レベル 英検1級〜5級
教室エリア 東京・大阪・京都・兵庫
コースと料金

■英検短期プラン:グループレッスン55分週1回×3ヶ月 80,000円(税抜)

■英検実践プラン

  • グループレッスン55分週1回×12ヶ月 288,000円(税抜)
  • グループレッスン55分週2回×6ヶ月  288,000円(税抜)

■英検プライベートレッスン

  • プライベートレッスン40分20回(5ヶ月以内)  180,000円(税抜)
  • プライベートレッスン40分20回(12ヶ月以内)216,000円(税抜)
  • プライベートレッスン40分40回(18ヶ月以内)396,000円(税抜)
  • プライベートレッスン40分70回(24ヶ月以内)588,000円(税抜)
他必要料金 入会金20,000円+教材費

※上記は2017年11月13日時点の価格表記です。

 

日米英語学院の特徴は、『個人別カリキュラム』を作成している点です。

文法が苦手な子もいれば、リスニングが苦手な子もいます。

初回のカウンセリングでお子さんの目標や希望をヒアリングし、レベルチェックテストを行い、現状のレベルから目標達成するまでの最適なカリキュラムを提案してくれます。

一人一人に合わせたレッスンを行うことで、英検合格率も高水準です。

英検の合格率は級が上がれば上がるほど低くなり、1級・準1級は特に難関とされていますが、日米英語学院の受講生の合格率は1級で31%、準1級で33%です。

2級が49%、準2級が65%、3級が75%と高い合格率を出しています。

 

英検アカデミー

英検アカデミーの英検対策コース

(出典:https://eiken-academy.com/)

対象年齢 小学1年生〜高校3年生
対象レベル 英検2級〜5級
教室エリア 東京・埼玉・神奈川・千葉・大阪・兵庫・京都・奈良・愛知
コースと料金
  • 私立小学生コース
  • 公立小学生コース
  • 私立・国立中学生コース
  • 公立中学生コース
  • 高校生コース

※料金は各教室に資料請求をすることで確認できます。

※上記は2017年11月13日時点の価格表記です。

 

英検アカデミーの特徴は講師のレベルの高さです。

講師は、TOEIC満点取得者や英検1級保持者、元英検の面接員、有名進学塾・予備校の現役・元講師等、多数の実績を持つ講師がお子さんを直接指導してくれます。

また、レッスンは1対1のプライベートレッスンか、講師1人対生徒3人のセミプライベートレッスンを選ぶことが出来ます

プライベートレッスンの場合、集中して勉強ができますし、通う時間も自由なので勉強時間を確保しやすいレッスンが受けられます。

講師と二人きりだと緊張するという場合はセミプライベートレッスンがおすすめです。

 

TRAアカデミー

TRAアカデミーの英検対策コース

(出典:http://tra-academy.jp/eiken/)

対象年齢 全員
対象レベル 英検1級〜準1級
教室エリア 東京・大阪
コースと料金

■ALL DAYコース

  • 6時間×3日間   118,000円(税抜)
  • 6時間×5日間   188,000円(税抜)
  • 6時間×10日間 365,000円(税抜)
  • 6時間×15日間  535,000円(税抜)

■2時間コース

  • 2時間×6回   87,000円(税抜)
  • 2時間×10回 140,000円(税抜)
  • 2時間×20回 270,000円(税抜)
  • 2時間×30回 390,000円(税抜)

■1日スペシャルコース

  • 6時間×1日 39,000円(税抜)
  • 6時間×2日 77,000円(税抜)
他必要料金 入会金無料!教材費2,000円〜10,000円

※上記は2017年11月13日時点の価格表記です。

 

TRAアカデミーの特徴は、英検対象レベルが1級と準1級という点です。

難関レベルを目指している人を対象にレッスンを行うので、レッスンのレベルも高いですが、英検1級や準1級に特化している分、合格するために必要なレッスンをしっかりと行ってくれます。

レッスンが短期集中なので、試験前のラストスパートで利用したり、お子さんが部活や他の勉強で忙しい方にもおすすめです!

 

ペッピーキッズクラブ

ペッピーキッズクラブ

(出典:http://www.peppy-kids.com/course/c_atypical-01.php)

対象年齢 小学校中学年〜
対象レベル 英検5級〜
教室エリア 全国
コースと料金

週1回60分の年間46レッスン 7,447円(税込)/月

7〜12名程度のグループレッスン

他必要料金 入会金10,800円(税込)、教室運営費907円(税込)、別途教材費

※上記は2018年4月26日時点の価格表記です。

 

ペッピーキッズクラブの英検対策レッスンでは、分かりやすいイラストを用いたり楽しいフレーズを使うことで、無理なく文法のルールを覚えられる内容になっています。

4回のレッスンを1タームとして考え、3回のレッスンは日本人講師による文法のレッスン、1回のレッスンは外国人講師による英会話のレッスンで、文法試験と面接対策を平行して行っていくことができます!

お子さんが小さいうちから英検対策を始めたいという方は、ペッピーキッズクラブがオススメです。

 

\楽しいレッスン体験してみよう/

ペッピーキッズクラブ 

 

市進教育グループ(市進学院・市進予備校・個太郎塾)

市進グループ

(出典:http://www.ichishin.co.jp/event/c/englishtest/tabid/864/Default.aspx)

対象年齢 小学生〜高校生
対象レベル 5級〜
教室エリア 東京/千葉/神奈川/埼玉/栃木/茨城/長野
コースと料金
  • 英検パスコース5級 :20分×18回 8,000円(税抜)
  • 英検パスコース4級 :20分×26回 12,000円(税抜)
  • 英検パスコース3級 :20分×24回 12,000円(税抜)
  • 英検パスコース準2級:20分×22回 12,000円(税抜)
  • 学研英検ゼミ2級  :60分×15回 24,000円(税抜)
他必要料金 入会金無料!

※上記は2018年4月26日時点の価格表記です。

 

市進教育グループは小学生〜高校生までの受験指導に特化した進学塾です。

特に市進グループでの英語指導はレベルが高く、英語の高校入試の平均レベルを大きく上回るレベルのレッスンを受けることができます!

質の高い映像授業と洗練されたテキストで、効率的に実力アップを図ることができますね。

 

渋谷外語学院

渋谷外語学院

(出典:http://shibuya-gaigo.com/)

対象年齢
  • 1級受講対象:高校生以上
  • 準1級受講対象:中学生以上
  • 2級受講対象:中学生以上、または準2級に合格していれば10歳以上でも可
対象レベル 英検1級〜2級
教室エリア 渋谷
コースと料金
  • 英検1級1次対策コース  :64,800円(税込)
  • 英検1級2次対策コース  :24,300円(税込)
  • 英検1級1次エッセイ対策 :23,760円(税込)
  • 英検準1級1次対策コース :64,800円(税込)
  • 英検準1級2次対策コース :24,300円(税込)
  • 英検準1級1次エッセイ対策:23,760円(税込)
  • 英検2級1次対策コース  :54,000円(税込)
  • 英検2級2次対策コース  :16,200円(税込)
他必要料金 2次試験対策講座は入会金無料!別途教材費

※上記は2018年4月26日時点の価格表記です。

 

渋谷外語学院は、1970年に国際ビジネスと外国語の教育機関として開設された語学学校です。

現在では、外国からの留学生を受け入れる日本語科を含め、英語をはじめとする12か国語以上のコースを持つ、国際性豊かな民間語学教育機関となっています。

英検対策コースは日曜日のみの開講となっていて、2名以上のグループレッスンを行います。

 

COCO塾ジュニア

対象年齢
  • 2級受講対象 :高校生以上
  • 準2級受講対象:中学3年生〜高校2年生程度
  • 3級受講対象 :中学生以上
  • 4級受講対象 :小学1年生〜小学6年生程度
  • 5級受講対象 :小学1年生〜小学4年生程度
対象レベル 英検2級〜5級
教室エリア 全国
コースと料金
  • 2級 :79,056円(税込)
  • 準2級:79,056円(税込)
  • 3級 :40,824円(税込)
  • 4級 :25,920円(税込)
  • 5級 :24,840円(税込)
他必要料金 教材費2,705円〜3,888円(税込)

※上記は2018年9月25日時点の価格表記です。

 

COCO塾ジュニアの英検対策コースは、全10〜12回のレッスンを通して英検に合格するための力を付ける内容となっており、受講生の合格率は71.3%を誇っています。

分かりやすい教材を使い、日本人講師が英検を時間内に解き進めるコツや回答テクニックなどを含めて総合的に指導してくれます。

本番さながらの模擬テストを行うことで、弱点や課題を明確にして効率的な対策を進めることが出来るので、本番にも強くなりそうですね。

 

ICE私立専門塾

対象年齢 小学1年生〜高校3年生
対象レベル 要望に合わせたレベル設定
教室エリア 東京・神奈川
コースと料金
  • 短期集中講座90分×4回:要問い合わせ
  • 実力養成講座90分×8回:要問い合わせ
他必要料金 不明

※上記は2018年9月25日時点の価格表記です。

 

ICE私立専門塾は、私立一貫校に通う小中高生専門の学習塾です。

週1回のレッスンで1ヶ月もしくは2ヶ月で対策を進めていくので、実力やスケジュールに合わせて講座を選びましょう。

英検対策はいつから始めるのがベスト?

英検対策をはじめるベストな時期

では、いつから英検対策を始めるのが良いのでしょうか?

お子さんの目標や現在の英語力、1日の勉強時間によって変わってきますし、もちろん対策は早ければ早いほど効果的ではあります。

 

塾や予備校に通わせて英検対策をしていくのであれば、だいたい半年くらいの時間をかけて対策するのが一般的です。

 

中には短期集中の3ヶ月ほどで対策するコースもありますが、その分1日の勉強量が増えたりするのでお子さんの負担も大きくなります。

ゆっくりコツコツ対策したい方は1年間かけてじっくり対策するのも良いでしょう!

 

お子さんの目標や現状の英語力、勉強スタイルやペースを考えてあげながら、いつから英検対策を始めるか考えるのが良いですね♪

英検は大学入試英語科目の成績にも認定

従来の英検と新方式の違いまとめ

(出典:https://www.eiken.or.jp/eiken2020/)

2020年度から、大学入試センター試験に代わり「大学入学共通テスト」が始まります。

目的は「聞く」「読む」「話す」「書く」の英語4技能を評価し、英語教育の抜本的な見直しを行っていくためです。

 

英検はじめ、TOEICやTOEFL、IELTS、TEAPなど、23の民間資格・検定試験が”英語科目の成績”に認められます。

大学受験を控える受験生にとっては、早めの対策が第一志望大学への合格につながります

※23の民間資格・検定試験のうち、一部条件付きで認められているものもあります。

 

また、大学入学者選抜における資格や検定試験の活用をサポートする仕組みとして、「大学入試英語成績提供システム」が設けられます。

大学によって、このシステムを使った入試と使わない入試が実施されることになります。

今後は多くの大学でこのシステムが使われた入試が増えると予想されるので、事前の情報収集と対策が必要です。

 

英検では、従来方式に加え、新たに3種類の新方式が登場しました。

従来の英検は大学入試の英語成績として対象外で、大学入試英語成績提供システムを使う場合は新方式のいずれかで受験が必要です。

 

英検新方式の比較表

(出典:https://www.eiken.or.jp/eiken2020/)

1、英検2020 2days S-Interview

実施方式は従来と変わらず、Reading / Listening / Writingは紙で受験し、Speakingは対面式の面接を別日程で受験します。

従来との違いは、1次試験である紙の試験の合否に関わらず全員が2次試験の対面式面接試験を受けれる点です。

また、年齢制限が設けられ、高校3年生限定の試験です。

 

2、英検2020 1day S-CBT

Reading / Listening / Writingは紙で受験し、Speakingはコンピューターを使った録音式で受験します。

これらの試験は1日で全て受験します。

また、受験年齢も高校3年生だけという制限がついている点も要注意です。

 

3、英検CBT

Reading / Listening / Writing / Speakingの4技能全ての試験をコンピューターで1日に受験します。

英検CBTは上記2つと異なり、年齢制限はありません。

 

新方式対応の英検対策まとめ

  • 高校1・2年生までは従来版 or 英検CBTを受験し、英語力を高める
  • 高校3年生からは大学入試英語成績提供システムを使う入試を受けるか決めよう
  • システムを使う場合、3種類の英検新方式のうち、いづれかを受験しよう

【予備知識】英検ってどんな試験?

日本英語検定協会

(出典:http://www.eiken.or.jp/eiken/)

そもそも英検ってどんな試験なのでしょうか?簡単にまとめてみました!

 

英検とは?

英検(実用英語技能検定)は、年間約230万人が受験している国内最大規模の英語検定試験です。

「聞く・話す・読む・書く」の英語4技能を、筆記・リスニング・スピーキングのテストで測定し、合否を判定します。

試験は年に3回実施されています。

初級の5級から4級、3級、準2級、2級、準1級、1級まで7つの級に分かれており、身近な級から無理なくステップアップしていくことができるように構成されています。

近年では、英検を持っていると進学や就職、公務員試験で優遇される機会が増えており、英検受験者が増えています。

 

英検の試験内容

  • 【4・5級】リーディングとリスニングの1次試験のみ
  • 【1級〜3級】リーディング、リスニング、ライティングの1次試験とスピーキングの2次試験

 

各級のレベルの目安や出題目安は以下の通りです。

英検の級 レベルの目安 出題の目安
5級 中学初級程度 英語を習い始めた方の最初の目標。
家族のこと、趣味やスポーツなど身近な話題が出題されます。
英語の基礎固めに最適です。
4級 中学中級程度  出題形式や内容が、より実用的に。
身近なトピックを題材とした読解問題が加わります。
基礎力をぐんぐん伸ばしていきましょう。
3級 中学卒業程度  二次試験でスピーキングテスト。英語で考えを伝えましょう。
筆記試験の題材は、海外の文化など少し視野が広がります。
準2級 高校中級程度 教育や科学などを題材とした、長文の穴埋め問題が加わります。
センター試験の問題形式と共通点が多く、入試対策にも最適。 
2級 高校卒業程度  医療やテクノロジーなど社会性のある英文読解も出題されます。
海外留学、国内での入試優遇・単位認定など、コミュニケーション力が高く評価されます。
ビジネスシーンでも採用試験の履歴書などで英語力をアピールできます。
準1級 大学中級程度  エッセイ形式の実践的な英作文の問題が出題されます。
「実際に使える英語力」の証明として高く評価されています。
1級 大学上級程度  二次試験では2分間のスピーチと、その内容への質問がなされます。
カギは英語の知識のみでなく、相手に伝える発信力と対応力。
世界で活躍できる人材の英語力を証明します。

(出典:http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/about/)

 

英検の二次試験内容と受け方

英検の二次試験は約7分間の面接試験です。

60語程度のパッセージを音読したり、音読したパッセージについての質問に答えたり、3コマのイラストについての質問に答えたり、ある事柄や事件、日常生活などのトピックに対して自分の意見を述べたりします。

自分の意見を述べるテーマとして、過去に、環境にやさしい素材、オンライン会議、屋上緑化、ペット産業、新しいエネルギー、サプリメントなどが出題されています。

面接官は応答内容や発音、語彙力、文法、語法、情報量、積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度などを評価するので、これらのポイントを意識しましょう。

 

二次試験の受け方は以下の通りです。

  1. 入室
  2. 面接官に「面接カード」を渡す
  3. 面接官の指示に従い、着席する
  4. 氏名・級の確認後、簡単な挨拶をする
  5. パッセージと3コマイラストが描かれた「問題カード」を受け取る
  6. 20秒間パッセージの黙読をする
  7. パッセージの音読をする
  8. パッセージについての質問に答える
  9. 20秒間3コマイラストを見る
  10. イラストの展開を説明する
  11. 問題カードを裏返す
  12. 面接官に問われたテーマに対して自分の意見を述べる
  13. 問題カードを面接官に返す
  14. 退室

※2次試験の会話は全て英語で行われます。

※2次試験のテスト中はメモや写真撮影、録音はしてはいけません。

質問を聞き取れなかった際に、自然な流れで聞き返す分には減点対象にはなりません。

ただし、繰り返し同じ質問や不自然な聞き返しの場合は、減点対象になる可能性があるので注意しましょう。

 

英検の試験日

英検は年に3回、毎年決まった時期に行われています。

以下、開催時期の例です。

  第1回 第2回 第3回
1次試験 6月上旬 10月中旬 1月下旬
2次試験 7月上旬 11月上旬 2月下旬

 

英検の申し込み方法

英検の申し込み方法には、3種類あります。

 

■ インターネットでの申し込み

  • クレジットカード(JCB・MASTER・NICOS・VISA)の一括払い
  • コンビニ現金支払(ローソン・ミニストップ・セイコーマート・ファミリーマート)
  • 郵便局ATM(Pay-easy)

でのお支払い方法から選ぶことが出来ます。

 

■ コンビニでの申し込み

指定のコンビニ(ローソン・ミニストップ・セブン–イレブン・ファミリーマート・サークルK・サンクス)の情報端末機から申し込みます。

店頭の情報端末にて必要情報を入力し、出力される「申込券」を持って、30分以内にレジにてお支払いください。

お申し込みは、申込締切日の23:59まで可能です。

 

■ 特約書店での申し込み

全国に4,200店の英検の申し込みが出来る特約書店があります。最寄りの特約書店は英検公式サイトで検索可能です。

特約書店で受験料を支払い、支払い後に書店から渡される「書店払込証書」と「願書」を専用封筒に入れて、協会へ郵送することで申し込みできます。

 

英検の受験料

英検の受験料は、会場によって異なります。

会場は2種類あります。英語塾や学校などの団体で申し込んだ場合は、その学校や塾を会場(『準会場』)として試験を行います。

それ以外の個人で申し込んだ人は『本会場』での受験になります。

 

  5級 4級 3級 準2級 2級 準1級 1級
本会場 2,500円 2.600円 3,800円 5,200円 5,800円 6,900円 8,400円
準会場 2,000円 2,100円 3,400円 4,800円 5,400円

※準1級、1級の試験は本会場でしか受けられません。

※上記は2017年11月13日時点の表記価格です。

 

英検の受験者状況

近年ますます『グローバル化』という言葉が叫ばれ、英語の重要性が高まっていることもあり、英検の受験者は年々増加しています。

たとえば、2016年度の受験者数は合計で300万人以上となっています。

 

これから先、英検の資格を持っていて損することは無いので、興味がある方はぜひ挑戦してみましょう!

 

英検の受験者の声

英検1級(50代会社員/男性)

53歳で英検1級に合格。

仕事で忙しい中でも通勤時間を使うことで学習時間を確保でき、着実な実力につながります。

読む・書く・聞く・話すの4技能の総合力がかなりのレベルまで達していないと合格にはたどりつきません。私も一次試験は3回不合格となりました。合格するためには、社会人の場合、学習時間をどう確保するかが課題となります。私は通勤時間が長いので、行きのバスの中で単語帳を使って単語の復習、電車内では携帯端末に録音した『English Express』や『English Journal』のCDを聴き、昼休みや帰りの電車内では洋雑誌(『TIME』や『BUSINESS WEEK』)を読んでわからない単語をチェックし、帰宅後に電子辞書で調べて単語帳に記入する、という勉強法をとりました。

(出典:http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/voice/grade_1/detail_01.html)

英検2級(中学2年生/男性)

高校卒業レベルの英検2級を中学1年生の終わりに合格。

小学1年生の時から英会話教室に通い、将来的に「英語を使って活躍できるようになりたい」という目標を掲げています。

英語との出会いは小学1年生でした。英会話教室で、外国人の先生と英語で会話して通じるのがうれしくて通っていました。5年生頃から本格的に英語と向き合うようになり、英検5級にも挑戦したところ、合格することができました。その後も英検への挑戦を続け、6年生で4級に合格し、中学に入ってからは、まず3級と準2級をダブル受験して合格。中学1年の終わりには、2級も受験して合格することができました。

(出典:http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/voice/grade_2/detail_01.html)

英検3級(中学3年生/女性)

中学2年生で英検3級に合格。

部活で忙しい中でも、過去問の単語を自分なりのオリジナル学習法で勉強。

チェコを訪れた経験から、今度海外に行ったらもっと現地の外国人と英会話を楽しめるように英語の勉強を続けたい、と話しています。

英検への挑戦は中学に入学してから始めました。1年生のときに5級に、2年生では4級と3級に合格して、徐々にステップアップしています。5級のときはリスニングテストが初めてのことで、聞き取りに苦労しましたが、過去問のCDを何度も聞いては答えていくうちに、英語に耳が慣れました。4級受験のときは、1、2年生で習った文法知識を使いながら、長文の意味を推測しながら読み、理解できるようになりました。

(出典:http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/voice/grade_3/detail_03.html)

英検4級(中学3年生/男性)

苦手だった英語を克服、今では英語が好きになって英検4級に合格。

将来は、両親のお店に外国人のお客さんが来ても自然な英会話ができるようになりたい、と話しています。

僕は中学に入学するまでまったく英語経験はありませんでした。中学1年の頃は、英語に苦手意識を持っていて、学校で補習も受けていました。英検5級にも挑戦したのですが、残念ながら不合格でした。

でも、2年生からは少人数制授業で、わからないことも質問しやすい雰囲気になったので、少しずつ英語の勉強をがんばろうという気持ちになりました。

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